2008年 9月 ブログトップ
9月30日(火)
 ヤッター、1ヶ月、毎日を続けたぞ〜!
 特に、切っ掛けがあった訳では無いが、始めが順調だったので頑張ってみました。 今後も頻繁の書き込みを続けますが、少しは手を抜くかも知れません。 温かく見守ってください。
 今日は、昨日よりは雨が少ない日でした。 朝からの散歩は、何とか傘も要らずでしたが、気になることがありました。 それは、犬の散歩の落し物が多かったことです。 昨夜の雨のせいでしょう。確かに、傘を差しながらの後始末はとても大変です。 しかし、それを怠ったら、愛犬家として失格です。是非、反省して欲しいと思います。 日中も降ったり止んだりでしたが、夕方の散歩は、霧雨に傘を差しました。 昨日は、長袖のジャージでは寒く、薄手のジャンバーを羽織りました。 今日は、そこまではありません。9月末までクールビズと言いますが、もう要らないという日が続いています。 明日からは、クールビズ解除です。ネクタイ復活。

9月29日(月)
 今日は、一日中雨の予報だが、朝からは上がっていた。 愛犬の散歩の途中で降り出し、ぎりぎりセーフといったところ。 合羽を着ての通勤でした。
 先に、先日の「首相が新聞を読まない」の記事を補足しておく。 新聞を読まないことが悪いと取られると困るからである。 それは、私も新聞を読んでいない事から分かる。 紙の新聞を読んでいないという意味です。
 Webのニュースで事足りているからです。紙とWebがどう違うかはいくつかの意見がある。 私の理解では、トップ記事が選別されていること以外には思いつかない。 ニュース以外の記事とか広告とかは、何とでもなる情報である。 そして、記事の選別は有効であろうか。新聞社毎に違うトップページの一つを見ても意味は無いと思う。 さらに、私に取って、テレビで取り上げられているニュースは、全てWebで見れているのだから、紙の情報は要らない。

 本日、首相の所信演説があった。世の中は、この話題で持ちきりだと思う。 演説の中身が奇抜だから、世論を二分する政党がぶつかり合う内容だから。 世の中の話題は、その点に集約されよう。 しかし、私は、少し違う観点で見ている。
 私は、最近の民主党のやり方には反対でした。 数の論理を逆手に取っているからです。 話の論理をいう見方で見直すとおかしいことは明白。 そこに真っ向から対立することをせずに、外堀を埋めていっている感じがたまらないのです。
 「新聞を読まない」の記事にも書きましたが、何をやっても良いです。 結果を出せば良いのです。結果を見てからコメントとします。です。

9月28日(日)
 今日から天気は下り坂といいます。朝からは曇りで、いつ降るかと思わせながら、少し霧雨が降った程度でした。 散歩も休日の長いバージョンでできて、まずまずの朝でした。
 今日は、中山国交相の発言問題が一番の出来事と考えます。 何がかと言いますと、発言の真意がどうなったかです。 私は、真意を捉えると、政治家としての考えを感じます。 しかし、発言方法の形式の問題に負けちゃったのが残念という思いです。
 その一端は、日教組を批判を撤回していないところには現れていると思います。 しかし、私は、殆どの発言の真意には意味があったと思っています。 何故、日教組のみ留保したかについては、他の発言と同様に稚さを感じさせます。 全体の発言の真意を読み取ると今の日本の問題点をよく捉えていると思います。 その解説は、時間があれば、コラムで解説したいと思います。 ここでは、ニュースに対する視点の紹介に留めたいと思います。

9月27日(土)
 今日は、二日酔いの為に遅めの散歩に行きました。 朝からは良い天気でした。 夕方から、また厚い雲が出てきましたが、雨が降る訳ではありませんでした。
 土曜日ですので、朝の散歩は、七沢自然公園の山の上まで行きます。 途中で、鹿の足跡を見かけたので、久しぶりにヤマビルの調査を実施しました。 足跡の周りにいるからと、暫く観察していたら、私の足元に大きなヤマビルが居ました。 スコップで弄って、反応を見ていたら、なんと、小さいヤマビルが私の靴に付いているではないですか。 ヤマビル対策の靴なので、心配は要りません。 でも、とりあえず、大きい方を始末しました。いつもの、斬首刑です。 そうして、小さい方に着目。靴の周りで演技してくれるかと、カメラの動画撮影を始めた。 しかし、指を近づけてもあまり反応が無い。 いい加減に飽きて、こちらも斬首刑。 さてと、靴周りを見回すと、もう一匹いました。 こちらは、さっさと斬首刑。3匹を始末しました。 これだけ出ると、愛犬セリオスが心配です。 早々にチェックしましたが、今回も大丈夫でした。 今年は、特に被害が少ないです。
 見ている方は、気付いていると思いますが、ヤマビル情報は最近載せていません。 早く紹介しようとは思っているのですが、私の関心は少し低くなっています。 昨年騒いで、行政の対応が大分整いました。 それで、全体としては、かなり落ち着いてきたと思います。 さらに、厚木市、神奈川県の担当者からの説明でかなり安心しています。 当初は、住宅街に入り込んだヤマビルが繁殖すると心配しました。 確かに、入り込んだ個体は結構生き延びる様ですが、血を吸わないことには繁殖しないと言う事が分かったからです。 行政の施策で、被害が落ち着いてきたのも、その証拠と考えています。
 そうはいっても、七沢自然公園にヤマビルが居る事は変わりません。 特に、愛犬を連れた方は、注意ください。

9月26日(金)
 今日は、未明より騒がしい日でした。 明るくなる前に「大木倒れる」の一報を入手した。 写真を撮ろうと思ったが未だ外は暗いので、予定の作業をしながら待ちました。 少し明るくなってから撮った写真がトップページに紹介した記事でした。
 若干、大袈裟な記事にしたかも知れません。 しかし、この様な出来事はそうにはありません。 そういう意味では、珍しい事件かなと思います。
 「大袈裟」と書いたのは次の理由からです。 記事のページにも書いていますが、元々、老朽した枝が強い風に煽られたというのが実態かと思います。 つまり、老朽していなければ、問題にならない程度の風だったかも知れません。
 でも、よく考えて欲しいと思います。 「その位で大きな枝が折れる様な街路樹である」ということです。 これが日中で、近くを人が歩いていたらどうなっていたでしょうか。 そして、森の里には、この位の風で大きな枝が折れる街路樹が並んでいるとしたら。
 町の安全という意味で、考えさせられる事件といっても言い過ぎでないかもしれません。

 そういう朝でしたが、朝から夕方に掛けては、まあまあの天気でした。 夕方から、雲が張り出して、一雨降るかなと言う感じでしたが、結局、夜中まで降りませんでした。 今日は、大先輩の退職の歓送会でした。 遅くまで、飲みすぎました。

9月25日(木)
 朝からは、良い日和でした。夕方、生暖かい風が出てきて、天気が心配です。
 9月23日から、近くのツツジの丘公園の街路灯が消えていました。 流石に日没が早くなって、会社から帰っての愛犬との散歩では、街路灯が欲しい時期となりました。 今朝、市の担当部署にメールしました。今夜は、早々に点いていました。 迅速な対応、ありがとうございます。

