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2019年6月

6月15日(土)

明日は父の日。厚木に住む娘から、私の大好きなカレーのプレゼントがありました。 湘南ちがさき屋のレトルトカレーです。 湘南カレーと思っていたのですが、正しくは、サザンカレーです。 少し早いのですが、今日のお昼に家内と頂きました。

サザンカレー骨付きチキン 海のサザンカレー 3種類を貰ったのですが、今日はその中から二種類。 サザンカレー骨付きチキン海のサザンカレーです。 特に、シーフードは、サザンカレー プレミアムシーフードという名前も付いています。 値段も一段と高かったそうです。

骨付きチキンは、おいしいチキンカレーなのですが。 本当に骨が付いたチキンが2本入っていました。 頬張るとスルリと骨が抜けて、食べ易さも良い所。 満足でした。

シーフードは、ちょっと塩っぱい点が今一つ。 ごはんが進んで喜ぶ人には良いのかもしれませんが。 今の私にとっては、量は要りません。

シーフードの売りは蛸と烏賊。タコはコリコリとして触感がありました。 問題は、イカです。ホタルイカがまるまんま入っていました。 私自身は、この手の食材は苦手なのですが。 おいしく頂きました(苦)

烏帽子岳の紫陽花 午後は、大塔のイオンへ買い物に行くのですが。 今日は少し違ったルートにしてみました。 明日から烏帽子岳あじさい祭りです。 一日早いのですが、一足先に紫陽花を見に行きました。 ご覧の通りに良い見頃を迎えていました。

大塔には、あじさい祭り会場のえぼしスポーツの里を通り抜ける山道から行けます。 買い物を終えたら、今度は、山道探検。 家内は嫌がるのですが、凄い山道を通りました。

山道は、隠居岳の麓の一番高い部分を走る道です。 そういう山道をそのまま木場山の麓に抜ける。 そうして、木場山と烏帽子岳の間の谷間を抜けて柚木に向かいました。

いつも通勤時に見ている高花岳があるのですが。 後ろ側が相当な岩山だと言う事を始めて知りました。 通勤路から見ると、木々が生い茂った高い山という感じなのですが。

道路を渡る亀 そこから、今週の木曜日に迂回路として使った山道を通って帰宅しようとしたのですが。 走っていると道路際に何かが居る。 です。カメです。 乾いた道路になんで?

既に渡りきって、茂みに入ろうとしているところ。 人にとっては、まったく大したことはありませんが。 道路際がカメにとっては辛そうな土手です。 ちょっと心配しつつ、後にしました。

私は最近、写真帳としてInstagramを利用しています。 元々は、パソコンからの掲載はできないと有名な話。 その後、Google Chromeの技術的な機能を使用して掲載する方法が知られるようになりました。 利用開始したのは、その機能が使えるからでした。

さらにその後、Windows10のアプリInstagramが利用できる様になった事が分かりました。 いろいろと制約が多いと、敬遠されている様ですが。 写真掲載のみでしたら、割と簡単なので利用することにしました。 マイクロソフトのIMEを利用していないと、日本語がうまく掲載できないのですが。 私は、テキスト編集ソフトで作文した後、貼り付けています。

6月14日(金)

通勤で、毎日凡そ40kmを走行しています。 山越えですので、ガソリン代もバカになりません。 そういう中で、ひとつ思い付いたことが有ました。 一般にニュートラル走行という走り方です。 そう、ギアをニュートラルに入れて走行する走り方です。

ニュートラル走行という言葉を使いますが。 オートマだとNレンジなので、Nレンジ走行という呼び方もします。 オートマでも、私の車の様なCVT方式もあります。 マニュアル車もありますが。 ここに書くことは、全て共通の事です。

四輪駆動車では、ギアに悪影響が出ることは知っていました。 私の車は、二輪駆動なので、問題は無いと思っていたのですが。 ネットで調べてみました。 一様に「ニュートラル走行は、車に悪影響を与える」と説明していました。 しかし、良く読むと、明らかに間違っていることが分かりました。

凄く簡単に説明します。 車のエンジン駆動は、シフトギアを通してタイヤに伝わります。 ニュートラルにすると、エンジンとシフトギアが離れます。 つまり、シフトギアは、タイヤと一緒に回っているそうです。 この時に、シフトギアに潤滑油が必要なのですが。 潤滑油を送るポンプは、エンジンで回しているというのです。

