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2019年4月

4月20日(土)

また、土曜日が来ました。 土曜ランニングの日です。 今日も、少し寒いくらいに気温が低いので、またジャージを着て出発しました。

先週は、すぐに息が切れて最短で終えました。 でも、今日は、もう一回り大きな周回を最後まで走り切りました。 2回目でそんなに違うのかと、不思議に思うかもしれません。 実際は、今週の平日は、毎日会社で昼休みに丘への駆け上がりを実施していました。 それも効果はあったかもしれないのですが。

実は、3年前まで、1〜2年置きに1か月を超える位チャレンジしていたのですが。 毎回の事でした。1回目と2回目、3回目とどんどん持久力が延びているのです。 例えば、ヘルスメータで測定すると、基礎代謝が高めに出ている。 この10数年間、体質改善に努力した。 いろいろな事か影響しているかもしれません。 来週が楽しみです。

先週、星空の撮影にチャレンジしたと報告しました。 今日も夕方まで、きれいな青空が続いていました。 こういう日にチャレンジしない手は無い。

今日は、少し場所を考えることにしました。 烏帽子岳は、佐世保最高峰ではありませんが。 568mの標高、さらに佐世保湾から2km程度しか離れていません。 夜霧が出やすいと考えても間違いないでしょう。

牧の地町からの星空 そこで、そんなに標高が高くなくて、なるべく内陸部。 そういう場所を探そうと記憶をたどりました。 ありました。場所は、佐世保市の皆瀬町から山手に登るところ。 牧の地町という場所なのですが、標高は150m程度。 そこから、烏帽子岳、将冠岳、国見岳を望むことができます。

4月12日に撮影した写真よりは、山肌が見える写真が撮れました。 トップページに大きな写真を掲載しましたので、ご覧ください。

4月19日(金)

最近、パソコンの日本語変換が段々と変になってきました。 単語単位での変換では、第一候補がひらがなとなってしまう。 数字を入力した後、続けて単語を変換すると、何故だか数字が全角に変換される。 そこで、IMEの設定をちゃんと見直ししました。

一番気付いたのは、設定内容がローマ字かな変換用となっている点。 殆どの設定がローマ字かな変換を意識した内容なのです。 そこで、殆どの設定を無効としたのですが。 2つ程、問題が残りました。

一つは、上にも書いた、数字が全角に変換される件です。 他人のホームページで、偶に見掛けますが、全角と半角が不自然に混じっていることがあります。 ローマ字かな変換の方が入力するとよくそうなるのですね。 そして、見つけました。 ローマ字かな変換の設定に数字を半角優先にする設定がありました。

次にカタカナ文字を入力した時に、変換候補にカタカナが出てこないケースがあります。 カタカナに変換できるケースとできないケースが出てきたのです。 なんとなく原因は推測できます。 辞書に登録されたカタカナの言葉は変換可能。 しかし、任意のカタカナは、変換候補とならない。 これも、ローマ字かな変換の設定にありました。 何故だろう。まったく不思議です。

昨年の6月28日にIMEをgoogle日本語に変えたと報告しています。 その時は、1回目の変換が必ず間違えるという問題に困っていたからでした。 ネットで検索すると、IMEの欠陥として割と有名でした。 しかし、暫く利用して止めていました。 Google日本語でも同様な事が起きたからです。

しかし、冒頭に書いた様な不具合は、やっぱりマイクロソフトのIMEの方が問題が多いと感じてきました。 もう一度、チャレンジしてみよう。

4月18日(木)

会社のパソコンの不具合は、昨日も発生し、いよいよ怖い状況だと感じていたところ。 今日の現象は、最悪の事態となりました。 起動できなくなりました。

今までの障害は、突然、ハードディスクが見えなくなる現象でした。 完全放電をした後は、ちゃんと認識して立ち上がる。 それから、大体1日の間は正常動作という状況でした。 しかし、今日は、ハードディスクは認識できるのですが。 システムが立ち上がらないと諦めてしまっています

勿論、こういう時の対策は、理解しています。 1台のみのパソコンが動かないので、ネット検索ができませんが。 いくつかのレスキュー方法を試すことはできます。

まず、CDから立ち上げて、Cドライブのスキャン。 データ構造が一部壊れている時の対策。 次に「スタートアップの修復」です。 回復環境画面から選択して実行します。 しかし、その回復環境が修復できないと言ってきました。 完全にお手上げです。

2週間もしないのに、システムのパックアップが役立つことになるとは思いにもよりませんでした。 システムのイメージバックアップと言って、バックアップした時点まで戻してくれる機能。 ハードウェアが故障したのでなければ、とりあえず元通りとなります。 そうして、なんとか回復する事が出来ました。

私自身は、パソコンを自分で作れる位なので、この程度でへこたれはしません しかし、再起動で正常に動作再開まで、10分間程度。 システムの復元には、30分間程度を要しました。 まったく仕事になりません。 勝手が利くなら買い換えたいところですが。

4月16日(火)

午後、また会社のパソコンがおかしくなりました。 真っ暗な画面にマウスだけ。 今回は、使用している最中にスローダウンして発生。 前回は、ちゃんと立ち上がらずになったのですが。

今回も完全放電で回復しましたが、段々と悪化してきている様に見えます。 心配だな。

4月14日(日)

10時頃に町内のサイレンが鳴り響きました。 なんだろう、また避難勧告でも流れるのかと耳を澄ませました。 長いこと鳴っていました。 1分くらいして止んだので、何だろうと調べみようとしました。

佐世保市のホームページで確認しましたが、災害関係の掲載はありません。 そこで、「防災行政無線の放送内容」というリンクに気付きました。 分からないので、まずは覗いてみました。

熊本地震犠牲者追悼のためのサイレン吹鳴について (4月14日:09時45分放送)」という記事へのリンクが載っていました。 やっと気付きました。3年前の今日でした。 まだ、その被害は理解していましたが。 厚木に居たので、実感がそれ程無かったのかもしれません。 ちょっと反省ですね。

でも、45分に有ったはずも放送も気付きませんでした。 防災放送は、何時も聞き取り難くて、それに慣れて段々と聞き流すようになってきています。 実際に災害に備えて、そういった点の見直しが必要かもしれません。

そうそう、一つの気付きがありました。 その長いサイレンの合間にも放送が有っていました。 当然なのですが、緊急放送の一部だと思って聞き耳を立てました。 しかし、これは、今度の選挙の立候補者の街宣車の放送でした。 後で考えると、なんと不謹慎な事かと、感じました。 結局、どなたの放送かは分かりませんでしたが。 有権者は、そういうことにも敏感であって欲しいものですね。

4月13日(土)

最近、デスクワークが中心となって運動不足が深刻となっていると感じていました。 そこで、また土曜ランニングを再開しようと考えていました。 前にチャレンジしたのは、3年前の9月から2か月半程度。 それまでも、その時期を中心に何度かチャレンジしていました。 しかし、これほど酷い状況だと思い知ることになるとは。

朝から、ランニング姿になるか悩みました。 そんなには早くは無いのですが、まだ、肌寒さがあります。 ランニング用に短パンとランニングシャツを準備していました。 寒さは体に良くないと、普通のジャージで出発。

最初は、若干下り道。軽快とまではいきませんが。 軽いランニングでスタートしました。 所が、200mも行かない所で息切れ。 体が温まりもしていないのに、息が切れてしまいました。

ルートは決めていませんでしたが、既に諦め状態。 ルートとしては、最短の周回ルートを通って帰ってきました。 困った。これは続けるしかない。そう決心しました。

以前も話題にしましたが、夜寝る前の歯磨きの時のこと。 歯磨きの前に歯間ブラッシを使っています。 新しいブラッシだったのですが、驚きの事態に。

元々、歯に物が詰まりやすい歯並びなのですが。 歯間ブラッシを使い終わる時に、歯の間にブラッシの髭が挟まったまま千切れています。 指で取ろうとしても、まったく歯が立たない(アレっ!)