9月24日(水)
 朝から快晴。朝の散歩も涼しいので、流石に長ズボンのジャージで行ってきました。 夜に入って小雨がありました。

 今日のネットニュースのコラムで興味深い記事を見つけました。 今週は、日本の新首相誕生がありますが、まだ分からないので、コメントは控えていました。 私のコメントではないのですが、有識者の意見として紹介します。
 ダイヤモンド社のサイトで辻広雅文という方のコラムの本日の記事です。 タイトルは、『麻生太郎・自民党新総裁は宰相の器か』。 面白おかしく表現すると、「新聞を読まず漫画しか読まない首相に対する疑問」という記事です。 正しくは、情報収集力に関して、その基盤を持っていないことに対する危惧を説明しています。 分かりやすい比較として、米国の大統領選が説明されています。 無駄ではないかといわれる大統領選ですが、その長丁場を切り抜ける本人の能力と、スタッフの厚さを試されていると。 日本の様に、「次はお前の番」として順番で決まる首長とは大きく異なるというのです。
 このフォーラムでも、政府の不甲斐なさを幾つか紹介しています。腹立たしたすら覚えます。 まだ、麻生総理の評価は定まっていません。 しかし、「漫画で支持した若者と同じレベルだ」と言われない様に頑張って欲しいものです。 日本の経済は、切羽詰っています。 「そうして欲しいものです」のレベルではなく、「そうしないと日本は潰れる」の段階と思います。

9月23日(火)
 今日は秋分の日でお休み。昨日午後から晴れ、今日も朝から晴れています。 しかし、地面には昨日の雨跡が残っていました。日差しが強いので温かい感じです。

 今日は、家族の見送りで朝に愛甲石田駅まで出向きました。 道中での出来事を報告します。
 まず、森の里5丁目から中学校に向かってバス道路に出る交差点。 こちらは、脇道からの合流で一時停止しました。 左から車が来るので待っていると、その車が一時停止した。 ウィンカーを付けていないので不信には思いましたが、とりあえず発進して右折。 すると、一時停止した車が、後から付いてきます。不思議な一時停止でした。
 この状況を見て、安全運転で譲り合いは良いことだと感じるかもしれません。 しかし、こちら側から見ると、一時停止してくれなくとも、時間の遅れはありません。 一時停止で、お見合いした分、遅くなった位です。 道路交通法の第一条「目的」を見ると、「安全」と共に「交通の円滑」という目的も記載されています。 即ち、譲り合いの結果、道路交通法の目的を逸脱しているのです。 私は、こういう運転は嫌いです。 法律を守って、安全且つ円滑な交通に心がけるべきだと思います。 場合によっては、法律を無視した譲り合いが安全を脅かす可能性もあります。
 その後、日産テクニカルセンター付近から愛甲石田駅を往復した道中の話です。 今日は、休日のはずですが、日産の通勤バスが数珠繋がりです。 しかも、バスは満員です。日産は平日なのでしょうか。
 工場などでは、設備稼働の関係で休日振替は当たり前かもしれません。 しかし、日産テクニカルセンターは、研究開発が主な業務と聞いていました。 ラインでなければ、そういう必要も無いと思うのですが、不思議な光景でした。
 改めて感じた感想です。「日産テクニカルセンターはそんなに人が居るんだ」と。 本当にバスが数珠繋がりなのです。行きも帰りも、前に数台の日産バスがいました。 すれ違った日産バスも数え切れません。
 日産バスの後を付いての帰途で嫌な思いをしました。 今日通った道には、東名高速道路沿いに伊勢原側から合流する交差点があります。 その高速道路側からトラックが出ようとしています。 そこは右折禁止ですが、右折しようとしています。 私の前の日産バスは、そのトラックを待って、右折させたのです。 そのお陰で、次の交差点の信号が赤になってしまいました。
 一回の信号でとやかく言うなと思うかもしれません。 しかし、その日産バスは、優先順位的に優先側で、且つ、相手は交通違反をしている訳です。 それを譲り合いといえるでしょうか。 結果、私の車を含めて信号を余分に待たなければならなかったのです。 信号を待っている間、エンジンを止めれば少しは緩和されるでしょうが、環境への悪影響もあるのです。 通過に時間が掛かれば、その分、空回りしている間の排ガス、または始動ロス分の排ガスが排出されます。 勿論、「時は金なり」のロスも無視できません。
 日産のHPを見ると、環境貢献、CSRが謳ってあります。 しかし、今日の出来事は、CSR的にも環境貢献にも反していると考えます。 是非、そういう教育をして頂きたいものです。

9月22日(月)
 最近の事故米の件で大きな危惧があります。 事故米のみでなく、中国のメラミン混入も含めてです。 世の中では『回収』が当然のことと報じられています。 しかし、その結果を誰が予想しているでしょうか。
 企業として回収は、当然の責務でしょう。 最近叫ばれているCSR(企業の社会的責任)を考えれば当然でしょう。 しかし、その結果で企業が莫大な負担を負います。 負担は、一つの企業ではありません。多くの企業が負担することになります。 日本の社会全体で考えてください。 多くの国民が貰うべき給料の源泉が失われていくのです。 日本の景気後退にとても大きく影響することは必須です。
 私は、バブルが弾けた時のことを思い出します。 世の中では、バブルが弾けた原因は経済的な問題といわれています。 確かに、直接原因はその通りでしょう。しかし、私はその根本原因を疑っています。 バブルが弾ける前に当時の首相がロッキード事件の犯人だとされました。 そこで何が起きたかは、正しくは報道されていません。 私が集めた情報より、次の様に推測しました。 ロッキード事件は、その発端でしかありませんでした。 その後続いた汚職などの問題で、業界を支えていた金権政治が終焉を迎えたのです。 正確には縮小したというのが正しいかもしれません。 しかし、バブルを弾けさせるには、充分でした。 ロッキード事件そのものの負の経済効果は、小さくはありませんでした。 しかし、その後に続いた汚職事件の露呈とその対策が全体として大きく響いたというのが私の持論です。 金権政治を急いで是正せずに、適切な期間を掛けて修正していけば、これほど大きなバブル崩壊には至らなかった。 これが私の推測です。
 現在の話に戻ります。 『回収』と大きな声が上がっていますが、今から回収する量と、今まで消費された量を比較してください。 また、既に消費されたもの対して、被害者の問題には何故黙っているのでしょうか。 回収するほどの問題だったら、消費した人にも補償が必要でしょう。 そうなんです。回収が必要かどうかはこういったことを考えると見方が変わってきます。
 一方、政府の対応はどうなっていますか。 被害者である企業を追い詰めて、追い詰めた企業を国民の税金を使って補償しようとしています。 こちらも、国民の懐を痛めようとしています。 政府は、その場当たり的行動で国民の生活を破壊しようとしているのです。 元々、政府がばら撒いた事故米の責任を感じもしていません。 メラニンが入ったミルクの輸入を水際で防げなかった政府の責任もです。
 場合によっては、超法的処置として、自主回収が不要という判断も可能かも知れません。 政府は、今、そういった努力をすべきです。 そうしないと、さらに不況が深まるかもしれません。

 昨夜から続く雨。深夜には雷が轟いたとの話。(私は熟睡していました)  朝から雨がひどく、雷も時々鳴っていました。 午後から日差しはありましたが、日が落ちても地面は濡れたままでした。 クールビズで出勤しましたが、寒くはありません。

9月21日(日)
 今日は雨。時々、雲は薄くなったが、夕方まで時折小雨の模様。夕方から本格的な雨の模様。 気温は、半袖可。散歩は、半ズボンで行く。
 今日から、日毎の状況をこうやって記録することにしました。 記録のみで終わることもあるかもしれません。

 今日は、とっても難解な記事を書こう。 私が具体的に書き難いので、皆さんに私の思いが伝わらないかも知れないと言う意味です。
 私が参加する活動で敬老の日のお祝いがあった。 そこに、いつも参加する女性が、いつもの様に参加されていました。 ご本人は、善意の気持ちで協力をされています。 しかし、周りの方にとっては非常に迷惑なのです。 うまく出来ないのに手を出す。まったくその場の雰囲気に合わない発言を大きな声で言う。
 ご本人に悪意が無いから大変です。 迷惑だから止めてとは言えない。 いつも、彼女が出席すると憂鬱になっているのは、私だけではないと思う。
 これは完全に独り言です。 だって、このブログを見て頂いている方は、こういうことはしないと思うからです。 しかし、そういうことをする方にこの思いを伝える手段はありません。
 歯痒い!