何が問題かというと、ニュートラルにしてアクセルを離します。 そうするとエンジンの回転数が下がり、潤滑油を送るポンプが動かなくなる。 だから、シフトギアに悪影響が出るという説明なのです。 一見して正しいと見えるかもしれません

これらの意見は、私が実施するニュートラル走行とは違う目的に対して説明していました。 「長い下りをニュートラル走行すると燃費が良くなる」という事を信じている方が居るらしい。 その目的に対してならば、車に良くないということは間違いではないでしょう。

ニュートラルにして、アクセルから足を離すと、エンジンの回転数は700rpm程度となります。 1分間に700回転という意味です。 この状態で100km/hの走行を長く続けると確かに、シフトギアには良くないでしょう。 2000rpm以上の回転数を想定したポンプの動作が必要なのに、700rmpしか回っていないのです。 しかし、私が利用しようとしているタイミングはまったく異なります。

カーブで省エネ走行 下りの山道で省エネ走行に徹していると説明しています。 一番有効的なシーンは、こうです。 下り坂の後、結構きついカーブがあります。 その後に暫く平坦な道路が続きます。 その後に、また、下り坂が続きます。

カーブに差し掛かる時は、時速30km/h程度でエンジンの回転数は1000rpm程度。 その後、平坦な場所でNレンジを変えます。 そうすると、30km/hを維持しながら、エンジンは700rpmまで下がる。 こうすると、時速30km/hの速度は殆ど変わりません。 ところが、Dレンジのままだとエンジンブレーキが掛かって速度が落ちてしまいます。 ニュートラル走行だと、1000rpmの回転が必要な所で700prmを維持している。 全くといって良い程に影響はありません。

もう一つ、はっきりしていることがあります。 検索で出てくる解説ページでは、「ニュートラル走行に燃費効果は無い」と説明しています。 ニュートラル走行をする理由に、そうすると燃費が良くなると勘違いしている人が多い様なのですが。 これも、大きな間違いなのです。 確かに、長い下り坂でエンジンブレーキを掛けても、燃料が止まります。 ニュートラルにしても、エンジンブレーキが掛からないだけで、燃費は変わりません。 エンジンブレーキが掛からないだけ、効率が悪くなります

燃費効果が出てくるシーンはこうです。 僅かな下りから平坦な道を走行する時の話です。 エンジンを繋いで走行すると、アクセルから足を話すとエンジンブレーキが掛かります。 だから、軽くアクセルを踏む必要があるのです。 アクセルを踏むと、必ずアイドルより燃料を消費します

この時に、ニュートラルにすると殆ど速度は落ちません。 アクセルを踏んでいないので、燃費はアイドル状態。 明らかに、燃費向上に効果があります

目的が違うので、間違うのも分かるのですが。 やっぱり、嘘の拡散であることには間違いありません。 よく、考えて意見して欲しいものです。 但し、この話には、重要な注意事項があります。

解説記事でも触れられていました。 走行のパターンにニュートラル走行を加える事の危険性です。 最近は、高齢者運転で悲惨な事故が多発しています。 つまり、こういう運転の適正が無い方がニュートラル走行をするとどうなるか。 例えば、飛び出しに遭った、対向車がはみ出したという時です。 そういう時に、ニュートラル運転をしていると、慌てて操作ミスを誘発する可能性が増えてしまいます。 その点のみは、よく気を付けて、上記の説明を読んでください。

6月13日(木)

朝、何時もの様に会社に向けて出発しました。 何時もの様に、自宅から柚木の近くまで裏道を通るルートです。 丁度、裏道の中間辺りでしょうか。 この狭い道を幼稚園のマイクロバスが通っています。 その車のせいで渋滞かなと思ったのですが。

間もなく。警察官が先頭の車から順に説明しています。 「この先で事故があり、通行止めです。 国道に迂回してください」と。

以前から言っている通りに、ここの国道は普段から渋滞です。 信号が同期してなくて、流れが著しく滞ります。 この裏道の事故で更に車が増えたら、完全にアウトでしょう。 でも、大丈夫。

一旦は、自宅の近くまで戻らないといけないのですが。 問題の裏道の上、尾根を通る様な山道があります。 何度か試して、距離が長くなるので使っていなかった道です。 そうやって、迂回して会社に着きました。 時間はギリギリ。

実際は、迂回による遅れは殆どありませんでした。 こういう時に限ってという感じで、大型トラックが何台も先行していました。 急な坂が続くので、どうしても遅くなります。

