2009年2月 ブログトップ
2月28日(土)
 2月ももう終わり。今月後半は、ロハスWebショップの製作に追われて、あっと言う間でした。 いま、3商品目のページを製作しています。是非、お試しください。
 2月は、雨に祟られた月でした。 昨日も雨天。今日は、何とか晴れ間が出てきました。 しかし、今週も雨、来週も雨。雪が降らないのがせめての事とは思いますが。 昨年末の快晴が嘘みたい。
 晴れ後、雨、雨、雨、・・・

2月26日(木)
 今日の天気は、たまに霧雨の曇り。非常に寒い体感です。
 天気は良くないですが、予定通りに湘南地区ミニ防災訓練に参加。 高圧ガス防災協議会等が開催する、ガス関係災害の防災訓練です。
 空気中に漏れると、そのまま発火して消火器でも消せない「シラン」ガスの燃焼実験に興味がありました。 流石に凄いガスだなという感じは受けましたが、もっと興味深いシーンが見れました。 ガスボンベを火中に投げ込むとどうなるか。そうです。大爆発です。 訓練では、カセットコンロ、殺虫剤、ヘアスプレーなどのボンベを使用しました。 どれも凄いです。少し離れてみたのですが、5〜10m程の火球が生じます。 それも、大音響とともに。ビデオを撮影していて、身体がビクンと動きます。
 多分、別のページで紹介できると思いますが、少々お待ちください。

2月25日(水)
 今日は、午前中遅くの雨の予想だったが、出勤時には降りだしていた。 合羽を着ての出勤だ。帰りは何とか降られなかった。 明日は曇りと言う。しかし、社外防災訓練に参加予定で、天気が心配だ。
 今日も、交通問題について考えたい。
 いつも話題に出てくる森の里4丁目の東側の坂道道路での話しです。坂道は、500mほど続きます。 坂を上から降ってくると、まず、右側の住宅に入るT字路があります。 その交差点には、坂の下側に歩道が付いています。 そこから、7〜8m下に、今度は左折する山道へのT字路があります。
 数日前の小雨が降る中、横断歩道の手前、横断歩道と山道へのT字路との間にそれぞれ車が止まっています。 そして、場所柄、ちゃんとハザードランプをつけていました。 みなさまはどう感じられますか?
 ちゃんとハザードランプをつけているから、良いのではと感じたでしょうか。 違います。ハザードランプをつけた車を避けて通過する車のことをを考えてください。 止まっている車の陰から、横断歩道を渡ってくる人が見えません。 止まっている車の陰から、T字路を出てくる車が居るかもしれません。 出てくる車も、通過する車も、止まっている車のせいでお互いが見えません。
 これは、一見して道路交通法に沿っている様に見える錯覚です。 どちらの車も、重大な道路交通法違反を犯しているのです。 坂道という特性をあわせるとなお危険です。
 長い坂道。何も違反になる場所を選ばなくても良いのに。 気付きの参考としてください。

2月24日(火)
 今日は、昼から雨。夜になって止んだのですが、お陰で、愛犬の散歩も深夜となってしまいました。 寒々とした雨模様。うっとうしい。さらっとした雪を見たい。
我侭

2月23日(月)
 また、暫く空いてしまった。でも、今回は開き直りだ。
 まだ、取り敢えずの段階ですが、正式にネットショップのページを作成しました。 先週から掛かり切りで他のことにはまったく手が付きませんでした。 ショップ名は、『ロハスWebショップ』といいます。 未だ、検索には掛かりません。『稜山企画』のページからお入りください。
 未だ無名メーカの品ですが、店名が示すように「ロハス」分野で私自身が優秀と感じた製品のみを扱います。 是非、お試しください。商品名のみしか記載がないものでも、ご連絡頂ければ提供できます。 どんどん充実していきますので、ご期待ください。

 今日は、未明からの雨で、寒い中の散歩は断念しました。 愛犬は、老化のせいか、トイレは一日もちません。 厳重にオシメをしての一日でした。 昼から晴れるという予報でしたが、結局夕方までぐずつき、散歩の時も雨上がりといった感じでした。