9月20日(土)
 今日は、台風13号が関東を掠めた。 珍しく、休日の朝を目掛けて近づく台風で、昨夜からの準備など、対応がし易いの特徴でした。 しかし、幸いにも当家付近は、殆ど影響はありませんでした。 雨の被害が多い地区もあるとのこと。被災された方にはお見舞い申し上げます。
 昼から晴れたので、バイクで外出した。 思い掛けなく時間が掛かって、夜になって外へ出ると大雨だった。 大雨の中、半袖で帰途約10kmを走破。途中の雨足はなかなかなもの。 まるで、雹に降られた様な痛さを感じました。 雹の冷たさでは有りませんが、そろそろこういう雨は、季節の寒さを伝えてくれます。

9月19日(金)
 今日は、ホームページのことを書いてみよう。
 ホームページを活用されている方の殆どは、検索エンジンを使っていると思います。 必要な情報を得るのに一番便利な方法です。 前も書いたと思いますが、個人名で検索するといろいろと面白い情報が出てきたりします。 私のネットショップも私の名前で出てきたりします。
 ホームページを作成すると、如何に検索エンジンにヒットするかが一番の興味となります。 このフォーラムも、記載している文言で検索すると結構ヒットすることは直ぐ分かると思います。
 ここで紹介したいのは、「からだに良い青汁」で検索した結果です。 Yahooをご利用の方は、私のネットショップがトップに出ることが分かると思います。 その他、インフォシーク、エキサイト、フレッシュアイでもトップになります。
 ところが、Google、gooでは全く出てきません。gooは、Googleを使用しているので、Googleが問題なのです。 もっと凄いことがあります。私のネットショップを開いたときには、トップに出ていたのです。 ところが、間もなく当方のネットショップをコピーしたページが現れたのです。 アフェリエイトなので、私の協力者にはなるのですが、Googleの対応が変でした。 コピーのページがトップに出てきて、私のページは出なくなったのです。 そして、先日、調査依頼の問い合わせをしました。そうしたら、そのコピーページも出なくなりました。 それでも、依然と私のネットショップは出てきません。
 Googleの解説を見ると、コピーページを優先することや、そういうページが出たことで順位が変わることは無いと記載されています。 しかし、実際に起きているのです。他の検索エンジンでトップを維持しているのですから、明らかにGoogleの問題と思われます。 問い合わせには何週間も掛かると注意書きがありました。 確かに、全世界のホームページを面倒見ているのだから仕方は無いと思いますが、あまりにも不可解な出来事です。
 この記事を見て頂いた方には、直接関係が無いこととは思います。 しかし、Googleがどういうものかを理解頂くのに役立つと良いと考えました。
 次いでで良いです。 Yahoo、インフォシーク、エキサイト、フレッシュアイのどれかで、「からだに良い青汁」を検索してみてください。 営業にも協力頂けると嬉しいですが、トップに出る凄さを見て頂くことも嬉しいです。

9月18日(木)
 昨夜、遅くまでPC作業をやっていた。 HPの更新やいろいろと作業がある。 前から、PC作業をする時は、お酒をちびちびと飲みながらが習慣です。 昨夜もちびちびとやっていたのですが、PC作業が長引いた。 結構遅くまでの作業だった。 ななんと、そのお陰で、朝、力が出ない。 出勤時間は近づくが、元気が出ない。 結局、今日は、半日休暇を頂いてしまった。 良いことではない。
 最近、時々思う。 若い頃は、帰宅が午前様。それから、夕食と一緒に晩酌。 翌朝は、いつもの様に6時台に出勤。 そういう生活が出来た。 年齢と共に難しくなってくるのだろうか。 いや、やらない方がよくなってくるといった方が正しいかもしれない。 本人は気付かないが、いろいろと年齢がからだを蝕んでいる。
 皆さんも気をつけましょう。

9月17日(水)
 今日もニュース記事に対するコメントだが、少々気が滅入る。 人命軽視の典型例だから。
 2005年に横浜市都筑区内で起きた事件の第2審判決のニュースです。 1歳(2歳)の子供が駐車場で遊んでいて、発進する車に轢かれて死んだ事件です。 子供が、車の下に居た可能性があり、運転手に予見できなかったから無罪という判決でした。
 そもそも論を先に記述してみよう。 日本の道は、元々人間が歩いていた場所です。そこに車が後から出てきました。 車道と定義された場所なら仕方が無いかもしれません。 しかし、住宅街の駐車場なら子供が遊ぶのも当然です。 車を運転する方は、その場所に居る人々に安全の責任を負うことは必然と思います。
 今回のケースに当て嵌めてみましょう。 引用したニュースがどの程度確かかは分かりません。とりあえず、そのまま鵜呑みに考えます。 駐車場で遊んでいた子供が、自分の車の下で遊んでいた。 しかも、子供の兄が近くで遊んでいた。 さあ、出発しよう、運転を始めてゴクッと音がした。何だろう。
 私の感覚では、車の下で子供が遊んでると、頭部を打撲する事故になると思う。それでも大きな問題とは思う。 しかし、死亡に繋がる事故になるとは思えない。 子供が遊んでいる場所で発進する時は、細心の注意を払うのは当たり前。 それでも事故は起きると思う。今回はそういった状況の事故で、正しく対応したかという問題だと思う。
 今回の事故は、そういった状況で致死に至った事故でありました。 注意を怠ったという認識は無かったのでしょうか。 裁判では、被害者の兄の証言を問題としていましたが、当事者の考えはどうなのでしょうか。
 私は、運転手の義務について、形式論ばかりになっていると思わざるを得ません。 過去にニュースとなった事件でも、憤りを覚えたことがあります。 デカタイヤを履いて、元々死角がある自動車を運転してして、死角の位置にいたバイクを撥ねた事故でした。 この事件でも、運転手が無罪となったのです。 死角を確認して運転するのは、運転手の義務のはずです。 しかし、この事故の裁判でも運転手の義務は問われませんでした。
 歩行者が歩いていた場所に自動車が走り始めたことを思い出して欲しい。 自動車の運転手の責任は重大です。 当局や司法がそういう観点に立たなければ、こういう事故はなくなりません。
 もう一度いいます。
 自動車の運転手は、周囲の歩行者に責任を負います。 今回の様な事故を裁く方は、国民の人権をもっと重視すべきです。 そういう観点に立たなければ、事故は無くなりません。

9月16日(火)
 今朝のFM放送のニュースで気になる内容がありました。 FM横浜で有益な本の情報を紹介するコーナーがあります。「ブックスAtoZ」と言います。 ここで、女性大学教授が書かれた「ドットコムラバーズ」という図書が紹介されました。 ネットの恋愛サイトでの体験を元にした図書です。 女性アナウンサーの紹介内容からも良い本であることが分かります。
 何が問題かというと安易に「恋愛サイト」を紹介している点です。 この紹介を聞いて、「自分も」という安易な女性が出ないだろうか。 実は、ネットを使ったこの手のサイトは、知識を持たないと非常に危険なのです。 思いにもよらない状況で個人情報が流出して、苦労している方が沢山います。 紹介された本は、とても確りした方が書いている様なので、ちゃんとその危険性は説明していると思います。 しかし、本日のFM放送ではその点がすっぽりと抜けていたと思います。