当然、公道を走る権利は同じなのですが。 長い登坂路ということは、分かり切った事。 後ろの渋滞に気付いて、少しは遠慮して欲しいものです。 実際に遠慮して下さる大型トラックの運転手も居るのですが。

6月10日(月)

Google検索は、ネット検索の主流。 パソコンやスマホを使った方は、必ず利用していると思います。 パソコンでGoogleの検索画面を開くと、画面の下の方にいろいろと出ています。 今日は、「検索の仕組み」という部分を少し話題にしたいと思います。

googleのミス ここをクリックすると、検索のアルゴリズム、検索に対する方針などが解説されています。 その「検索のアルゴリズム」を見て、面白いものを見付けました。 写真を上から解説します。 間違えて「電球の変え方」と入力すると「電球の替え方」と訂正して検索する。 同様にも「郵便局で両替できるか」は「郵便局で交換できるか」に。 最後が面白い。 「パソコン画面の明るさの調整するには」が「パソコン画面の明るさの調整するには」に??? 多分、間違いとして「調製」などと書きたかったのかなと思うのですが。

この機能をGoogleは良かれと思って書いている様です。 でも、いつもそれで苦労します。 例えば、郵便局で紙幣の両替ができるかを調べたいのに。 Googleは勝手に切手などの交換の情報を出してくる。

また、調べ方に工夫のし様は有るのですが。 余計な機能が大事な検索結果を埋もれさせているという事も出てきています。

私が一番困るのは、検索結果が簡単に分かる事に埋もれてしまう事。 特に、パソコン関連で私が検索することは、技術的に難しい問題なのですが、まったく出てきません。

6月9日(日)

持っているノートパソコンの報告です。 3月24日にプレインストールのWindows7をWindows10にアップしたと報告しました。 OSの更新は、問題なく終わったのですが、問題が残っていました。 外出先でも、メールが見れるようにメールソフトをインストールしています。 Thunderbirdというソフトです。

thunderbird それまで、全く問題はなかったのですが。 OSがWindows10になった瞬間から動かなくなってしまいました。 私自身は、あまり自動での設定はしていません。 例えば、メールの本体の格納先は、私か指定した場所に格納。 設定をそれに合わせて実施、といった具合です。 そのメール本体の格納場所を認識できなくなってしまっていたのです。

一度、チャレンジして、うまくいかずに諦めていました。 今日は、本格的に調査を実施したのですが。 Thunderbirdの開発者が公表している内容では解決しません。 何度もチェックをしていて、裏技を思いつきました。

Thunderbirdは、自動でメールのアカウントを設定する機能があります。 その機能を使って、仮のフォルダを作成しました。 その後に、元々使っているフォルダと中身を交換したのです。 メールの設定情報も全て、そのフォルダに入っています。

実施したら、回復しました。 フォルダ名が私の指定のものでは無くなったのですが。 機能的には、まったく問題はありません。 他人が作ったソフトが動作不良を起こすと苦労します。 でも、解決できて良かった。

6月8日(土)

何時もの通りに朝早くに土曜ランニング。 昨夜の雨は止んで、比較的に良い天気、だったのですが。 何時もの三叉路に着くと、パラパラと雨の音がします。 降っている訳ではありません。 大木の葉に付いた雨粒が風で落ちてきているのです。 その先は、木々の下を潜るので断念しました。

代わりに、その三叉路からの道路沿いの先に有る霊園の入り口に入ってみました。 道が曲がっているので、どうなっているか覗いてみたのです。 しかし、その先も大きく曲がっていて、霊園がどんな感じか分かりません。 道路際に張り紙が出ています。立ち入り禁止

ちょっと驚き。どんな霊園かを見てから検討を始める人も居ると思うのですが。 歩行者も勝手に入ったら、5,000円の罰金と書いてあります。 一般に販売していないのかな。みどりが丘霊園と書いてありました。

里美町道路公園広場 今日と明日に柚木ホタル観賞会が催されます。 会場は、佐世保市里美町道路公園広場です。 私が毎日通勤で通っている道路際の公園です。 母がメロンの即売会もあるので、行きたいと言っていました。 蛍鑑賞会は、6時半からですが、暗くなるのは8時過ぎ。 メロンの即売会のみを目的として、向かいました。

この道路公園は、川沿いとなっています。 そして、川に向かって覗き込むように通路が作ってありました。 確かに、観賞の準備が元々されているという感じでした。 でも今日は、日影では肌寒さも感じる陽気。 蛍は難しかったかもしれませんね。