なんと、ラジオペンチのお出ましでした。 恐れ入りました。 初めての体験でした。

4月12日(金)

会社でパソコンを使い始めたら、いろいろと面倒な事になりました。 まず、正常に立ち上がらない。 画面は真っ暗。所が、ログインもしていないのに、マウスのカーソルのみが動いている。 強制電源断の後、再起動しても立ち上がらない。

リカバリCDで立ち上げてコマンドで見てみると、ハードディスクが見えていない。 一旦電源を切った後、完全放電を実施してみました。 コンセントを抜いたまま、電源ボタンを押す。 ちょっとだけ、電源ランプが付いて後、消えます。 そうやって再度立ち上げたら、やっと立ち上がりました。 なんというパソコンだ。困ったものだ。

何が起きるか分からない。 ちょっと細工して、システムのイメージバックアップを取りました。 再インストールだと、ソフトのインストールとドメイン参加でとっても大変です。 まさか、活用することになるとは思いもよらなかったのですが。

Windows10の壁紙の例 今日は、思い立って、星空を撮影に行くことにしました。 最近、Windows10が立ち上がり時に表示する壁紙を普通に見えるようにしています。 中には、比較的に明るい風景と星々が写った写真があります。 露光を上げると撮れると思ったのです。

一旦帰宅してから身支度しようとしました。 すると、自宅のWebサーバが立ち上がっていません。 また、Windows Updateで再立ち上げが走ったのかもしれません。 正常に立ち上がらないことはあります。 しかし、いくら試してもハードディスクが無くなった状態となっています。 丁度、会社のパソコンと同じ現象です。 星の撮影を優先して先に撮影に行きました。

烏帽子岳からの星空 比較的に近いので、烏帽子岳に登りました。 烏帽子岳の山頂から、東を向いて、山々と一緒に夜空を撮影しました。 上にかみのけ座、下側にうしかい座が写っています。

実は、この後、霧が掛かってきて、空が白んできました。 この写真も白く雲の様に写っているのですが。 既に霧が出始めていたようです。

本当は、もっと明るく写っているのですが、星が白みに見えなくなりました。 だから、ちょっと山が暗くなっています。 丁度、半月の月に照らされて、丁度良く映るはずだったのですが。

かみのけ座は、銀河団がある場所です。 空気が澄んでいたら、少し望遠のレンズで撮りたかったのですが。 断念です。 また、左下には、線が走っています。 流れ星ではありません。多分、航空機ですね。 点滅した様に写っていました。

さて、帰宅したら、Webサーバ用のパソコンの修理です。 いろいろと試したら、ハードディスクを接続するケーブルが不良でした。 以前も似たような症状が出たことが有りました。 でも、偶々、再起動に時に不良が恒久的になった様です。 朝の件といい、不思議な事が続きます。

4月11日(木)

今の職場は、山々に囲まれたところにあります。 そして、社屋のすぐ隣に高台となった公園があります。 日頃から運動不足を補うために、昼休みはそこに行っています。 ちょっと10m程度の高台で、階段が付いています。 その階段を駆け上がるのです。

今日は、その丘の頂上付近の竹藪にが止まって居る様です。 すぐ近くで鳴き声が聞こえました。 とりあえず、コンデジの動画でそのさえずりを録画してみました。 しかし、なんだか変。「ホーッ、ホケ」てな具合。 その後、「ピッピィピィ・・・、ピッキョキョッ・・・

調べると、ウグイスの鳴き声には、3種類があると言います。 普通に「ホーッ、ホケキョ」は、さえずり。 さえずり以外の鳴き声は、地鳴きというそうです。 そして、さえずりでもなく、地鳴きでもない鳴き声が口舌りというそうです。 そう口舌りだけ、ちょっと違います。これは練習で鳴く鳴き方だそうです。 主に、若鳥がさえずりの練習で鳴く時の鳴き方。 最初に聞いた「ホーッ、ホケ」がまさに口舌りだったのです。

「ぐぜり」というと、人の会話で出てくる「ぐぜる」という言葉と同じなのですが。 こちらは、どちらかというと、痴話げんかで言い合っている様子など。 あまり良い意味では使わないようです。 鳥のぐぜりは、小さく鳴くという意味もある様です。 人と鳥で意味がちょっとずれている点が面白い。

4月9日(火)

仕事上でPMANという商品名を目にします。 私が富士通の子会社に居た時に所属していた技術部門が設計した商品でした。 サーバでシステムを組んだ時に、正しくシステム全体の電源切断を行う。 または、停電時にUPSと連携して、正しく電源を切断する。 そういう機能の製品でした。

製品名は、PMANモデル50、PMANモデル100という製品です。 思い出して、PMANの製品のページを開いてみました。 すぐ出てきましたが、そこには意味不明の文章が書いてありました。 『本製品は2018年3月末をもって終了しました。』と。 どういう意味だか分かりますか。 販売を終了しました?サポートを終了しました? リリース分とかトピックスを一生懸命に探しましたが。 その意味は、まったく分かりませんでした。

既に、私が居た頃の開発を担当した技術者ももう居ないのでしょうね。 偶々なのですが、昨年末から担当したシステムでも同様な機器を使っていました。 ただ、PMANではなく、シュナイダーの同等機器でした。 そして、とっても使い難かったです。

自分の出身の会社を応援はしたいのですが。 なんとも、不甲斐ない。

4月8日(月)

このフォーラムのページも掲載しているのですが、Copyrightという言葉がちょっと気に掛かりました。 なんでrightという言葉を使うのでしょうか。 調べるといろいろな情報が出てきました。

まず、人権という言葉では。 英語では、Human Rightというのですが。 日本語の人権と、同じ意味では無いというのです。 そこに記載されていたことを要約します。

Rightという英語は、日本語で正しいです。 それから権利と訳されています。 しかし、英語圏の人が感じる語感は、正しいであって、権利ではないというのです。 Web辞書には、正当な資格という訳語が記載されています。なるほど見えてきました。

Human Rightは、人の正当な資格であって、人の無闇な権利という意味では無いそうです。 こう説明すると良くわかります。 悪い事をした人が取り調べを受ける時に、酷い取り調べを受けると人権侵害という。 確かに、無罪の人には、その語感の権利はあるでしょう。 悪い人に対しては、人権はあっても、Human Rightは無いのです。 なるほど。

この事と、まったく意味が違うのですが。 Copyrightに対して、Copyleftという言葉があるそうです。 著作権の反対の意味で、著作権を放棄することです。 単に、反対語を付けただけなのですが。

ソフトでいうフリーソフトと同じ様なものなのですが。 フリーソフトそのものは、使っても良いですよという程度。 Copyleftは、かなり様相が違ってきます。 使用、複製、改造は構わない。 しかし、複製、改造したものは、必ずCopyleftを付けなさいというのです。 強制です。

ちょっと、認識新たにした点もあるのですが。 世の中には、色々な事がありますね。

4月7日(日)

本フォーラムの写真集として、google+を使っていました。 しかし、3月末で無くなってしまいました。 同じGoogleのサービスでgoogleフォトがあるので乗り換えようかななど。 いろいろと考えて1週間が過ぎました。

そういう中で、Instagramの活用を思いつきました。 以前から調べていたのですが。 Instagramの欠点は、パソコンからの投稿ができないことでした。 しかし、検索すると、パソコンから写真を掲載する方法が載っていました。 少し時間を掛けて確認していたのですが。 掲載そのものは、問題なくできることが分かりました。

そういうことで、写真集をInstagramに切り替えました。 以前と同じようなリンクですが。 写真館をご覧ください。

4月6日(土)

昨夜、ニュースで関東は、砂嵐とか黄砂とか話題となっている様でした。 朝、外を見ると、なんだか真っ白。 霧という感じではありません。 天気も良いのですが、近くから遠くまで、靄がしっかりと掛かった様な感じです。