9月15日(月)
 今日は、敬老の日。とても心配な日でした。 私は、厚木市のメールマガジンで行方不明者などの情報を取っています。 この敬老の日というのに、二人のご老人が一旦行方不明となられたのです。 お二人とも無事に保護されたので良かったのですが、敬老の日にお二人というのが残念でした。

 今日は、また久しぶりに都会に行ってきました。 そして、またとても嫌な思いをしました。
 新宿で横断歩道を渡りきったところでの話しです。 私とあまり変わらない位の"壮年"者だと思います。 信号が変わろうとしていたので、その方は慌てて、私とすれ違いました。 その時、その方の腕が私の胸に向かってきたので、手で防御しました。 するとどうしたことでしょう。その方は、自分のかばんを私に向かって振り回すではないですか。
 急いでいたようで、直ぐ諦めて、横断歩道を渡っていきましたが、なんと腹立たしい事件でしょうか。 多分、私が手を出さなくとも、私の胸を叩いた後、同じ様にかばんを振り回したと思います。 その人の気持ちになれば、単に私が乱暴したと感じただけかも知れません。 しかし、お分かりの様に、私には打つ手がありません。 突然、向かって来て、避けようがないタイミングで取れた最低の防御でしたから。 若し、避けてあげることが出来たとしても、それは私が身を投げての回避でしかありえない、 そんなことを一瞬で出来る訳が無い。オリンピック選手でも。
 5年ほどの前の事件を思い出します。 小田急愛甲石田駅で警察を呼んだ事件。そして、このフォーラムの構成に大きく影響した事件。 この愛甲石田駅事件は、その内に記事として掲載する予定です。

9月14日(日)
 今日は、前から気になっていた事を書きたい。 例えば、私が住む5丁目の町内には、違法駐車の注意書きや、不審車両に対する注意が掲示されている。 駐車反対が目的ではない、防犯が目的です。 人口が少ない5丁目の防犯意識の高さを示しています。
 私は、もう一歩踏み込んだ対策を提案したい。 一般にも広く言われていることですが、もっと気軽に挨拶をしようです。 少なくとも町内に居る方は、どこにどんな方がいるか知っていた方が良いです。 泥棒が出てきたら、直ぐ分かります。道行く不審者も同様です。 町内の方だけでなく、散歩で足を伸ばした方、愛犬の散歩の方。 皆さん、大きな声で挨拶をしましょう。
 と言うのも、先日、すれ違いで嫌な顔をする愛犬家の話をしました。 その様に、挨拶をし難い方もいらっしゃいます。 そういう方に接すると挫けそうです。 是非、そういう方も、挨拶運動に加わって頂きたいと思います。

 似た話で、散歩をしていて、是非お知らせしたいということがあります。 ご老体でよく遭う方が2名いらっしゃいます。 私の亡き父上と同じくらいの方たちです。
 お一人は、森の里にお住みと聞きましたが、非常に寡黙な方です。 実は、昨年6月に七沢公園で熊に遭遇された方なのですが、今でも毎日通っておられます。 何時もの方が、何時もの場所にいらっしゃると大変心強いです。 誰かが居るという安心感です。 でも、もう少し人付き合いが良いといいですね。
 もう一方は、上古沢の方と聞きました。 最初は、七沢公園でお会いしましたが、5丁目の住宅街、ハテまた、森の里青山と幅広い場所で遭います。 この方は、とても人が良い方とお見受けします。 自分からは挨拶を掛けない方ですが、声を掛けるととても嬉しそうに対応してくれます。 だから、森の里青山で見かけた時も、思わず声を掛けてしまいました。
 私が知っているのは、このお二方ですが、多分、こうやって見守って下さるご老体は、もっといらっしゃると思います。 皆さんも見かけたら、声を掛けてあげてください。 安心の源となりますよ。

 もう一つ。
 昨日、息子が自宅の駐車場のところに蜂の巣があるという。 丁度、息子がバイクを置いている場所の近くで、いやに蜂が多いということで気付いた様子だった。
 早速、駆除を検討した。蜂の種類は、足長バチに似ているが少し違う。 足長バチと同様で、放って置いても巣を置いて放棄すると考えたのだが、10匹以上が飛び回っているので追い払うことにした。 煙で追い出して、巣を取り出そうと画策。煙の元が無いので、蚊取り線香を崩して燃した。 なんとか追い払ったので、早速、巣を取り出した。安心した。幼虫は残っていない。
 暫くすると、蜂が戻ってきた。諦めると思ったら、なかなか諦めない。 なんと、木の葉が重なった場所に群れを作り始めた。 最初の10匹以上からは減っているのだが、何とも逞しい。
 仕方が無いので、当初、残酷なので対策案から外した殺虫剤を使用することにした。 蜂本体に振るのではなく、周囲に撒いた。すると、やっと自由になった様だ。 これで安心安心。

9月13日(土)
 今日は、朝から大変でした。 詳細は、トップページとこれから載せる「事件」のページを参照下さい。 当家の直ぐそばで起きた自動車の横転事故の記事です。 ここでは、「事件」のページに載せない情報を掲載します。
 私も過去に凄い事故を起こしています。 ここで説明する内容もその内に「事故」のページに掲載したいとは思っています。 15年程前のことです。
 私は、先に長崎に帰省した家族を追って、自家用車で東名、名神、中国道を通っていました。 山口県に入ったところで、大雨に遭いました。 それでも、車を過信して100km/hを越すスピードで急いでいました。 山道を登って、降り始めた瞬間の出来事です。 車が右に旋回を始めたのです。まさにコマの如きです。 間もなく、左側の壁にフロントグリル付近を接触させ、さらに回転しました。 殆ど、動転して覚えていませんが、程なく速度が落ち、ハンドルを取り戻しました。 しかし、エンジンは回っていません。 うまく路肩に付けて、反射板を持って外に出ました。 反射板を置いて、路肩の電話機を探して警察に連絡。 後は、ガードレールの外で待ちました。
 その時は、車を近くのインターに置いて、新幹線駅までタクシーを飛ばして、田舎に向かいました。 とても大変な経験です。後始末などは、「事件」のページへの掲載をお待ち下さい。
 私がこの内容を記載したのは、次のことがあるからでした。 この事故を経験した後、大きな事故の現場を通りがかると涙が零れました。 「神は、俺に『生きれ』と言って下さった。」という思いが心にずっさりと圧し掛かったのです。 あの時、後続車が居ただけで私の命は風前の灯でした。 ちょっと回転の仕方が違っただけで、車ごとあの世に行っていました。 今、思い出しただけで涙が零れます。 今日の事故も、車が横転したにも関わらず、運転手の外傷はありませんでした。
 私は、こう思います。 死ななくて良かったね。死なせなくて良かったね。 だって、初めての事故で死亡事故の加害者になったら、一生が駄目になります。 自分が逝ったら元も子もありません。 だから、良かったねと。