結局、母がメロンを買ったので、出発しました。 まだ陽が高いのでもう少しドライブ。 国見峠を越えて、国見道路を通ってみました。 この国見道路は、別名アジサイ・ロード。 そろそろ、紫陽花の季節です。と思ったのですが。 もう少しでした。

6月7日(金)

若しかしたら、仕事で黒島に行く事になるかもしれません。 そう、黒島は、世界遺産がある佐世保市の島の一つとして有名かもしれません。 仕事の関係もあるので、googleマップを開いて見てみました。

実際に仕事で寄る場所をストリートビューで見ようとした時です。 なんと、黒島にはストリートビューがありません。 つまり、Googleのストリートビューのカメラが入ったことが無いのです。 ムム!最初は驚きを禁じえませんでした。

でも、よく考えると、気付いたことが有りました。 観光で訪れても良いと思っていました。 足をどうするか?フェリーに乗って車で行くか。 普通ならそう考えます。

Googleマップで開いて見ると、黒島は、横長の島です。 短い方向で1km、長い方でも2.5kmしかありません。 こんな所に高いお金を払って車を持って行くのでしょうか? あり得ない。

あれ、話題がすり替わってしまいました。 でも、これが私が辿った思考の過程でした。 これなら、googleがストリートビューのカメラを持ち込まなくても致し方が無いかなと。 でも、これで終わりませんでした。

小さな島はストリートビューの対象で無いと分かりました。 では、五島はどうだろうかと。 結論から言うと、所謂五島列島の殆どは、ストリートビューで表示されました。 五島市に属さない、佐世保市の宇久町と北松浦郡の小値賀町が外れています。 少し解説しておきます。

五島市は、南の福江島が中心。 その北に有る次に大きな島の中通島は、南高来郡の新上五島町。 両方合わせて、この付近ではメインの大きな島となります。 両方とも国道が走っているので、ストリートビューが通っても当たり前。 その2つの大きな島の間に北から、若松島、奈留島、久賀島と続きます。 若松島、奈留島は、民家も多いせいか、通っていました。 久賀島は、理由は分かりませんが、通っていませんでした。

実は、ここからが本題。 小値賀町がある小値賀島の東側に野崎島という島があります。 現在は、自然科学塾という施設を管理する管理人一人のみが住む島だといいます。 殆ど無人島で、小値賀町に属しています。

野崎島の野首教会跡 ここのストリートビューを見ると、異様な風景が見れます。 野崎島は、教会群としての世界遺産候補となった地。 野首教会の跡があります。 その後、隠れキリシタンの住居跡があることから、世界遺産に含まれたとか。 この教会とか住居の跡地は、北部の平地に偏ってあります。 南部は、山地に覆われて道もありません。 所が、ストリートビューは、この山地の尾根に沿って走っていました。 写真は、googleのストリートビューから取った野首教会跡と自然学習塾を見た写真です。 ストリートビューの北の端の部分です。

北の方に来ると、教会なども出てくるのですが。 尾根道は、木々に囲まれて、風景にもならないビューです。 偶々、好きな方が撮影して掲載したのでしょうか。 本当に不思議なストリートビューでした。 是非、ご覧ください。

6月5日(水)

久し振りに自動車通勤時の話です。 不思議な自動車を見かけました。 何時ものように、宇土越を通る道での話です。

道路には制限速度というものがあります。 しかし、一般に制限速度を厳格に守ると後続の車からクレームが来ます。 一般に許される速度と安全な速度。 カーブだと、法定速度でも危険な所があります。 一般の運転手は、そういうものを弁えて運転しています。

宇土越に登る道で先行していた軽自動車は、そういう速度よりちょっと低めでした。 追い越すほどでは無いのですが。 ちょっと、遅いなと感じながら続いていました。 宇土越を超えると、山道に入ります。 その軽自動車も入ったので、私も続いたのですが。

この山道は、まさに山道。曲がりくねっています。 驚きな事に、前の軽自動車は、山道に入るなり加速しました。 いつも、先行車がいると遅くて閉口するのですが。 なんと驚き、付いて行けない。

勿論、付いていこうと思えば、難しくも無いのですが。 最近は、省エネ運転に徹しています。 エンジンブレーキを多用して、ブレーキは殆ど踏まない。 下り坂の反動を利用して、平坦な所は慣性で走る。 特に急な坂では、エンジンブレーキもあまり利かないので、どうしても速度は遅めとなります。 平坦な所を慣性で走ると、どうしても遅めとなります。

