2015年11月 ブログトップ
11月16日(月)
 土日が終わって新しい週の始まりの月曜日なのですが。 まったく週の始まりを感じません。 土曜日から業務で出張し、昨日も帰着に半日を費やしていました。 そして、外出する時間もなく終わったのです。 連続第2週目の始まりといった感じがします。 富士通に居た頃は当たり前だったのですが。 体が鈍っています( - o - )
 昨日までの話に戻るのですが。 学生時代から読んでいる文庫本の事は、たまに記事にしています。 ペリーローダンシリーズというSF小説なのですが。 日本の文庫本で507冊が刊行されています。 ドイツの原作の2冊分が日本の文庫本1冊ですので、原作で1,014冊となります。 日本では、月に2冊が出版されるので、読むには相当な努力が必要となります。 そういうことで、こういった電車での移動のときは、必ず携行します。
 丁度読んでいたのは、505号の後半、原書で1,010号です。 そこに、とっても面白い文章がありました。 「テラビジョンは、12のチャンネル、地方局3番組にテラニア3Dテレビの特別放送があった」という文です。 ビジョンとかテレビとか用語が一貫していませんが、要するに2次元テレビが15ch、3次元テレビが1chと説明しています。 今の時代で考えても、3Dテレビが普及し始めているので、少々古い感じがしませんか。 でも、その文章が表現している世界は、西暦で4,011年なのです。 今から約2,000年後の世界がそうなのでしょうか。
 勿論、理由は簡単です。wikiに寄ると原作の1,000号から1,099号の刊行が1980年から1982年となっています。 つまり、1980年頃に作家が考えたシーンだったのですね。 そう考えると3Dテレビを思いついているだけで凄い事なのですが。
 一応、エンジニアの自分としては、こういう細かいところに目をつぶらないと読めないということですね。 原作では、2,700代の後半に入っているといいます。 今年刊行された原作が、今のスペースで日本で翻訳されるのは、約36年後となります。 フム、最後まで読めない。残念!

11月15日(日)
横浜のおいしい水  昨日は飲みすぎて辛い朝を迎えました。 研修施設の宿泊なのですが、ホテルと同様に出発の制限があります。 慌てて出発しました。
 いつもなら、朝から電解還元水を500cc頂くのですが、今日は準備がありません。 致し方なく購入したミネラルウォーターのパッケージを見てびっくりでした。
 パッケージにserside lineと書いてあります。 女性も駅員の格好をしていますが、「鉄道むすめ」と書いてありました。 面白いのは販売者。横浜水道局となっていました。 株式会社横浜シーサイドラインでは無いのですね。
 山梨の道志村で採取した水だそうです。 原材料に面白い表現を見つけました。『水(表流水)』と書いてあります。 伏流水というのは良く聞きますが、単に川の水という意味でしょうか。
 折角、横浜を経由して帰るので、東急ハンズに寄ろうと考えました。 随分前から、壊れた電源装置を作り直そうとしていました。 いざ、取り掛かろうとしたら購入していた端子の数が足りませんでした。 秋葉原に行かなくても、東急ハンズだったら有ると思ったのですが。
 着いてみるとびっくり。有りません。 東急ハンズがあった場所は、駐車場に変わっていました。 これまた、致し方が無く、代わりにびっくりドンキーに寄ってみました。 丁度、孫が興味を持ち始めたラジコンの自動車が安価で出ていました。 お土産を買って帰りました。

11月14(土)
 当然の様にお休みの土曜日なのですが、今日は会社に呼ばれました。 毎年、春と秋に事業説明会を実施しているのですが、今年は土曜日の昼間に実施するというのです。 私の勤務する会社は、川崎、厚木、茨城、大阪と勤務地があります。 毎回、各地毎に平日夕方で実施していたのですが、今回は一気にみんなを集めるという企画にしたのです。
シーサイドライン  場所は、比較的大きな研修施設ということで、光洋スクエアの横浜研修センターというところでした。 金沢シーサイドラインの産業振興センター駅という場所にあります。 そうやってシーサイドラインに始めて乗りました。 右の写真は翌日撮った写真です。生憎の雨で外の写真は撮れませんでした。
無人の運転席  なんとなく聞いていたのですが、シーサイドラインは無人運転だったのですね。 始めての乗車でしたので、一番前の席に座りました。 運転席はあるのですが、誰も座っていません。しかも、客が座ってよい様です。 注意書きに「業務上係員が使用する場合があります」と書いてありました。
 平日の開催ではないので、昼過ぎから事業説明会が始まりました。 事業説明会といったも、いろいろとてんこ盛りです。 社長の事業方針の他、メンタルヘルス、会社の事業状況、セキュリティ講習会などが続きました。 面白いのは、メンタルヘルスです。 自己診断の説明で、20個ほどの当てはまるかどうかという質問がありました。 多いほど、メンタルストレスが多いので、要注意という自己診断です。 私の場合は、全て当てはまれませんでした。
 多分、富士通に居た時は、殆どが該当したのかなと思います。 こんな生活で良いのかなと思いつつ、説明は真剣に聞いていました。
 因みに今回の事業説明会はとってもストレスの原因でした。 午後2時から6時頃までの研修で、その後は懇親会という流れでした。 遅くまでの懇親会のため、宿泊を用意して頂いているのですが。 移動を含めて1日半も拘束されて、勤務は半日休日出勤だというのです。 残業代が付かない管理職は、完全なサービス残業なのです。 しかも、開催日となる今日まで、勤怠処理については何も説明されていません。 恐ろしいほどの状況です。大儀には賛成なのですが。 土日が潰れるとは。あ〜、嫌だ!