2月18日(水)
 中川元財務相の話が続きます。麻生首相からも発言があった。 本人から、行動が与えた影響の大きさから申し出があったからという。 当たり前のことしか言えない総理という評価は否めない。
 本件で、次のタイトルのニュース記事があった。 『中川財務相辞任、「麻生首相が責められることではない」半数 - ニコ動調査』
 動画投稿サイト「ニコニコ動画(ββ)」でアンケートを取った結果の話である。 気になる内容だが、中川氏擁護が1/3、麻生首相擁護が半数以上というのだ。 一般的に考えとる驚きの数値だ。
 失態の当事者では無い麻生首相はまあ、置いておこう。 日本高官の失態として全世界が注目した中川氏を日本人が擁護するとは驚きだ。 世界に対してどう言い訳ができるというのだろうか。
 私はこう感じる。アンケートを取った場所が、動画投稿サイトという仕組みだ。 動画投稿という行動は、私自身は、高度な情報活動と評価する。 一方で、世界の反応、本当に困っている人への理解など、幅広い感性という点ではどうだろう。 多少は疑問を感じる。そう考えると、アンケート結果も頷ける。
 若し、そうなると、これを大々的に宣伝したマスコミの責任の重要度が増してくる。 つまり、当然の事ながら、中川氏の責任を世論は重視していると考える。 その世論を覆す内容を、さも実際の世論であるが如く宣伝するとは。 もう、マスコミの役割を逸して、情報操作と疑われても仕方が無い。
 このニュースの配信元は、「マイコミジャーナル」という。 毎日新聞の関連会社である毎日コミュニケーション社のブランドである。 この会社の代表も中川という姓である。関係するのだろうか。

2月17日(火)
 今日は、朝日が出ても0度という寒さでした。ここ数日とは言いますが。
 中川財務相も辞意を表明しました。麻生首相から慰留はなかったという。 麻生首相のお考えは全く感じられませんね。まあ、いいか。
 今日にニュースでも興味深い記事がありました。 「振込手数料は通常通り=定額給付金で−東京23区とみずほ銀」
 多数の振り込みが短期間に集中することから、割高になる可能性がある。 それをみずほ銀行は定価で引き受けます。という記事でした。東京都での話です。
 この記事に疑問を感じる方は少ないかもしれません。 「多数の振り込みが短期間に集中する」と何が問題となるか分かりにくいからです。 現在、オンライン振込みが一般的な中、行政の振込みを一件一件手書き用紙で依頼する可能性はありません。 振込先データを行政作成し、銀行はバッチジョブを流すだけ。 どこに集中してコストアップの要素があるのでしょうか。 増してや、オンライン業務の通信費は、一件一件電話を掛けている訳ではありません。 通信費は固定費です。稼動が上がれば上がるほど、経費率が下がります。
 こう評価すると、銀行に取って「多数の振り込みが短期間に集中する」は、経費が効率的になる良いとこ尽くめ。 これを恩をきせて「定価で良い」というのは、とても図々しいというものだ。
 どうしてこういうことが可能だと思いますか。 こういうのを闇カルテルというのです。今はやりの談合と同じ仕組みです。 どこかの銀行が値引いたら、みんなその銀行との取引しようとする。 そうすることにより、値崩れが起きます。 そうすると、折角振込みは高価ですということが定着してきたのに、無駄になる。 業界全体の喪失となる。だから、仕方が無いのです。銀行にしてみれば。
 私は、今でも振込みが840円も掛かるなんて信じていません。 だって、金額や振込先によっては210円でできるのです。 無理やり、振込みは高価であると押し付けて、国民は言いなりとなってしまっているのです。
 それにしても、恩をきせるのだけは我慢ならん。 俺の給料を上げてくれ。(*^_^*)

2月16日(月)
 束の間の春日も終わり、冬が再来した。
 昨夜から、中川財務相の失態のニュースが世界中を駆け巡っている。 それでも、「酒は飲んでいない」と開き直る態度は、日本の「禊が終わるまで」の感覚が生んだ弊害か。 その点は、多くの方が語っているので、曖昧にしない様にして欲しいとだけ言っておこう。
 今日は、麻生首相の対応について解説してみたい。 今回の中川財務相の失態には、酒を飲んだかどうかではなく、ああいう失態を実際に行った事に問題がある。 しかし、麻生首相は続投を指示したと言う。 私は、麻生支持ではないが、麻生離れが極限まで高まっている中、格好の好機を逃したことは否めない。
 今回の中川財務相の責任は、酒を飲んだかどうかではなく、記者会見の場であられもない失態を演じたことにある。 その責任を世論を待たずに更迭してこそ、麻生支持が生れるというものである。
 麻生支持なら、残念と言おう。麻生支持ではないから、「ほれ、また、失敗した」なのだ。 しかし、このことは悲しいことである。私が住む国の最高責任者がこういう状況なのだ。 ということは、他のだれを選んでも、この程度ということ。
 海外移住ができたらいいな。