気になったのでとりあえず、ネットで調べてみました。 黄砂が気になります。PM2.5も気になります。 しかし、少なくても注意報は出ていません。 単なる靄だったのでしょうか。それにしても濃いのですが。

今日は、珍しく料理をしたので、写真に撮りました。 LINEにも載せたいなと、スマホでも撮ったのですが。 何故か、保存されません。 とりあえず、コンデジで撮ったので、いったんは諦めました。

思い立って、スマホの電源を切って、電池をしばらく抜いてみました。 なるほど、回復しました。 電源を切らないスマホは、こうなり易いのですね。 パソコンも一緒なのですが、反省。 たまには、電源を切りましょう。

4月5日(金)

FaceBookにも愚痴を書くことになるのですが。 他人のFaceBookを検索するには、「Facebook (アカウント名)」で検索すると出てくるそうなのですが。 私のFacebookは、何故だか出てきません。 ホームページの仕組みで検索に掛からない仕組みはあります。 そこで、私のFaceBookのソースを調べてみました。

結果的に、そういう情報は見つからなかったのですが。 面白いものを見つけました。 「このメニューを開くには、altと/を同時に押してください」という内容が記載されていました。 試しに押してみたら画面の一番上にメニューみたいなものが出てきました。 そして、そこに、同じ文章が書いてありました。

まったく意味不明ですね。 開くと開き方が記載されている。 知らないと開く方法は知り得ない。 何を考えているのでしょうか。 不思議。

後日、検索で出て来ない理由を知るのですが。 やっぱり、Facebookは変です。

4月4日(木)

仕事にも関係するのですが。 Windows 10となって、ストア・アプリが勝手に動作するという内容が、度々問題視されています。 今日、会社のパソコンが朝から動作が鈍くなったので調べてみました。 すると、wsappxというタスクが悪さしていることが分かりました。 調べると、ストア・アプリのアップデートだということは分かったのですが。

調べたサイトの中で、異様なサイトがありました。
何それ、その高いディスクとCPU使用率を修正する方法wsappx 」というサイトです。 悪さはしそうも無いので、そのまま紹介致します。

何が異様かというと、見て頂ければすぐ分かると思います。 日本語が変、というかでたらめです。 そこでもう少し調べてみました。 このサイトがGoogle翻訳を使った機械翻訳だとしたら何となく納得できると思ったのです。 そうやって、原文のサイトにたどり着きました。
wsappx: What Is It and How to Fix its High Disk and CPU Usage 」です。

試しに、google翻訳で翻訳してみたのですが。 意外とまともな文章に翻訳してくれました。 要するに、元の日本語のサイトは、日本語を殆ど知らない方が自分で翻訳した様です。 確かに、単語単位で翻訳して並べるとこうなるのかもしれません。 でも、信じがたいことですね。

4月3日(水)

仕事でも、パソコンの事を調べることが有ります。 今日は、私の出身である富士通のパソコンを調べたのですが、何だか滑稽な話が見つかりました。

最近は、データをパソコン本体に保管しないシンクライアントというパソコンが使われています。 一般家庭では、需要は無いのですが、企業とか行政で需要が高まっています。 現在での業務でも、係わりが深い製品です。

富士通のシンクライアントのパソコンは、FUTROという名称でした。 富士通のカタログには、「ヒューロー」という読み仮名が付いていました。 どういう言葉なのか、とっても興味を惹きました。 富士通のサイトでは、まったく説明がありません。

ネットで検索すると、「FUTURE」と「ROAD」の造語だとの説明が出ていました。 自信を持った回答の様ですが、「フューロー」と読み仮名が付いていた点が印象的でした。 一番面白いと思ったことは、回答者が「"t"を発音しないのはドイツ語なのだが、理由が不明」と説明している点。 富士通は、富士電機とシーメンスの共同出資で出来た会社です。 ドイツのSiemensを知らない方が回答していたという次第。 ちょっと滑稽ですね。

さて、問題は、本当の語源です。 調べると、googleが勝手にFUTUROと変更するので苦労しました。 じっくりと探すと、本当の意味も分かりました。 この言葉は、ポーランド語でした。

スペイン語でEL FUTUROと書くと、「未来、将来、これから」という意味なのですが。 富士通の希望には沿っているのでしょうが、Uが余分に付いてきます。 ポーランド語のFUTROは、毛皮のファーのFURと同じ意味。 「フトゥロ」と発音するというのです。大丈夫かな、富士通!

4月2日(火)

昨日、OSを再インストールしたので、WindowsUpdateが続いています。 半期チャネルのWindowsUpdateが始まると、なんだか動作が鈍くなりました。 アップデートにCPUを使っているので、致し方が無いですね。

そういう状況でパソコンを使っていて、なんとなく新しい発見をしました。 日本語変換のIMEの動作なのですが。 変換する時に、何か変な動作をしています。 普段は、日本語変換は、早い動作なので気付かなかった事です。

かなを入力して、変換キーを押すと、なんだか複雑な候補を表示しました。 所が、ちょっと時間か経つと、何時もの候補表示に切り替わったのです。 時々出てくる、ネットで検索した候補なのですが。 実は、何時もネット検索の候補を表示している。 しかし、見えない内に、普通の候補に切り替わっているのです。

なんだか、信じ難い動作なのですが。 実際に私の目で確認した内容です。

4月1日(月)

会社で昼食を摂った後、何時もの様に近くを散歩に行きました。 席に着いたままの業務なので、昼休みぐらいは少しでも運動したいと。 散歩から戻って、大変なことになりました。

パソコンの操作を始めると、なんだかパソコンの動作が変です。 ホームページを開こうとしても、無応答となり、操作ができません。 通常だと、確実に反応がするctrl+alt+delの操作をしても反応が無い。 仕方が無いので、強制的に電源切断を実行しました。

所が、再起動しても、システムが無いとエラーで立ち上がりません。 大変なことになりました。 システムドライブが破壊されたのです。 いろいろと試して、Cドライブは認識できるようになったのですが、再インストールしか選択肢が無い状況。

通常のWindows10のインストールディスクだと、インストール済みのソフトをそのままで、OSのみ上書きインストールができます。 しかし、エプソンのリカバリディスクは、なんか酷い仕様です。 まったくのクリーンインストールしかできません。 有り得ないと思うのですが、早く仕事をしたかったので、致し方が無く、実行しました。

3月14日の記事の記事で、勝手にハードディスクを交換したと怒り心頭でした。 また、エプソンの仕組みに嵌ってしまいました。 OSの再インストールの後、Officeなどのアプリを再インストールしないといけない。 前回と同様にドメイン参加に、ドメイン管理者の手を煩わしてしまいました。

エプソンは最低です。 自宅だったら、普通にインストールディスクを使って、ソフトを温存したまま再インストールができるのですが。 エプソンのパソコンに添付された、再インストール用のディスクが最低なのです。 もう、関わりたくないと思っているのに。 傷口に塩を塗ってきました。(怒)

ここから先月分(暫く掲載します)

3月31日(日)

桜の森公園が満開 先日、咲き始めたと報告した桜の森公園の桜です。 満開でした。近くの方々も期待していたのでしょう。 多くの方が桜を見に集まっていました。

私の和服姿 先週、クリーニングに出した私の和服が仕上がってきました。 試しに着てみました。 いかがですか。

元々分かっていたのですが、身長は私のサイズにぴったりでした。 所が、ちゃんと着て分かったことがあります。 この和服は、相当な肥満体の方が着ていたと。

一番、影響があるのは、肩幅です。 肩の部分が、腕のところまで伸びている。 その他、衽の部分のサイズが変なのです。 胴の部分にサイズが取られて、衽に生地が残らなかった様子。 まあ、2,000円なので致し方がありません。

着て見てよく分かりました。 この和服は、厚手です。 今からの季節は、暑くて着れません。 来年の正月用かな。

あまりにも掲載が遅れているので、最後は頑張りました。 まあ、就職したからと言い訳すれば、間違いでもないのですが。 掲載方針を含めて、見直しが必要かもしれませんね。