9月12日(金)
 今日は、会社の仕事で環境関連のセミナーに行ってきました。 場所は、かながわ環境整備センターです。 神奈川県の産業廃棄物最終処分場です。 センターのHPは、 ここ を参照下さい。
 私は、会社で環境担当を担っています。 ISO14000のEMS対応といった方が有名かもしれません。 本日のセミナーは、神奈川県環境保全協議会の主催で実施された、環境に携わる方の為のセミナーでした。 どう関係するかは省略して、セミナーで依頼があった広報を主眼に報告します。
 同センターは、増え続ける産業廃棄物を神奈川県内で処理できるようにと設置されたものです。 産業廃棄物最終処分場とは、廃棄物を堆積させる場所で、自然に悪影響を及ぼさない様にする場所です。 正確に言うと、産業廃棄物に雨水が掛かり、環境に影響する物質が出ている間は、出てきた水を浄化処理する。 長年掛けて、悪影響が無くなるまで続けるという施設です。 今の環境問題を目の当たりにする施設でした。
 職員から依頼があったことを説明します。 当施設は、産業廃棄物を持ち込んでこそ、その威力を発揮します。 世の中には、不法投棄など、いろいろな方法で不適切に処理される場合も往々にしてあります。 こういう施設があることを認識頂き、是非ご利用下さいということです。 もっとも、産業廃棄物を出す業者の方が対象です。 限られた方のみが対象とは思いますが、まだまだ余力があるとのこと。 是非、ご利用下さい。

9月11日(木)
 今日もネットニュースの話題だ。
 『駅コンセントで携帯充電の女子大生摘発、被害「3銭」』というタイトル。 駅のコンセントから携帯充電用に電気を奪ったという犯罪の記事です。 どこかおかしいと思いませんか。
 電車の特急車などの洗面所には、コンセントが付いています。 私が知っているのは、小田急電鉄の特急ロマンスカー。 それから、今は少なくなったブルートレインです。 このコンセントは、お客様の利便性の為に設置されています。
 常識的に考えるとお客様サービスの為に携帯充電サービスは無料で良いと思います。 路線が競合している会社があれば、当然目玉サービスとして登場するサービスでしょう。
 鉄道会社がJRと言う。確かに、私鉄は競合でないのだろう。 その前に、鉄道というものは、そんなに競合はしない。 競合しないから、普通に考えれるサービスをしない。 それは、止むを得ないかもしれない。 しかし、お客様を罪人にするとは信じがたい。

9月10日(水)
 今日は、少し盛り沢山かも知れない。書き易い記事から記載する。
 本日、TBS放送の「激撮!熱血警察官24時 秋の全国大捜査SP!」という番組を少しだけ見た。 その中の1エピソードに着目した。飲酒運転で道路設備を損壊した犯人が、ペーパードライバの奥さんを身代わりにしたというエピソードだ。 顛末は省略するが、道路設備を壊した犯人を警察が頑張って捕らえたという美談だ。 次の2つの事件と比較して欲しい。
 昨年の11月8日頃、当家の直ぐ下のバス通りで縁石を乗越えて街路灯の柱に車をぶつけて街路灯を破損した事故が発生した。 事故の状況を見た住民の連絡を受けて厚木警察署に連絡した。 最初の返事は「被害者がいない事故は処理できない。」と言うのだ。 被害者は、市の街路灯だから厚木市だというと、厚木市からの被害届けがないと調査も出来ないという。 結局食い下がって、調査には来てもらったが、全く犯罪調査と言う感じがしなかった。
 もう一つは、20年くらい前の話。私が横浜市の旭区に住んでいた頃の話。 私は、道路を直進。対向車が右折の状況。 私の前方で、相手は、どうみても間に合わないタイミングで急に右折して来た。 急ブレーキも間に合わずに、当方の車が先方の車の左後方に激突。 当方の車両は、左前のフェンダー付近が破損という状況。 相手の車を見ると、急発進して逃げるではないか。 慌てて追いかけるが、安全を配慮すると追いつかない。 結局、諦めて近くの交番に被害届けを出しに行った。 被害届けを受理した警察官の反応は、機械的でした。 加害者の調査について聞くと、物損事故で調査なんか有り得ないといった言い草だった。
 TBSの番組は、どう見てもヤラセだ。そんな追求を警察がする訳が無い。 そうでなければ、あまりにもいい加減な基準で捜査をしているということになる。

 今日、会社で災害事故報告の回覧が回ってきた。社員が出勤途上での交通事故にあったという報告だ。 概要を説明します。出勤途中、右折開始後に自転車に気付いて停止したところ後続車が追突した。 双方、会社と保険会社に連絡して正しく処理したという内容でした。
 どこがおかしいか、説明しないと分からないと思います。 双方の保険会社に連絡したと言うところが問題なのです。 実は、双方共に連絡する必要は無いのです。
 本件で報告された社員は、事故回避の為に停止したの訳で法的に問題無い。 後続車は、交差点徐行義務か前方不注意の問題、または両方の問題がある。 交差点の徐行義務は、こういう状態となった時に安全に事故を回避する為の義務である。 当然、義務を果していないのだから、当然に責任を負うべきである。
 ここまで説明してもまだ判りにくいと思う。どこが問題かというと、保険の処理を考えると分かる。 自動車の保険では、ノンフリート等級という制度がある。 事故を起こすと点数が下がり、保険料割引率が悪くなるという制度だ。 この事件に当てはめてみる。
 後続車の運転手が非を認めて、後続車のみの保険で処理すると、後続車の運転手の点数のみで処理され、一人分の保険料アップで済む。 双方の保険で処理すると双方の点数が減らされ、二人共に同じ様に、つまり二人分の保険料が上がるのだ。 被害者と加害者の二人を合算で計算すると分かる。来年度以降の保険料の増減が倍違うのだ。 保険会社側では、両方の保険会社を合わせると、支払う金は同じなのに、受け取る金が倍増する。 そうです、保険会社が儲かって保険加入者が損をするのです。
 事故が起きたときは、そのことを良く理解して処理して欲しい。 上記の状況でも、保険会社は、更に不払いを続けていたのだ。 これが保険の仕組みと気付いて欲しい。

 昨夜のネットニュースの記事だ。 「晩酌に充てた時間も残業 住み込み管理人に420万円支払え」というタイトルです。 マンションの管理人が、夕食の晩酌や夜に余暇を楽しんでいる時も残業代を支払えという裁判の判決の記事です。 晩酌や余暇を楽しんでいても待機中という判断なのです。 サラリーマンと比較すると問題点が分かりやすい。
 サラリーマンが出張に出て、遅くなって直接帰宅するケースと比較する。 帰宅の移動時間が通常の退社時間以降の場合、会社は退社時間以降の残業代は支払わない。 会社は、業務を行っていない時間の手当ては支払わないものなのだ。 単なる拘束時間は無給という訳です。
 本件の判決は、晩酌や余暇も待機だと言っている。 同じ待機なのに、一般の会社は手当てを出さない。 しかし、この判決は、手当てを出せと言っている。 まさに、世間ずれした判決なのだ。
 これだから裁判員が必要というのは、短絡的だと思う。 その前に、裁判官は、世の中の常識を知るべきだ。

9月9日(火)
 本日付けのニュースに『「名ばかり管理職」に基準 厚労省、指導強化へ通達』というタイトルが目に入った。 「名ばかり管理職」の問題で、厚生労働省が判断基準を全国の労働局長に通達したというのだ。 何点か異論がある。一つ一つ書いてみよう。
 「遅刻や早退を理由に減給」が不利益な扱いだという。 そうだろうか。職場の上司たる者は部下に規範を見せる役割を担う。 理由が無い遅刻、早退は、懲戒の対象で構わないはずだ。 どこか発想が間違っていると思う。  「部下の人事考課に関与しない」ことが管理職に該当しないという。 仕事の処理能力に長けていて協調力も持っているが、全般的育成能力に欠ける者を管理職に当ててはならないとなる。 昔は、プレイイングマネージャという言葉があった。 協力してマネージメントする者がいれば、解決するではないか。
 一番、気に食わないのは、つぎの点だ。 該当業種が、「小売り、飲食業などのチェーン店店長」だという。 製造業では許されるのだろうか。
 私が富士通の課長職で、バブルが弾けた時の部長職の言葉だ。 「担当者が仕事をすると残業代が掛かる。ここは、(残業代が掛からない)あなた達に頑張って貰いたい。」と言った。 実は、部長が頭が上がらない統括部長の話を反芻しているだけなのだ。 指揮命令権が正しく機能していない階層が2段階。 チェーン店店長より数倍に酷い状況だった。
 私は、その時の事を思い出すと、もっと具体的に解決策を模索すべきだったと思う。 しかし、私も部長以上にその統括部長が怖かった。そして、何も言えなかった。出来なかった。 せっせと担当の仕事をこなしていった。