2月14日(土)
 予想通りかも知れませんが、未明の風雨は、当に冬の嵐。 いや、春の嵐かも知れません。朝から気温はぐんぐんと上がっていきました。 昼前に20度に達する勢いです。 明け方に周囲を見ると、自転車は倒れる、簾は壊れるといった具合でした。
 遅めの朝の散歩に行きました。 七沢自然公園に湧き出る水を見ると早朝の雨の状況が分かります。 大した雨量ではなかったようです。 風が中心の嵐といったところでしょうか。
 散歩の途中での話。七沢自然公園のふるさわ広場に水の流れを演出する水路があります。 その起点には、1m四方程度の水溜りがあります。 その中に何か生き物が居ました。
 鯉か蛙かといった感じはしましたが、場所柄蛙でしょう。 結局、姿は見えませんでした。 しかし、隅、いや、水溜りの1/6程度の広さに蛙の卵が拡がっていました。 こんなに小さな水溜りに、こんなに多くの卵をどうするの、といった感じでした。

2月13日(金)
 今日は、夜中の日が明けてから雨の予想でした。 しかし、帰宅時にはもう降り出していました。 予想通りに温かくなってきました。 雨なので急いで夜の散歩に出ましたが、心持ち汗ばむ状況でした。
 今日は、会社で救急救命講習会を主宰しました。 AEDを使用した救命処置の訓練というと分かりやすいかもしれません。 しかし、AEDを使用したというのは間違いです。 救急救命の基本は、胸骨圧迫です。 心臓が止まっては、AEDは役に立ちませんが、胸骨圧迫は役に立つ場合があります。 そういうことを消防署の方が教えてくれます。 是非、ご参加しては如何でしょうか。

2月12日(木)
 今日は、朝から快晴。気持ちよい始まりでした。

2月11日(水)
 今日は、建国記念日で旗日です。
 先週から予測されていた昨日の雨天は外れて、約曇天でした。 今日も晴れは午前中までで、午後から下り坂の予想でした。 でも、夕方まで、時々晴れの天気が続き、良い休日でした。

2月9日(月)
 先日より、朝の散歩の途中になるふじだな公園の階段が騒がしいことに気付いていた。 今日は、その正体をよく見極めた。すずめの学校だったので。
 言葉としては良く知っているのだが、実際の情景を示しているとは思わなかった。 5m程の木の上に数十匹が留まってチュンチュンチュンと囀っているのです。 それも、それぞれが会話する様に。
 勉強になりました。Wikipediaにも掲載されていません。

2月8日(日)
 今日の夕方、自宅前が騒がしい。 なんと映画の撮影をしているではないか。早速、撮影だ。 トップページに掲載したので、見てみてください。
 撮影は、かなり単純で、女子学生が歩道をあるくシーンが殆どでした。 散歩の方が横を通り抜けたり、横を車が通り抜けたり。 そう思うと、向うから来る車には、停車を依頼している様子。 映像に向かって来る車は入れないという設定なのだろうか。
 最近の若い女優さんはよく分からないし、増してや何の映画、ドラマか分からない。 情報をお持ちの方は、メールを頂けると助かります。

2月7日(土)
 ここ数日はどんよりとしていた。今朝も雲が多かったのだが、少し遅めの散歩に行くときには晴れました。 暫く振りの快晴という感じで、気持ちが良かった。
 いつもの様に、ふじだな公園に登ると芝生の上に何か光るものが。 よく見ると100円ライターではないですか。よもやと思い、火を付けてみると点火する。 まったくひどい話だ。火が点いた煙草ほどではないが、火の始末のいう点では、まったく無用心である。 住宅地を囲む山林でこういうことは、格別に気を付けて頂きたいものだ。 このライターは、藤棚の下に設けられた灰皿の上に置いておいた。
 巡礼峠まで言って、ふっと地面を見ると不思議な足跡があった。 小さな下駄を横にして歩いた様な足跡なのだ。鹿かな。 帰りに、ふじだな公園でも見かけました。