3月が終わったので、明日から新しい年度を迎えます。 私自身は、年で行動しているので、個人的な事は関係ないのですが。 仕事は、新しい年度を迎えて、作業管理も新しくなってくると思います。 いろいろと大変かもしれません。 或る意味、初めての体験です。

3月30日(土)

NHKの朝ドラのまんぷくが最終回を迎えました。 私は、見る積りは無いのですが、家内が見ているのでついつい見嵌っていました。

ちょっと最終回の情報を見ようと、NHKのサイトを開いてみました。 サイトはすぐ開くことができたのですが、なんか変。 何と、操作不能となってしまいました。 画面設計が、スマホ対応を意識し過ぎているのです。 だから、パソコンだと使い難いのです。

詳細は、私の新コラムに掲載しました。 スマホ対応のミス(NHK) からご覧ください。

夜にテレビドラマに興味を惹かれました。 西島秀俊の演技で明智小五郎というドラマです。 勿論、ドラマのストーリーの話題ではありません。 西島秀俊が乗っていた車に興味を惹きました。

フロントグリルが無くて、リアにグリルが取り付けてあります。 今時無いデザインだと、興味を惹いたのです。 その車種は、調べると日野のコンテッサ1300という車種でした。

面白いのは、RR駆動です。 そう、リアエンジンのリア駆動です。 私が免許を取った頃は、リア駆動は普通でしたが、リアエンジンはその頃でも珍しい。 1961年から1967年の生産だといいます。 現在は、日野自動車の乗用車は見かけませんが。 当時は製造していたのですね。

リアエンジンのリア駆動だから、グリルもリアに配置した。 道理に叶った設計なのですが。 現代だと、なんか新鮮に感じた次第です。 技術的に合理的かどうかは別ですが。

3月28日(木)

会社の横に公園があります。 今の仕事は、普通は殆ど席に着いたまま。 仕方がないので、昼休みに公園を中心に散歩をしてしています。 散歩というか、階段を駆け上がるとか、運動しているのです。

一方、横の公園には、桜の木が沢山あります。 丁度、桜の季節となり、ほぼ満開となってきました。 そこで、困った事が起きました。

折角の運動に使っているのですが。 人が増えると、運動がし難くなります。 近くの会社の職員が花見に出かけてきているのですね。 今日は、遠慮して運動はしませんでした。

私は、寒い頃からずっと利用しているのですが。 だからといって優先権はありません。 仕方が無いですね。(悲;)

3月27日(水)

急な話だったのですが、仕事で平戸に行くことになりました。 平戸には、何度も行っているので、ルートはよく知っています。 昼間は、一般国道は混んでいると思いました。 先日より、良く使っている北松やまびこロードを走ることにしました。 田舎道で、綺麗に整備されています。 快適に進むことができました。

途中で、ミニパトが先行している所に追い付きました。 ミニパトの後に軽自動車が着いて走っています。 ここは、速度制限が無いので、制限速度は、60km/hです。 所が、ミニパトと軽自動車は、50km/hしか出ていません。 迷いなく、追い越ししました。

もうお分かりですね。 まもなく、ミニパトのスピーカーがなりました。 「前の車、止まりなさい」と聞こえました。 止まって思わず「何ですか」と言ってしまいました。(笑)

反則切符を切られることは無かったのですが。 厳重注意でした。 要するに、「2台以上の同時追い越しは禁止」に抵触したというのです。 その場は、ハイハイと言うことを聞きました。 揉めると大変なので。

このルールの欠陥は明らかです。 時速60km/hの道路を耕運機が15km/hで走っていたとします。 追い越し禁止ではない道路です。 その後ろに、迷惑運転の運転手が着いて、追い越ししなかったらどうなりますか。 どんどんと後ろが詰まって、大渋滞。有り得ない

勿論、そのミニパトも分かって情状酌量してくれたのでしょう。 でも、こういう欠陥法律は、是非改善して欲しいものです。

3月26日(火)

朝、出勤直前に面倒なことになりました。 出勤前に鳴らしている音楽を止める必要があります。 私のパソコンでは、音楽再生に使用しているWebサーバをリモートディスクトップで操作しています。 邪魔にならないように、仮想ディスクトップを使用しています。 通常に開いている画面とは別の画面を開けるのです。 そこに、Webサーバのリモートディスクトップを開いています。 パソコンに詳しくないとチンプンカンプンかもしれませんね。 要するに、音楽を止めるために、仮想画面を開く必要があるのです。 操作は、ctrl+winキーを押した状態で右カーソルキーを押します。 通常なら、音楽を再生している画面が開くのですが。

操作ミスした感覚はあるのですが、なんと画面が右に回転しまったのです。 殆ど、パニックです。意識して操作していないので、元に戻す方法が分かりません。 順当な方法として、画面設定して回転をしたのですが。 頭を回転されてマウス操作。中々大変でした。

後で調べてのですが、winキーを押すところを、altキーを押したようです。 分かっていれば、元に戻すのは簡単だった様なのですが。 ただ、この機能は、殆ど使えません。 画面は、縦横比が違います。 回転した時点で画面レイアウトが崩れてしまいます。 回転方向は元に戻るのですが。 元に戻った後、レイアウトも戻さないと、元通りになりません。 まったく意味が無い、迷惑なだけの仕様でした。 私のミスが原因ですが。

ちょっと仕事の関係で会社情報を調べていました。 或る会社が資格を取得したという情報を見付けました。 「米国スタンダード&プアーズ社が発行する日本SME格付で“aa”を取得しました。」という情報です。 「米国スタンダード&プアーズ社」のサイトを見ても「日本SME格付」という言葉を見付けるのに苦労したのですが。 なんとか見付けることができました。

話題は、そのサイトのurlでした。 そのサイトのurlは、"www.kakuduke.co.jp"となっています。 普通にローマ字と考えると何だか変だと感じました。 "kakuduke"の部分です。 普通なら、"kakuzuke"になると思うのですが。

少し調べると理由が分かりました。 ローマ字変換だと、「ず」と「づ」を区別しないといけないのですね。 その時に、"du"と"zu"を使い分けている。 私は、ローマ字かな変換を使っていないので、まったく理解できない。

そもそも、urlにローマ字を使っていることが滑稽としか思えない。 "rating"とかを使うと良い。 "co.jp"が付いているのだから。 「日本格付」という意味にはなります。 お爺んが考えたのかな。私もその仲間ですが。不思議!

3月25日(月)

朝から、先日深夜まで頑張ったお客様の所に行くことになっていました。 まだ、少し対象が残っていたのです。 午前中には終わるかなと思いながら行ったのですが。 一つ、失敗がありました。 出張の時は、弁当を持たずに、外食をするのが普通。 ところが、間違えて、お弁当を準備してしまいました。

結果的に、時間が掛かって、お昼を客先で食べる事になったのですが。 お昼休みに、少し足を伸ばすことにしました。 場所は、佐々町です。 丁度調べると、真竹谷公園の枝垂れ桜がもう少しの時期だというのです。 真竹谷は、ちょっと山奥なのですが、行ってみました。

真竹谷の桜 佐々町の繁華な場所から見て、佐々川の反対側、つまり北西側に大きな連なる山が聳えています。 城辻山と金比羅山です。真竹谷は、その反対側。 谷間に沿った山道の丁度中間辺りとなります。 着くと、まだ枝垂れ桜は、咲いていません。 でも、普通の桜が咲いていて、良い雰囲気の中で昼食を頂きました。

ところで、真竹谷はどう読むと思いますか。 最近、地名の話題が多いのですが。 何故、話題とするか。 やっぱり、この真竹谷もネット検索には中々出て来ないのです。 漸く、見付かったので紹介します。 またけだにと読みます。 まあまた、そのまんまなのですが。ちゃんと分かるようにして欲しいものです。 因みに、真竹谷公園の入り口には、読み仮名がついていました。 でも「またけたに」と読めました。細かいことですが。

3月24日(日)