9月8日(月)
 今月は、先月末から毎日ブログを書いている。 気が向いた時のみと割り切っているのだが、何となく張り切ってしまう。 だから、今日は軽い話題と思いつつ。
 月曜日は、何時も出社の準備が遅くなる。 毎週、朝は早く起きているのだが、前日に遣り残しが沢山でる。 平日は、会社の仕事に追われて程ほどにするのだが、土日は頑張ってしまう。 しかし、全ては出来ない。この連続の様だ。 本人曰く、「仕方が無い」と。

 と言いつつ、今日も話題が。
 昨日の記事の後、早速、三笠フーズと同様に事故米を販売した16の業者を調査するという。 改めて言いたい。同罪を探すより、防止策を先に実施しろと。
 と言ったところで、新しい情報が出てきた。 三笠フーズは、政府だけでなく、商社からも事故米を購入していたというのだ。 しかし、だからと言って対応が変わるわけではない。 政府の対策が増えるだけだ。
 今回、三笠フーズが購入した商社の事故米は、政府が事故品の為に購入を拒否した米だという。 結局は、政府が関わっているのだ。 政府が購入することを前提に輸入した米を、事故米だからといって、商社に任せたのが根本原因だ。 だから、政府が発見した事故米の流通をしっかりとコントロールすれば防げたはずだった。
 私たちが、自分の子供が居る場所に触ると怪我をする様な道具があると決して放っとかない。 政府は、放って置くと国民の口に入る可能性がある事故米を放置したのだ。その責任を認識すべきだ。 元々責任能力が無い民間にではなく、自分で責任を全うして欲しい。

 ところで、事故米の販売先が焼酎の製造元という。 私も焼酎は大好きだ。殆ど毎日、お世話になっています。いや、本当に毎日。
 でも、慌てないで欲しい。私は心配していない。 だって、焼酎は蒸留酒。カビは、元々アルコールで消毒される。 メタミドホスだって、蒸留では残れない。安心安心。

9月7日(日)
 最近、また、食品の問題が持ち上がっている。今度は、国内企業が農薬混入食品を販売したのだ。 大阪の三笠フーズが、政府から購入した事故米を食品加工に流用し、食品流通の載せてしまったという事件だ。 政府は、早急に原因と影響の調査を開始した。 最近のこういった問題から推測するに、同業他社の調査が入り、ぞろぞろと出てくることは予想に易い。 でも、本当の問題は別のところに有ると考える。
 整理の為に、過去の事故の例を少し整理する。 昨年6月に出てきたミートホープ事件だ。 主犯の田中社長の言葉には、2つの内容が出てくる。
・業界では誰でもやっている。
・悪事を働くか、自殺するか。会社はそういう状態だった。
 前者に着目して実施する対策が、上記の推測を生む。 つまり、他にもやっている業者が居るはずだから、調査しようというのだ。 しかし、後者にも注目して欲しい。勿論、経済的に大変な会社を助ける必要があるという話では無い。
 そもそも、今回の話は、食品に使用できない米を政府が食品加工会社に販売したところに問題がある。 食品に使用できない米を食品加工会社に販売する、これは、一般常識では考えれないことである。 いや、全ての会社がCSR(企業の社会的責任)を徹底できているなら心配することは無い。 しかし、ミートホープ事件のすぐ後である。そういう期待は難しい。 さらに、ミートポープ事件で主犯が言っているように、犯罪者側では止むを得ないという考え方も出ているのだある。 自殺するかどうかと考えると、正常ではなくなる。
 改めて、整理しよう。 政府は、事故米の販売先を工業用(アルコール、のりなど)の製造に限って販売しているという。 だったら、ミートホープ事件などを教訓に、その販売先の限定を確実にする施策を講じるべきである。 そういう考え方は、ISO9000シリーズ、ISO14000シリーズの根本である。 一般企業でもそういう考え方が定着しつつある中、政府が一番遅れている様に見える。 その施策をなくして、罪人探しをしてもきりがないのだ。
 今回の事件は、もっと大きな問題を生む恐れがある。 ご存知と思う。餃子事件の後、中国産食材が市場から排除されているのだ。 私が勤める会社の食堂でも、大事な栄養源が中国産だった、代替が無いとメニューから消えたままだ。 いままでは、そういうことに対して中国は文句を言えなかった。 しっかりしている日本市場にとんでもない食品を持ち込んだのだから仕方が無い。 しかし、今回の事件で日本国内でも同等だったのだ。 中国はどう思うだろうか。「遠慮する必要なんか無かったのだ。」私だったらそう考えるだろう。
 日本政府はどう考えているのだろうか・・・

9月6日(土)
 今年は、雷被害が多発しているが、同様に降水被害も多発している。 雨で思い出すことがある。多分、昭和57年頃のことだ。 会社から帰る途中に本当にバケツをひっくり返らせた状態に遭遇したのです。 その時は、何かドロドロした様な嫌な気分になった事を覚えています。 天変地異を目の当たりにした驚きだと思います。 しかし、その話はそれで終わりませんでした。 寮に帰った頃に長崎の自宅から電話が入りました。 今、大雨で自宅が浸水していると。 後で聞いた話ですが、その時は、床下、床上のレベルではありませんでした。 1階の天井付近まで浸水したとの事です。 パソコンなどは、2階に持って上がって何とか難を逃れた様です。 しかし、難を逃れたというより、ごく一部が助かったという感じでしょう。
 改めて、降水量という言葉を思い出すと、実にいい加減に聞いていたかが分かりました。 単位がよく分からないのです。ニュースでは、「ミリメータ」というのですが、それでは分かりません。 水の量だから、"mL"ですか。勿論違います。単位面積当たりに溜まった水の高さを"mm"で表したものですね。 ここまでは、常識のレベルだと思います。少し調べましたので、私のメモ代わりに記載致します。
 水害が発生する様な時の情報には注意を要します。単に「降水量」と言っても、色々とあるのです。 「時間降水量」「日降水量」「総降水量」という種類があります。 それぞれ、「1時間当り」「1日当り」「降り始めからの総量」という意味ですね。 被害を生む集中豪雨の場合は、総降水量が意味を成します。 例えば、ある時20mm/hの雨が降り出し、2日間続いたとします。 雨は、20mm/hなので「強い雨」の程度ですが、48時間続けば総降水量は960mmとなります。 水捌けが悪い場所なら1m程度の浸水となります。
 雨の強さは、段階がありました。 やや強い雨(10〜20mm/h)、強い雨(20〜30mm/h)、激しい雨(30〜50mm/h)、 非常に激しい雨(50〜80mm/h)、猛烈な雨(80mm/h以上)  これを見ると、ニュースで「60mmを越える雨が・・・」という意味が分かってきます。
 そこで、冒頭の体験に戻ります。 バケツをひっくり返した雨を体験しました。 希薄な記憶ですが、その雨をコップに受けると、1分間程度で一杯になる程度と感じました。 1分間で50mmとすると3000mm/hという程度の降水となります。 災害時感覚のイルージョンなのか、ハテまたカラクリがあるのか。 今後の課題としよう。
 関連する言葉に降雨量という数値があります。 これは、降水量から雪、雹などを除いた水分の雨量ということです。 上記の総降水量は、総雨量という言葉の方が多いと思います。 便宜上、降水量で表現させて頂きました。