いつもだと、先行車がいると、それでも追い付いてブレーキを余分に使います。 しかし、今日は、追い付くことができませんでした。 そこで気付きました。

彼の軽自動車の運転手は、最近スピード違反で検挙されたのだと。 つまり、取り締まりの可能性がある一般道では、スビート低め。 取り締まりが無い山道では、自由に加速する。 かなり分かり易い運転手です。

6月3日(月)

私の名前の事を度々話題としています。 本名の亮一をとして、あざ名(字)として稜山を使っている。 そして、稜の字は、木偏の稜の字を使っていると。

実は、大反省がありました。 このフォーラムを作成し始めてから既に13年位になります。 その頃に、の事を調べる時に、「あだ名」だと思いこんで調べて記載しました。 それから13年が経ち、今調べるとそれでも間違いではないとも出ていましたが。 と並べて説明する時には完全に間違いとなる事が分かりました。 取り敢えず、このフォーラムでの記述は、全て修正しました。 備忘録として、ここに解説を記録して置きます。

これまでも、何度か紹介していますが。 江戸時代とかいった昔では、自分の名前をで使い分けられていました。 それぞれ、いみなあざなと読みます。 諱は、忌名という韻があるので、忌み嫌われて、死んでから使用する名前とされてきました。 そこで、普段から使う名を字として使い始めたのでした。 現代の諱は、忌み嫌うというよりも、取っておく本名という使い方です。

一方、間違えたあだ名は、私の子供のころから人につける愛称で。 愛称と言えば、あだ名という使い方わしていました。 漢字では、渾名、綽名、仇名、徒名などと書きます。 私の子供の頃から愛称という使い方なのですが。 実際は違うようです。

昔は、色男の浅はかさを揶揄した言葉。 仇名の様に、他人を蔑む言葉だった様です。 現代では、そういう感じはまったくしませんが。 でも、そうことが分かると、冒頭に書いたミスはお恥ずかしい話です。

昨日報告した、980円のサントリーブランデーXOの話です。 100円ショップでコルクの代わりを買ってきました。 千切れたコルクの残りを取るのには、少し苦労しましたが。 なんとか、綺麗に取り去ることができました。

それで、味の報告?・・・勿論、美味しかったです。 ブランデーXOは大学生の時に、自宅の酒屋からミニュチュア瓶を貰って飲んだことがあります。 ウィスキーも、ザ・山崎とか白州なども飲みました。 どれも美味しかったです。また飲みたいかと聞かれると、是非飲みたいと言うでしょう。 でも、価格ほどの執着を感じないのは、私の卑しいところかな。 980円で良かった!

6月2日(日)

私が住む地域に面白い名前のリサイクルショップがあります。 ジャンク・マートというのですが。 日本人らしい自虐的な名前とも解せますが。 Junkを辞書で引けば、間違った名前だと分かります。 「役に立たなくなったもの」と言う意味です。

一般にリサイクルショップは、「まだ使えるもの」を売っているのです。 使えなくなったものを売っているという意味になるのです。 近くを通る度に、気になってしまいます。 このジャンク・マートは、近くの柚木店の他に相浦にも兄弟店がありました。 その相浦店が閉店セールというので行ってきました。

Googleマップで見ると、相浦の海岸にあるパチンコ店と同居している様な見えていました。 でも近くに行くと、そこでは無く、交差点を挟んだ場所にありました。 Googleマップのいい加減さを大発見です。 お店では大したものは無く、そんなに時間を掛けずにお暇しました。

サントリーブランデーX・Oスリムボトル 帰り道に同じようなリサイクルショップでエコログというお店があります。 以前、古いステレオを持って行って、古いからと受け取りを拒否されたお店でした。 あまり良い印象はないのですが。 リサイクルショップ巡りも良いかなと、寄りました。

リサイクル品は、特に興味を引かなかったのですが。 お酒の陳列に珍しいものを見付けました。 簡単に言うと「980円のサントリーブランデーXO」です。 普通に買うと5千円程度のブランデーです。 半信半疑でしたが、取り敢えずはと、購入して来ました。

調べてみると、売られていた商品は、「サントリーブランデーX・Oスリムボトル」です。 5千円の商品は、「サントリーブランデーX・Oデラックス」というものでした。 スリムボトルの商品は、多少安価となり、希望小売価格で3,300円でした。 ただ、現在の商品は、660mLの商品なのですが。 店舗に出ていたものは、720mLのものでした。