いま持っているノートパソコンがWindows 7だということは、先日報告しました。 来年には、サポートが切れるので、いずれはWindows 10に上げないといけないと思っていました。 そう思って、Windows 10のライセンスを安価で購入しました。 そして、本日、Windows 10をインストールしました。

正規ライセンスのWindows 7が載ったノートパソコンでした。 するとどうでしょう。折角購入したライセンスでした。 しかし、ライセンスを入力しなくても認証まで終わってしまいました

ネット検索でなんとなくそういう説明は見ていたのですが。 失敗したら使えなくなると思って躊躇がありました。 しかし、実際に体験すると不思議。 あれ程、無料アップデートに期限があると騒いでいたのに。 まったく必要は無かったのですね。 驚きの事実でした。

しかし、またあの煩わしい画面が出てきます。 「バッテリ充電制御機能アップデートツール」です。 しかも、今度は前回の手法が効かない。Windows 10だからですね。 まあ、いろいろな手があるので、なんとかしましたが。

昨年の10月29日の記事ドローンを飛ばしたと報告しています。 あの時は、風が強くてうまく撮影ができませんでした。 今日は、ちょっと風が弱めかなと行ってきました。 風は確かに弱かったのですが。

前回の直後に電池は充電していたのですが。 あれから、5か月が過ぎていました。 なんと、飛ばすとすぐ電池が無くなるのです。 5個も交換用電池を持っているのですが。 4個目までは、殆ど、ゆっくりとは飛ばせませんでした。 5個目で少し飛んだのですが。 今度は風が出てきました。

失敗の報告でした。 今度は、飛ばす前に充電してから行かないと。

3月23日(土)

通勤に使っている車ですが、昨年12月にスタッドレスタイヤを履いたと説明しました。 生まれて初めて、使った。 そして、長崎なのに必要かもしれないと。 しかし、実際に役立つ場面はありませんでした。 それどころか、雨天の路面だと返って滑りやすくなっている様でした。

夏タイヤがかなり下手ってきていました。 次の冬まで持たせたいので、なるべくスタッドレスタイヤを履いたままでいたかったのです。 しかし、会社の先輩がまだ履いているのかと冷やかしてきます。 いよいよと思って、交換にオートバックスに向かいました。

事前に予約していたので、早目に終えることができました。 受け渡しを受けて、乗ろうとしたのですが。 気になって、足回りを点検してみました。 すると驚きです。左側の前輪がパンク状態でした。 エアが少ないというより、パンクと見える程に潰れています。

早々に店員を呼びました。 引き渡し時に、点検しないはずはないというのですが。 明らかな作業時のチェックミス。 その前に、12月にちゃんと空気が入ったタイヤを外して保管していたもの。 タイヤの交換作業で抜けたとしか思えませんでした。

争うつもりは無いのですが、事情をよく聞こうとしました。 すると、また変なことを言うのです。 この前輪は、10年を過ぎていると。 それで気付きました。 古いタイヤだとすると、これは後輪用です。 安全の為に、前輪を先に新品に交換したのは1年とちょっと前。 つまり、余計や事に、必要が無い前後交換のローテーションを勝手に実施してしまっていたのです。

しかし、危うかった。 佐世保のオートバックスは、交通量が多い国道に面しています。 しかも、前輪ドライブの前輪の空気が抜けているのです。 発進して直ぐ気付かなかったら、国道に出る時に急加速しているかもしれません。 気付いたとは思いますが、気付かなければ、事故に繋がっていました。 皆さんも気を付けましょう。

しかし、店員が言っていた、10年物というのが気になります。 私の車は、計画的に厚木の横浜トヨペットで交換していました。 2014年に購入してから、2本づつ全部を交換しています。 だから、10年経っているはずが無いのです。 似たような事が、厚木の横浜トヨペットで発生していたのかもしれません。 もういいや!

3月22日(金)

また、Googleが煩い。 オルガンの絵が動いています。 クリックすると、バッハの誕生日だというのです。 そう、あの有名なヨハン・ゼバスティアン・バッハです。

でも調べると、バッハの誕生日は、3月31日です。 横に「(ユリウス暦1685年3月21日)」と書いてあります。 まず最初に気付くのは、Googleはまだ表示しているのですが。 このプレゼンは、昨日の物だったのですね。 とりあえず、それは置いといて。

なぜ、ユリウス暦で話題とするのか、少し調べてみました。 現在の西暦は、グレゴリオ暦です。 西暦ができた時、ユリウス暦だったのですが。 現代でいう、100年ごとの閏わない日と400年毎の閏わなく無い日の問題です。 その誤差が段々と広がって来たので、暦の見直しをした。 西暦1582年の出来事です。

しかし、この事実は、驚きの事を示しています。 バッハの誕生は、1685年3月21日です。 つまり、グレゴリオ暦が始まって100年が過ぎた頃。 なんで、ユリウス暦を併記する必要があるのか。

ネットでしつこく探してみました。 しかし、その事に言及したサイトは見つかりませんでした。 つまり、誰も疑問に感じずにユリウス暦を併記している。 さらに、Googleは、グレゴリオ暦を使用せずに、ユリウス暦を使用した。 何も考えない人間ばかりになってしまったとしか思えません。

ただ、考えられる推測を書いておきます。 暦が変わった当時、まだ、通信手段が人の目で見える範囲の時代。 また、暦の変更に反対した人種や国が有ったとか。 定着するのに、100年以上を要したと考えても無理はありません。

つまり、考えられるのは、バッハが生まれた時のその地の暦がどうだったか。 若しかしたら、ユリウス暦が使われている地で生まれたのかもしれません。 そして、生まれはユリウス暦で記録されたのかもしれません。 Wikiには、バッハの事が詳しく書いてあります。 しかし、残念ながら、現在は、まだその事の記載がありません。 事実を知っている方は、是非、加筆して頂きたいものです。

3月21日(木)【春分の日】

先月の11日の記事で和服の話題をしました。 格安の古着屋で男物和服だと思って買ったら、長襦袢だったという話です。 実はその後、やっぱり古着屋のムックハウスでかなり安くて、柄が良い男物和服を見付けました。 羽織に羽織ひもまで付いて、4,000円。 さらに、その日だけかどうかは分かりませんが、半額セール。 2,000円で羽織に羽織ひもが付いた私の和服を買っていました。

家内が、着る前にクリーニングした方が良いといいます。 しかし、ネットで調べると1万円はする。 新品で8,000円程度である和服。 古着で買って、1万円を掛けるのは本末転倒。 やっぱり、洗濯機かなと諦め掛かっていました。

近くに何店かクリーニング屋があります。 スーパーの近くではなく、専門店のクリーニング屋に行ってみました。 最初から安ければお願いしたいと説明していました。 相手をして頂いたのは、私のお父さんというくらいの年齢の方でした。

最初は、中々金額を言ってくれません。 暫く、話を続けていると、やっと金額を言ってくれました。 でも、3,000円だといいます。 2,000円で買った着物を3,000円掛けてクリーニングですか。 と、始めから諦めました。

残念でが、3,000円だと新品買うのと変わらなくなるとお断りしたのですが。 そのお父さんは、じゃと2,000円と言ってくれました。 当初考えていた、予算ギリギリではあるのですが。 その気っ風の良さにお願いすることにしました。

でも、生まれて初めてです。 クリーニング店で値引き交渉するとは。 一週間後が楽しみです。

3月20日(水)

午前半休にさせて頂きました。 今の会社は、三河内にあります。 何時もは、宇土越えを越えて出勤しています。 今日は、休養の為にフレックス出勤にしました。 ちょっと用事も有ったので、早岐を通るルートで出勤しました。

3月1日の記事で三河内駅の周辺を紹介しました。 その時に、三河内駅から少し離れた所が三河内焼きの本場という話をしました。 改めて調べると、駅の付近は三河内本町といいます。 窯元が並ぶ地域は、三河内町です。 やっぱり、駅の近くが元々は本場だったのでしょうか。