2月5日(木)
 本日のニュースを見て考えさせられた。 『日本綜合地所破綻 内定取り消し学生、心中は複雑』というタイトルだ。 内定取り消しの際に1人100万円に支払をして、とうとうと破綻したというニュースだ。
 このニュース記事には、内定取り消しを受けた学生からのこういうコメントが記されていた。 『昨年12月の会社側の説明会では社長が直接頭を下げて謝罪をしたが、「自分たちの言い訳ばかり」で誠意は感じられなかった。』と言ったらしい。 内定取り消しは、会社側の一方的な横暴であり、われわれには到底認めることは出来ない、といっているのだ。 どうみてもおかしな発言だと思う。
 日本綜合地所は、社員の生活を考えて苦渋の選択をしたはず。 それにも関わらず、社員の生活を守ることが出来なかった。 内定者1人当りに100万円を支払ったことも一つの要因とは言えないだろうか。 もしそうだとすると、会社は内定者の権利ではなく、社員の生活を守るべきではなかったか。
 そもそも内定とは、会社も学生も双方の要望を整理する経過の状態であり、採用ではないはずだ。 当然ながら、内定取り消しに賠償責任があるはずが無い。 もう何十年も前のことだが、私たちが就職活動していた頃も当然ながらあったことである。 なぜ、今次に限り、こういう補償がまかり通ったのだろうか。
 私が一番憂うのは、この学生達が、私たちの老後を守ることが出来るのかどうかである。 こうやって甘やかされた学生が日本の社会を盛り立てていけるとは思えない。
 こういうことに気付かない世論もおかしい。政治もおかしい。 もっと不思議で腹立たしいのは、マスコミである。

2月4日(水)
 朝からどんよりとした天気です。 季節らしいといえばそうかな。寒々としたところがです。

2月3日(火)
 今日のニュースに、『火災警報器、聞こえない・押せない…住宅用の「死角」』とのタイトルがありました。 火災報知機が法令義務化されて、簡易に取付けることが出来るものが出てきています。 その為に出てきた問題かと感じました。
 火災報知機とベルが一体となったものを取り付けるだけ。 そうするとどうなるか。例えば、台所で火災となって台所でベルが鳴る。 しかし、2階の寝室には聞こえない。 気付いた時には火の海。これがニュースで報じられた問題点です。
 当家では、法令化される前の製品が付いています。 台所の火災報知機が警報を出すと、電話の親機に通報が届きます。 電話の親機は、親機自身の他、2階の子機と玄関先のインタホーンにベルを鳴動させます。 勿論、熟睡している私は気付かないかもしれません。 しかし、ニュースが報じられた問題はなさそうです。
 皆さんもこれから対応されるかたは、そういうことを意識して準備されると良いと思います。 また、既に取り付けた方も、再度見直しされることをお勧め致します。

2月2日(月)
 本日未明に浅間山が噴火したというニュースが駆け巡っています。 小噴火ということで、被害は出ていない模様ですが、気になります。
 ニュースの記事で面白い現象がありましたので紹介致します。 各ニュースソースは次の様に報じています。 「浅間山(2568メートル)が2日未明、噴火し、噴煙は2千メートルに達した。」  標高2500m以上の山からの噴煙が、標高2000mに達したと読めませんか。 気象庁の公表を見ると、「噴火に伴う噴煙の高さは火口縁上約2000mに達しました。」となっていました。 噴煙の上部は、4500mに達したというのです。 ニュース作成者は、こういうことを理解しているのでしょうか。疑問に感じました。
 もう一つ、気になる記事がありました。 「豊橋署巡査長、男子中学生に威嚇発砲…拳銃奪われかけて」というタイトルの記事です。 その中学生から乱暴を受けて負傷した警察官が、拳銃を奪われそうになって威嚇発砲したという事件です。 中学生といえば、もう大人の体格です。襲われたら、訓練を受けている警察官でもさぞ恐怖したでしょう。
 問題と感じるのは、こういうニュースでは常に警察官の行動の是非が問われるということです。 この事件でも、次のことを大々的に報道しています。 「中学生とはわからなかった」 「拳銃使用については、現時点で、適正な使用と判断している」  こういう言い訳は必要なのでしょうか。私は、もっとその中学生の非行を大きく報道して欲しい。 それも、この中学生個人の問題でなく、若年層の無思慮行動として。 こういった事件は、社会全体で考えるべき事件だと思います。
 だって、私たちの老後を支える若者の絶望を感じるからです。 彼らがしっかりしないと、社会の将来だけでなく、私たちの将来もなくなります。

2月1日(日)
 朝から快晴の空です。昨日がひどい天気だったので、尚更です。
 朝の散歩は、七沢自然公園のながめの丘まで行きました。 この冬には何回かありましたが、透き通った空気は遠くまで見えます。 今日は、いつもより透明感を感じました。 新宿や横浜のビル群がくっきりと見えています。 ばっちり、写真も撮りました。