 8月29日に自宅玄関で見つかったヤマビルを塩水漬けにした後、洗ったら生き延びたという出来事を8月30日に報告しました。 先日(多分、9/3頃)に再確認したら、なんと、干乾びていました。 そうです。水が乾いてしまっていたのです。 今度は、水に戻す実験となりました。 但し、ヤマビルは水に溺れると聞いていましたので、水に浸した後、容器の壁に付着させました。 しかし、残念ながら蘇生しませんでした。 折角、塩水漬けからの生還の実験だったのに、中途半端に終ってしまいました。
 もう一つ、森の里企業の情報を聞きましたので報告します。 森の里4丁目の東側、ツツジの丘公園との間の道向いに「森の里テクノプラザ」という施設があります。 名称から、テナントビルかなとずっと思っていました。 先日、平日に時間が取れたので聞きに行ってきました。 この施設は、民間企業が研究施設として建てた建物でしたが、必要性がなくなったので、未使用となっているとの事でした。 結局、管理人を置いて、郵便のみ受け取っているとのことでした。
 それで、不思議なことが分かりました。 愛犬の散歩で夜遅くなったときの話です。森の里テクノプラザの周りを散歩します。 たまに、電気が点いている部屋があるのです。 普通のビルならよくあることで、疑問に思っていませんでした。 その事を管理人に話したら、そういうことは無いはずとの回答でした。 ということは・・・。空恐ろしい!

9月5日(金)
 トップページでもお知らせしていますが、現在、法務大臣に改善を申し入れています。 ご意見番コーナでは、過去に2件の要望を掲載しています。 その頃、友人から「掲載するだけでは、改善しないでしょう」と言われたことがあります。 勿論、要望、要求は常に伝えています。ですので、その経過をも記載する様に改めています。
 法務大臣への改善要望は、8月12日に掲載し、8月19日に要望書を提出しています。 そろそろ催促かなと思っていましたが、9月1日に事件が起きました。そうです。福田総理辞任です。 勿論、事務方が辞めるわけでは有りませんが、法務大臣はどうなるか分かりません。 こんなときに責任ある回答が期待できるでしょうか。 勿論、役職としての責任は継続しますが。悩ましいです。
 一応、今後の予定を記載しておく。回答が無い場合は、法務大臣宛に督促となる。 それでも回答が無ければ、総理大臣への要望となります。 それでも解決しない時には、マスコミを通じて世論に訴えることとなります。 私は、それ位に大きな問題と思っています。
 この手続きは、実は、正規ではありません。 正しくは、行政法に基づく不服申し立ての手続きです。 本来、最初は、法務局に対する異議申し立てなのですが、特定の法務局で対応できる問題ではないので、上級行政庁への審査請求となります。 現在、この段階です。 正規の手続きを行っていませんので、求められたら、やり直しも有り得るかも知れません。 しかし、問題点が変わる訳ではありません。当面は、分かりやすいやり方で実施したいと思っています。

 ここで、面白いデータをお知らせしたいと思います。 上記の手続きで、総理大臣が動いた時の流れを想像するのです。
 ある行政処置が総理大臣から、担当省庁、外郭団体、該当企業に出された通達、お願いの流れだ。 中央防災会議の会長である総理大臣は、6月2日に梅雨期、台風期の防災態勢強化について指示を出した。 これを受けて経済産業省は、7月17日付で各都道府県知事に対して通達を出した。 ある県知事は、7月27日付で防災対応が必要な分野のある協会に対応を依頼した。 その協会は、8月20日付で該当企業にお知らせを流した。 もうその時点では、梅雨はとっくに終わっています。台風は今からでしょうが。
 省庁は45日間、県は10日間、協会は24日間を要している。 今回の対応に当て嵌めると、総理大臣、法務省、法務局となる。 どの位掛かるだろうか。見ものだ。 特に、上記の例で省庁が県の4倍以上も掛かっているのですから。

9月4日(木)
 愛犬の散歩で困ることはありませんか。 私が最近戸惑っているのは、お互いに犬の散歩ですれ違う時、相手が嫌な顔をすることです。 勿論、すれ違う相手を嫌がっているのではなく、犬同士が近づくことを嫌がっている様なのです。 そういう方に限って愛犬飼育のマナーを知らないという話をします。
 マナーというと目くじらを立てる方もいらっしゃるでしょう。 例えば、愛犬のトイレの世話は、まさにマナー、常識そのものです。 これから書く内容は、愛犬家として多くの愛犬家の方々に強く希望する知識です。 これをマナーと言うと嫌な方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの方の便利の為に聞いて頂きたいと思います。
 上に書いたすれ違いで嫌がる飼い主の方は、愛犬を自分の右側に連れているのです。 私が愛犬を私の左側に付けているので、嫌がっているようなのです。 ここで一つ質問です。犬の大会などでチャンピオンとなる愛犬がどう行動しているかご存知でしょうか。 そうです、チャンピオン犬は、常に飼い主の左側に付いて行動しているのです。 私は、これが一番基本だと考えています。
 勿論、飼い主が愛犬をどちらに付けして歩くかは、ご本人の勝手ではあります。 しかし、特に、森の里の様に自然に囲まれて、愛犬家が多い地区です。 愛犬同士のすれ違いが多い地域です。 だから、お互いに迷惑が掛からないように、自然とルール化していくものと思います。 その時に、上記のチャンピオン犬の行動を参考にすることは自然だと考えます。
 本当は、こういうことは書きたくありません。 散歩していてかなりの方がそうなのですが、愛犬家は犬同士の交流を求めています。 飼い主が挨拶した後は、暫く愛犬同士がじゃれ合う、これが理想だと思います。
 しかし、最初に書いた様に、ルールに馴染めずに迷惑に感じている方も確かにいます。 是非、ここに書いたことを参考に愛犬と楽しんで頂きたいと思います。
 少し自慢話です。私自身もビックリすることがあります。 七沢森林公園の山の上では、リードを外して歩くことがあります。 向かい側から人が来るとさっと私の左に付いて来るのです。自然にです。 リードをつけていると、それ程明確に行動することは少ないです。 私は、リード必須は反対で、躾が先だと考えています。 その理由がこれです。少し難しい話なので、その内、別の場所で説明します。
(8/27に予告した愛犬散歩の話でした。結構話題が続きました。)