その三河内町に入ってみました。 赤レンガの煙突が居並ぶ、窯元らしい風情がある風景でした。 何時もの様に写真機を取り出して、撮影しようとしました。 準備はしていないのですが、いつもコンデジを持ち歩いていました。 ところが。

車を出て、腰に手を当てると有りません。 外出する時の手順があるので、普通は忘れることは無いのですが。 やっぱり、フレックス出勤など、いつもと違う事をするとダメですね。 ということで、写真はありません。残念。

3月19日(火)

夕方から、客先の作業があるので手伝って欲しいと言われました。 2月に担当したシステムなので、手伝うというよりは、自分の仕事としてで良いのですが。 今回は、エンドユーザが使うパソコンの再設定です。 最初は、50台程度だと言っていたので、そんなに遅くはならないと思っていました。

作業を進めると、段々と雲行きが怪しくなってきました。 対象のパソコンがどんどん増えていきます。 正確には、数えていないのですが。 150台とかいったオーダーの数量でした。

帰宅したのは、また夜中の1時半頃。 私は、急ぎの仕事が無いので、休養として明朝はフレックス出勤としました。 同僚二人は、朝早くからの出張だといいます。 ご愁傷さまでした。

3月18日(月)

プロビジョニングという言葉をご存じでしょうか。 主に、パソコンとかサーバの分野で盛んに使われ始めています。 元々は、電気とか電話で、まだ接続されいないお宅などの近くに電柱が準備されるような意味で使われていました。 英語としての意味は、「供給、準備、設備」という意味でprovisioningと書きます。

今の会社に入って、富士通のハイブリットストレージを使用するときにはじめて接しました。 こちらは、シン・プロビジョンと呼んでいます。 Thin provisionと書き、薄い準備という意味です。 例えば、ストレージで500GBをフォーマットしたとします。 実際に使われるエリアは、格納したファイルの容量のみ。 実際にフォーマットした容量までは、格納した分しか使わないのです。 とっても良い機構だと思います。 特に、沢山のユーザやアプリケーションが動作するサーバで効果があります。 パーティションを沢山分けても、格納しただけしか使わないだからです。 準備的するハードウェアは、比較的に小さくて済みます。

Windows 10でも使っています。 Windows 8からストア・アプリという種類のアプリがあります。 勝手にインストールされて、迷惑しているという話題もよく聞きます。 このストア・アプリなのですが、インストールされる前の状態があるのです。 購入してすぐのWindows 10のパソコンだと分かり易いかもしれません。

インストールそのものは、されていないのですが、一見してインストールされている様に見える状態です。 この状態のアプリが、プロビジョニングされたアプリという言い方をするのです。 最初に起動しようとした時に、初めてインストールされるのですが。 使っている人からは、インストールされている様にしか見えない。

これって、マイクロソフトの言い訳だと思います。 「勝手にインストールするな」と言われた場合。 「まだインストールされていなかった。インストールしたのはあなたです。」と返す。 まったく身勝手な仕組みです。

紹介した2つの例は、割と有名だと思うのですが。 実際に「プロビジョニング」で検索すると多くの情報が溢れています。 会社名にも使われています。 主婦とか子供までは浸透しないので、流行語にはならないでしょうが。 ちょっと気になったので、紹介しました。

3月17日(日)

昨年の6月24日に有田の大イチョウを紹介しました。 その後、佐賀に大きな楠があると調べて分かっていました。 佐賀には、幹周ランキングで全国第3位タイと第5位タイの巨大な楠がありました。 今日は、母を連れて見に行くことにしました。

御船山 まずは、「武雄の大楠」です。 全国第5位タイの幹周の大楠です。名称の通りに武雄市にあります。 長崎から佐賀に向かい、武雄に近づくと、大きな岩山が目の入ります。 左手にJR線と並行して走り、右手に岩山が近付いてきます。 この岩山は、御船山と言って、武雄の名物の様です。 その麓にある御船山楽園とどっちが有名なのかは知りませんが。

武雄の大楠 大楠は、長崎の方向から見てこの御船山の向こう側にある武雄神社の境内から近付けます。 丁度、神社の駐車場が空いていたので、止めて向かいました。 境内を抜けても良いのですが。 母の事を考えて急峻な階段を避け、車用の迂回路を登りました。 境内を過ぎたので、そのまま楠の参道へ。

武雄の大楠の中 境内から楠までは、200m程度なのですが、まさに参道。 神木という意味ですね。 近付くに従って、その雄大な姿が見えてきました。 御船山は、岩山なのですが、尾根続きで北側に高い山があります。 大楠は、その山に登り掛かったところにあります。 周りが森林なので、まさに神聖な雰囲気が漂っています。 幹回りは、20mです。

御覧の通りに根の部分が空洞となっています。 中に、祠が祭ってありました。 丁度、一緒に見物に来ていた人が「見える」、「見えない」と言っていました。 神が宿る木として、妖精が見えるのかもしれません。 私には、何も見えませんでした(笑)

次は、「川古の大楠」です。 全国第3位タイの幹周の大楠です。 武雄から伊万里に向かう道を通って北の方に10km程度。 住所は、武雄市若木町川古となっています。 同じ武雄市で、これほどの巨木が2本というのも驚きですね。

川古の大楠 武雄の大楠に比べて、見物客は少なかったです。 そして、武雄の大楠のところで、川古の大楠と比較した言葉を聞きました。 「川古より凄いね」と言っていました。 しかし、比べてみてください。 明らかに樹形がしっかりして綺麗です。 同じ3,000年なのですが、まだ生きていると感じませんか

川古の大楠は、幹周が21mです。 割と広い平地の中。 国道498号線と川古川に挟まれた住宅地のすぐ近くにあります。 すぐ前の小路を大楠公園通りというのですが。 車がすれ違うのも困難なほど狭い道です。 そして、専用の駐車場があるのですが。 縦に2台づつ4列のスペース。つまり、4台しか止まれません。

川古の大楠の観客 ここの大楠は、広い場所にゆったりとしています。 ご覧の通りに、全体像を写すことができました。 面白いのは、観光客。実は、案山子の観光客。 私は、すぐ分かったのですが。 家内をびっくりさせて楽しみました。 写真機の画面には、夜景のきれいな写真が貼ってありました。

案山子が写した川古の大楠 どちらも、樹齢推定で3,000年と説明されています。 どちらがどうということではなく。 もうすでに細かいことは分からないという年齢ですね。 幹周も、デコボコを見る限り、1mの差はどこにあるのという感じ

因みに、ネットで調べると1位と2位の幹周は、24m程度。幹周が20から22mで9本と説明されていました。 その中では、福岡も大楠で2本。他は、別々の県で1本づつです。 福岡と佐賀は隣同士。つまり、日本全国で巨木上位の11本中4本がこの地域にある事になります。 木の種類は、大楠の他、1本づつ、イチョウ、カツラ、スダジイ、杉と続きます。 つまり、11本中7本、そして1位、2位も楠です。 大きく育つのが楠で、佐賀、福岡に集中している。 まあ、2県に4本という数値なのですが。

桜の森公園の開花 巨木を見終わって、帰宅しました。 まだ、陽が出ている時間に帰れました。 散歩を兼ねて、近くの桜の森公園に行ってみました。 場所は、山の田水源池の南側の山の麓。

沢山の桜の木があるのですが。 まだまだかなと一生懸命に探しました。 ありました。こんな沢山の桜の木ですが。 まだ、2輪。やっと咲き始めました。

3月15日(金)

昨日、家内に渡した物は、COCOAというチョコレートでした。 一般にクッキーというのですが、よいものが見つかりませんでした。 COCOAという名前のことで、少し調べてみました。 ココアとカカオの違いって知っていますか。

チョコレートの原料は、カカオ(CACAO)の木です。 カカオの木の実がカカオ豆です。 カカオの果肉の油脂分を分離するとカカオバター。 分離した後残ったものを粉末状にしたのがココア(COCOA)なのです。 かなり複雑に聞こえますね。

このココアの粉末を使ったのが飲み物のココア。 そしてそれに、カカオバターと砂糖を混ぜて練ったのがチョコレートでした。

今回のCOCOAというチョコレートは、COCOAが70%のチョコレートなのです。 これが、COCOAという名前の由来です。 原料そのまんまという感じなのですが、勉強になりました。

毎日、会社に通っているのですが。 道中の山道でダムの横を通ります。川谷ダムといいます。 丁度その部分にある小さなトンネルに「川谷トンネル」と書いてありました。 毎日通るのですが、何と読むのだろうか。 カワヤ、カワタニ??

調べても、なかなか出てきませんでした。 やっと見つけました。 「かわたにダム」と呼ぶそうです。 考えてみると当たり前ですね。

読み仮名が有ったページには、「灌漑用水、上水道用水」と説明されていました。 上水道用とは、浄水場に水を運んで水道水にするという意味ですね。 近くに浄水場が無いので、ちょっと不思議でした。

佐世保市水道局の説明を見たら、間違いかもしれない。 「洪水調節の役割」を担っているとだけ説明されていました。 ただ、それも不思議です。 ダムのすぐ下に、民家があります。 谷間の中なので、調節の為に放水したら水没すると思われます。

また、貯水率の説明もありました。 佐世保市全体の貯水率と一緒に説明してあります。 やっぱり、浄水場に水を引き込む仕組みもあるのでしょうね。 そのあたりは、もう少し説明を追加して欲しいです。 読み仮名と一緒に。

読み仮名というと、しばらく前でしたが。 以前報告した地名の読み仮名に大きな勘違いがありました。

今の通勤路にもなるのですが、自宅から山越えをして、三河内に行く道中のこと。 山越えの峠は、現在は宇都越と説明しています。 昨年の9月27日の記事の後半で里美トンネルと書きました。 丁度、峠の部分に長いトンネルがあるのですが、そこに「里美トンネル」と書いてあったので。

何も考えないで「さとみ」と読んでいました。 女性の名前で良く使われているので。 そうしたら、会社の方がちょっと違う呼び方をしていました。 最初に聞いた時に、なんと言っているのか聞き取れませんでした。

このトンネルは、「さとよしトンネル」と読むのです。 トンネルから自宅に近い方が、里美町(さとよしちょう)なのです。 地名、人名は難しいといいますが。 なかなか、佐世保人に成れない。 いや、段々と佐世保人になって来た。

ところで、そのトンネルを超えた場所の地名が面白い。 心野町と書きます。 なんと読むと思いますか。ふふっ、今回は内緒にしておこう!

3月14日(木)

会社に着くと、パソコンが届いていました。 修理に出していたものが戻ってきたのです。 エプソンのパソコンなのですが。

当然でした。原因は、コンセントなので、原因不明で帰ってきました。 3月8日の記事で原因が分かったと説明していましたが。 職場の電源コンセントのソケットが甘くなっていたのです。 まあ、気付くのも不思議なぐらいの状況なのですが。 コンセントとかケーブルに足が触れると、パソコンの電源が瞬時切断されてしまうのです。 所謂、瞬停です。

でも、帰ってきて驚きというか、憤りを感じざるを得ませんでした。 戻ってきたパソコンに修理伝票が付いていました。 そして、未再現なので、ハードディスクを交換したと書いてあるのです。 発生事象と対策がまったくチグハグです。

その意味することは、OSが初期化されたということです。 初期設定だけではありません。 Officeなどのソフトもすべて再インストール。 一番影響が大きかったのは、ドメイン参加です。 ドメインの管理者の手まで煩わせてしまいました。

一番ひどいと思うのは、何の相談もなく実施したこと。 当然、社外に出ていくので、社内情報はすべて削除してあります。 しかし、相当な手間を無断で掛けさせられるというのです。 そもそも、ソフトのライセンスなどで、トラブルになるかもしれません。 嫌味としか思えません。

私自身は前職で、エプソンからかなりの数量のパソコンを買っていました。 自らもパソコンやプリンターを買って、ユーザー登録すらしています。 しかし、もう金輪際、エプソンの製品は購入しないと決めました。 皆さん、どう思います。

今日は、ホワイトデーです。 先月、家内からチョコレートを貰いました。 勿論、義理チョコで、私もお返しを。 義理とは言っても、何となく生活の彩となります。 小ぢんまりと交換するということで。

3月13日(水)

現在の会社は、流石にITの専門会社。 会社で使用するパソコンは、ドメインメンバーとして使用しています。 富士通の頃は、まだそういう仕組みは定着していなかったというより、仕組みが無かったのです。 NTTの研究所は、たぶん部門によってなのですが、私は関わった事がありませんでした。 この会社に来て、初めての体験でした。

なぜ、こういう話題かというと、とっても勉強になったという話です。 普通、パソコンは、そのパソコンのIDを使って使い始めます。 ところが、ドメインメンバーでパソコンを使用するとちょっと違ってきます。 ドメインメンバーのIDでパソコンにログインする仕組みなのです。

何が困るかというと、パソコンの設定をしようとした時のことです。 パソコンのIDではないので、パソコンの設定をする権利が付いていません。 入社して、何度かそういう場面に遭遇したのですが。 単に、セキュリティが厳しいだけだと思って諦めていました。

今日、初めてその仕組みが理解できました。 そのパソコンに、ドメインメンバーにも資格を設定することが必要だったのです。 このドメインメンバーというのは、不思議なもの。 できることとできないことが直感的に分かり難いのです。 しかも、普通のパソコンのIDの設定方法では設定できないときます。

皆さんは、「課かい」という言葉をご存知でしょうか。 役所で使う言葉です。「かい」とは、まだれに解という字を書くのですが、JIS漢字ではありません。 JISに無い漢字も掲載する方法が分かったので、記載しておきます。 「」と書きます。 ただ、機種依存と言われていますので、普通に「課かい」と書いておきます。

課かいとは、「課」と「かい」の両方という意味で、各課かいという言い方をします。 かいをネットで調べると「予算執行権を持つ出先機関」という説明を目にします。 しかし、どのサイトも、この文章をそのままを書いていて、その意味を説明していません。 本当に理解しているのだろうか、と疑ってしまいます。

まず、「かい」が出先機関なので、「課」は本庁の組織ということは分かります。 そして、その説明の通りに、かいは出先機関なのですが。 予算執行権を持つ出先と持たない出先があるということです。

例えば、佐世保市のホームページで公共施設案内マップを開いて見ます。 支所、福祉センター、診療所などが出てきます。 これらは間違い無く「かい」ですね。

例えば、市営駐車場、園地などは、かいではない出先機関でしょうか。 よくある市の駅前案内所などもそういうものでしょうね。 厚木に有って、佐世保に無い施設ですが。 一般的ではない言葉に触れて、調べてみました。 どうでもよいことなのですが。

3月12日(火)

ニュース記事を見ていると長崎で爆発音がしたと話題になっている様です。 長崎といっても佐世保から相当に離れた、諫早地区です。 聞かれたのは、諫早市と長崎市の一部と説明されています。

その頃、新幹線の工事現場で事故が有ったとか。 コンクリートポンプ車のホースが破裂したそうです。 時間帯は近いのですが、2回も破裂したとか。 関連は不明と報道されています。

その工事現場が現川となっていました。 なんと懐かしい名称でしょうか。 丁度、昨日JRの長与線という話を書きました。 元々、長与線は、長崎本線だったのですが。 その後、長崎と諫早を直接結ぶ現川線ができたのです。 現川線が高速なので、長与線は支線に格下げされたのです。

久し振りに見たのですが、読み方を忘れてしまっていました。 「うつつがわ」と読みます。珍しいでしょう。 爆発音の話ではありませんでした。

3月11日(月)

職場近くの夕陽 勤務している会社は高台の上にあります。 そして、その高台の西の端に有って、西に開けています。 つまり、夕日が綺麗に見えます。

ちようど、今の季節、退社の時刻と陽が落ちる直前というタイミングが合っています。 会社を出てすぐ、真っ赤に見える太陽が目に入りました。 さらに、横にある高台の公園に登って撮影しました。

調べていて、日通NECロジスティクスという社名が気になりました。 そういえば、日通という名称はあまり聞かなくなりました。 私の生家が有ったのは、JR長与線の道ノ尾駅の側でした。 駅の前が日通の営業所だったので、小さい頃から日通はよく知っていました。 ロジスティクスとは、もともとの日通の業態なので。 NECとの合弁会社に移行したのかな。

そんな感じで会社情報を見てみたのですが。 社長ご挨拶というページを開いて、なんだか変です。 社長の顔写真がなかなか出てこない。 そこで、ダウンロードして調べてみました。

ファイルのサイズがなんと7MB以上の大きな写真でした。 私がこのフォーラムで載せてい一番大きな写真でも400KB程度です。 特別大きなパノラマなどは別ですが。 高々3cm四方程度にしか表示していないのに、このサイズとは明らかに設計ミスです。

その社長ご挨拶のページに「ICT業界で培った高品質・高信頼サービス」と書いてありました。 大丈夫かな?