9月3日(水)
 今日は、前から森の里で問題だと感じていたことをご報告します。 森の里の住宅地近くには、幾つかの道路に面した公衆トイレがあります。 その中で2箇所について報告します。一つは若宮公園。 もう一つは、ツツジの丘公園の道路側。問題点を先に説明します。
 若宮公園の公衆トイレでは、朝の状況しか分からないのですが、次の問題があります。 場所はスーパー三和前の道路ですが、結構、通勤車両で混んでいます。 ところが、トイレの周りは、乗用車、トラックと駐車が激しいです。 そうです、トイレを利用する為に近くの路上に駐車しているのです。 両側各1車線の道路なのに、同じ場所の両側に車が止まっている事も度々。 交通渋滞が起きます。こんな閑静な住宅街なのに。まったく迷惑な話です。
 ツツジの丘公園のトイレは、2つあります。一つは、奥まった駐車場の中で問題はありません。 もう一つは、4丁目、5丁目とツツジの丘公園が交わる、T字路のところにあります。 ここも朝夕と、トイレ利用の駐車が多くて困ります。 ここは、交差点の真ん中。長い上り坂の頂点と、事故に直結する場所に位置しているのが心配です。 しかし、今日のエピソードは、少し違うところでおきました。
 ここの特徴は、特にタクシーが歩道に乗り上げて、歩道を塞ぐところに問題があります。 交差点の真ん中ということで、道路上の駐車を避ける為に歩道に乗り上げていると思われます。 しかし、ここの歩道は、4丁目、5丁目の方々がツツジの丘公園に向かう入り口です。 歩行者道としても通行が激しい場所です。 その歩道の真ん中に堂々と駐車する態度には、迷惑というより、憤りを覚えます。
 前から問題視していましたが、今日はその運転手と話ができました。 たまたま、私が到着する時刻と運転手が用を足して運転席に戻ったタイミングが合ったのです。 そこで、早速言いました。 「ここは、みんなが散歩に使っている歩道です。真ん中に駐車して貰っては困ります。」と。 すると何でしょう。「はいはい、分かりました。」というのです。 文章ではうまく表現できませんが、「分かったわかった、もう良いよ」と適当にあしらった様子でした。 言うと損だなという気にさせられました。 しかし、逆に、逆上されるということもありませんでした。 つまり、言うことは言ったほうが良いともいえます。
 実は、本件は、市の公園管理課にとも話しをしたことがありました。 その時は、ほかの要件が重要だったので、深くは追求していません。 しかし、市としては、そういう利用を禁止する予定は無いとの回答でした。 どうでしょうか、市民の力を結集して改善しては。 ご意見が集まれば、それなりに前進すると思います。 ご意見をお待ち致します。

9月2日(火)
 「ほふり」という言葉をご存知だろうか。 たんす株をお持ちの方にとっては、非常に重要な言葉です。 公開株の株券を全て電子化し、その電子化した株券を管理する機関ができた。 証券保管振替機構という。その機関をほふりというのだ。 知らないで、たんす株を持ったままでいると、ただの紙になるという。 猶予は来年の1月までという。お持ちの方はお急ぎ下さい。
 インターネットで「ほふり」を検索すると、殆ど株券の情報が出てくるが、「屠り」という言葉が沢山ついてくる。 「屠り」については、殺戮といった用語で説明しているが、本当はもっと恐ろしい用語なのだ。 腹を裂いて、腸を掻き出す様を描いた言葉だ。 どう関係するかが、この記事の話題だ。
 証券保管振替機構の公式ページを見ても、「ほふり」については明確な説明は無い。 いろんなページの記事を掻い摘むと、次の様な説明が並ぶ。
・「ほふり」=「証券保管振替機構」(証券保管振替機構のページで説明無しに使われている)
・保管振替制度の愛称
・保管振替制度の略称
・保管振替制度の通称
といろいろな表現が出てくる。なぜ、証券保管振替機構のページで用語が説明されていないのだろうか。不思議だ。
 沢山のホームページを見てみると、どうも「保振制度」と略して「ほふり制度」、それを愛称に使ったというのが真相に思えてきた。 それにしても、「屠り」の真の意味を知っていると、とっても使えない単語だと思うのだが。 インターネットでも多くの方がおかしいと指摘している。皆さんもおかしいという意見に同意されるだろうか。
 その理由について、まったく想像でもの言う。政府を含む関係高官が、反対する担当者を押し切って決めたことではないだろうか。 結局、担当者は説明できずに使用している。そう見ると、何となく納得できる。 飽くまでも私の想像です。
 ところで、ご存知だろうか。私が勤めたことがある富士通は、日本ではFACOMというブランド名を使ったことがある。 コンピュータで国際競争に参入した時、その名称の使用を止めた。 日本人が発音するとFUCKOMとなるからだと想像した。
 私は詳しくは無いが、英語圏では、隠語を知らずに使うと見下されるという。 最近の日本では、そういった節操はなくなった様だ。 ネットニュースでは、「地デジ」も「血で痔」だといって嘆いていた。
 そういえば、前の会社で購買システムに「PIS」という名称を付けたのでおかしいと指摘したことがある。 「Purchase Information System」を略した名称ということはすぐ分かる。 しかし、「PISS」が「おしっこ」という意味だと分かっていて使ったのだろうか。 もう20年も前の話だ。その時の指摘は、まったく無視されました。

 もう一つ、ニュースについてコメントしたい。
 大阪での事件。「風俗案内所経営者襲い、1500万円奪う 大阪・天王寺」というニュースだ。 風俗案内所とは、風俗店の広告や割引券を揃えた店舗でお店を紹介する場所だ。 多分、風俗店から紹介料を貰っての営業だと推測する。 不思議な点は、1ヶ月の売上1500万円を盗まれたという部分だ。 1ヶ月で1500万円も売上があるのだろうか。 1ヶ月30日、営業時間12時間(12時〜24時)と想定しよう。 1人の紹介料を500円とすると43秒毎に1人を紹介していることになる。 1ヶ月間、ずっと43秒毎に紹介なんて、そんなに客がいるだろうか。 または、1人の紹介に何千円も貰えるのだろうか。
 この記事は、そういう意味で、とてもおかしな内容だ。 一般に知られている紹介活動以外に収入があるとしか思えない。 想像で書くのは辞めておこう。どうも、こちらが危うくなりそうだ。

9月1日(月)
 今日は、防災の日。85年前の今日に起きた関東大震災の悲惨な災害を教訓とした日である。 ご存知の方も多いと思うが、関東大震災と呼んでいるが、震源地は小田原の近く。 東京、横浜は、火災での被害者が多いのでその悲惨さは、良く語られているが、震源地付近も凄惨極まりなかったようである。 密集した都会の火災被害は、9万人を越えるというので、想像を絶する被害であるといえる。 一方、神奈川県は、地震そのものによる被害が多かったようである。 土石流、山崩れで約700人が被害にあったという。
 防災の日に因んで、最近の大きな地震のデータを並べてみよう。
関東大震災(1923/9/1)、M7.9、最大震度7、死者数105,000人
兵庫県南部地震(1995/1/17)、M7.3、最大震度7、死者数6434人
新潟県中越地震(2004/10/23)、M6.8、最大震度7、死者数68人
能登半島地震(2007/3/25)、M6.9、最大震度6強、死者数1人
新潟県中越沖地震(2007/7/16)、M6.8、最大震度6強、死者数15人
岩手・宮城内陸地震(2008/6/14)、M7.2、最大震度6強、死者数13人
 関東大震災の規模が際立っていることが分かる。兵庫県南部地震の約8倍のエネルギーだ。 さらに震度について私が聞いた話では、当時、全国に設置されて地震計の数から言って、精度は高くないという。 つまり、もっと精確に測定できれば、もっと高い数値になったであろうというのだ。

 私は時々思うことがある。
 デパートの様な大きなビルで時々床が大きく揺れることがある。 また、車で信号待ちをしている時、道路脇の歩道を歩いている時に、大型トラックなどが通ると、地面が大きく揺れる。 始めは、身体がピクッと反応したものだ。今でも、尋常ではないとおもう。 しかし、段々と、身体が慣れてきている。 恐ろしいことである。大震災に居合わすことがあったら、適切に反応できるだろうか。
 私は、そういうシミュレーションは大事だと思います。 自分の身は、自分自身で守る。防災の一番の原則です。