3月9日(土)

いつものように朝から、家内がどこかに行こうし言い出します。 いつもの事なので、今日はどこに行こうかと応じます。 家内が知人から「五蔵森林公園」を聞いていて、行ってみたいといいます。 先日、皆瀬町から吉井町に抜けるトンネルの部分の上を通る道を走ったの出すが。 その先だといいます。大した距離ではないので。 その先、平戸城まで足を延ばすことにしました。

五蔵池の案内 五蔵森林公園というと幻の五蔵池で有名らしいです。 普段は乾燥しているだが、梅雨の時期になると池が出現するとか。 大体目星を付け向かったのですが、直前の道が凄かったです。 車が替わらない道幅の長い道のり。 さらに、松の落葉が地面いっぱいに広がっている。 険しい林道は、馴れているつもりですが。 いつもとは、ちょっと違った険しさでした。

現地は、道路幅を広げて、車が止まりやすくなっています。 そこから、歩いて窪地に降ります。 距離にして100mから200mといったところ。 大した距離でもないのですが。 ちょっと探検気分を楽しめました。

幻の五蔵池 五蔵池の部分は、森林の窪地に木々がなくて、広々とした所でした。 最初の広場が五蔵池かなと思ったのですが。 その先にちょっとした丘があり、木陰に隠れて、もっと広い場所がありました。 そして、ここが五蔵池だと実感できます。水はありませんが。

ここは、5月にハマダイコン、初秋にはアキニレと見時があるそうです。 思いつきで来ましたが、今の時期は、何もありません。 単なる大自然かな。 今日は、田平港の水産市場にある食堂に行くことにしていました。 既に、お昼は近かったのですが、とりあえず向かいました。

田平港は、平戸大橋の入り口とMR線のたびら平戸口駅の中間点。 市場は、正式には平戸瀬戸市場というそうです。 平戸との間が瀬戸となっていて、海流が激しい場所なのです。

平戸瀬戸市場で天丼 平戸瀬戸市場の1回は、産地直売場。 2階がシーサイドカェというレストランとなっています。 家内が知人と来た時に、海鮮丼がおいしそうだったとか。 自分は、量的に食べれないので、ミニ海鮮丼にしたとか。 私に食べて欲しかったみたい。

私は、そんなことも知らずにイカタコ天丼にしました。 刺身は、なんとなくお酒が欲しくなるので、お昼には遠慮したかったのです。 最初に食べたイカが凄く柔らかい。 驚きで食べ進むと、最初に食べた天ぷらが白身魚だと気付きました。 魚も入っているのなら海鮮天丼と良いと思うのですが、不思議な天丼です。 でも、おいしかったのて良しとしましょう。

全体として高めの値段付け。 高いものは量も多いようです。 隣の方の平戸和牛焼肉セットは、1,340円です。 いつの間にか居なくなっていましたが、殆ど残っていました

その後は、平戸城にまっしぐら。 とはいっても、どこに車を止めるのかは調べずに来ました。 平戸城に近づく道を通り過ぎて、Uターンして入ったとか。 その道に入ってすぐの無料駐車場に止めたのだが。 本当は、もっと近くに大きな駐車場があったとか。 でも、結果的に、亀岡公園を通っての平戸城。 行き当たりばったりもまずまずでした。

亀岡公園を歩くと、正面が亀岡神社の境内です。 お城の門前かなと思ったのですが。 お城に入るには、境内の脇道を通り抜けないといけません。

平戸城 平戸城は、天守閣を中心に見奏櫓、懐柔櫓、多聞櫓、地蔵坂櫓が囲み。 最後は亀岡神社で閉じるという感じの配置です。 中には、沖見櫓といつて、単なる覗き窓だけという櫓もありますが。 また、多聞櫓は、狸が化けて藩主に住ませて欲しいと願い出た。 そこから狸櫓と呼ばれたそうな。

松浦家世伝脉属譜 他のお城と同じ様に、天守閣で各階にいろいろな展示がありました。 ただ、流石にこの場所です。 松平藩の歴史がびっちりと詰まっていました。 ちょっと読めないとは思いますが、写真は松浦家世伝脉属譜というもの。 近くにある大智庵城跡が松浦一族同士の戦いで落城した話を思い出しました。 多分、戦った両者の名前もあるのでしょう。覚えていませんが。

入る時に驚いたことがありました。 入場料は、510円です。 ルートとして。狸櫓、天守閣、見奏櫓、地蔵坂櫓となっているのですが。 現在、改装中で見奏櫓、地蔵坂櫓は見れないというのです。 だったら、入場料も割り引いて欲しいものです。

櫓の名前が沢山でましたが、なんと読むか知っていますか。 実際に調べてみると、そのまんまなのですが。 探してみると、意外と読み方の解説は少なくて、苦労しました。 一応、読みにくいもののみ紹介しておきます。 孫が居たら、怪獣だといって喜ぶかも(笑)。 見奏櫓(けんそうやぐら)、懐柔櫓(かいじゅうやぐら)

ルートからいうと、見奏櫓が一番奥になります。 その先に懐柔櫓があるのですが。 木戸の門があり、その先には行けませんでした。しかし

平戸市営相撲場 一端、見終わってから車に戻り、お城の周りを車で散策してみました。 すると、私たちが入った亀岡公園下の駐車場とは反対側に大発見。 亀岡神社の近くの駐車場がありました。ここからだと、平戸城もすぐ近くです。 でも、驚きはそこではありませんでした。

神社に登る道の途中に護国神社がありました。 その奥に、市営相撲場があります。 そこに登る階段を登るとなんと懐柔櫓がありました。

お金を払って入場し、その先通行止めという部分に、外から入ることができたのです。 但し、「入るには入場料が必要です」と書いてあります。 誰も見ていないし、柵もありません。 でも当然、お金は払っているので、堂々と入場しました。 ご覧の通りに土俵とお城。良い眺めでした。

鹿町ウィンドファーム 帰りは、先日紹介した長崎鹿町ウィンドファームに行ってみることにしました。 江迎町から、佐々町に向かうルートは、直接ルートと吉井町を通るルートがあります。 その他に、以前紹介した長串山公園の近く、海岸沿いのルートがあります。 ウィンドファームは、直接ルートと海岸沿いの道の間の高台にあります。 Googleマップの航空写真では、風力発電機のすぐ下まで行けそうでした。

実際は、数台の発電機の横を通ると行き止まり。 立ち入り禁止となって、中央部分には行くことはできませんでした。 航空写真では、風力発電と一緒に広大な太陽光発電機もあるらしいのですが。

最初の1台目の写真なのですが。 ここには、見学者の為の説明文が置いてありました。 先日は、13台しか見えなかったのですが。 実際は、15台が設置されているとか。 約8,000世帯分の発電をするとか、詳しく説明されていました。




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