調べると、購入したものは、種類の特級の表示が許されていた頃のブランデーでした。 現在は、特級という表示は、廃止となっています。 つまり、珍しい珍品古酒だったのです。

ネットで調べると、最高で5,980円で取引されていました。 ラッキーと喜んだのですが。夜の食事の時に開けてみました。 なんと、コルクがボロボロ。 開けるだけなら、すぐできるのですが。 開けた後の事を考えて、今夜の開栓は諦めです。 なんと酷い、お預けです!ワン(^^;)

6月1日(土)

いつもの土曜ランニングの後、家内が皿山公園に行こうと言い出しました。 佐々町の皿山公園です。 先々週行って、菖蒲の花はまだまだと報告しました。 そろそろ見頃になったと思うのですが。 さらなる話題が。夜には竹灯籠が灯るというのです。 そこで、今夜、見に行こうかなという話です。

少し思案しました。 竹灯籠は、夜の行事で、母が自分で見に行くことは困難です。 だから、今夜は、母を連れて竹灯籠を見に行く。 そうなると、昼間に下見でも良いかなと。 昼の菖蒲と両方見るのが一番だと。

皿山公園に着くと、駐車場が満車で渋滞となっていました。 いつもだと、公園の駐車場は、ガラガラなのですが。 丁度、私の前の車は、誘導員の案内でUターンして、道向かいの臨時駐車場に移動しました。 私もUターンしようとした所で、丁度空いたと言ってくれました。 ラッキーでした。ご老体がいるので助かります。

皿山の菖蒲 2週間前に、まだ咲き始めたばかりの大村公園に行きました。 大村公園の菖蒲は、いろんな色の菖蒲が植えてありました。 ここの菖蒲は、紫色を中心としたきれいな色のものに統一。 ところどころに白色とかも混じっているのですが。 私の好きな色なので、これはこれできれいだと思います。

皿山の菖蒲をアップで 竹灯籠の準備はできていました。 100円ショップで売っている電池式のろうそく風ランプが入っていました。 当然、まだ灯っていません。

駐車場は、夜使えるかを聞いてみました。 公園の駐車場は、午後6時に閉門となるそうです。 だから、夜来たら、前の直売場の駐車場に止めないといけません

教えてもらった方が、フォトコンテストをしているので参加して欲しいと言われました。 パンフレットを貰って帰りました。 パンフレットには、「佐々町観光協会フォトコンテスト」と書かれています。 パンフレットで募集内容は分かったのですが。 不思議な状況も見えてきました。

「佐々町 フォトコンテスト」をWebで検索すると、まずはリンク切れ。 昨年の募集記事を佐世保市が載せていたようなのですが、削除されています。 その他、昨年までの募集記事は出てくるのですが。 今年の記事はありませんでした。 1年以内に絞って検索して面白いものを見つけました。

佐々町観光案内というFaceBookのページです。 こちらは、個人のFaceBookと違って、ログインしなくても見ることができます。 そこに、昨年の12月17日の記事が載っていました。 イルミネーションの終盤の記事に、フォトコンテストが予告されていました。 残念ながら、その後の案内も途切れてしまったようです。

案内が遅れてしまいましたが、まだ間に合いますので、募集要項を紹介しておきます。 送り先の住所や場所は、ネットで検索して下さいね。
参加資格:誰でも応募可能。
応募規定:カラーで四つ切からB4サイズの印刷物
応募締め切り:2019年6月30日(日)消印有効
提出先:佐々町観光教会事務局(郵送可)
 佐々町観光情報センターでは、持ち込みのみ受付
特徴入賞作品は、記念切手になる

皿山の菖蒲と竹灯篭 夕食が終わった頃にもう一度、今度は母を連れて向かいました。 実は、着いたころは、まだ明るい時間帯でした。 灯籠は点いているのですが、まだ点いているように見えません。 結局、1時間近く滞在することになりました。

竹灯篭の道 母が、昼間の菖蒲を見ていなかったので、丁度良かったと言えばそうなのですが。 そうやって、段々と暗くなってきたら、雰囲気が出てきました。 ただ、菖蒲そのものも見えなくなったのでちょっと残念でした。

菖蒲の花壇は、かなり大きな範囲です。 そして、竹灯篭は周囲の道に沿って並んでいました。 菖蒲の花壇の部分にスポットライトが当たっていたら尚更綺麗だったのかなと、ちょっとだけ残念でした。 最後の写真は、菖蒲の花から離れた道でした。 竹灯篭の雰囲気を楽しんて下さい。

ここから先月分(暫く掲載します)

5月31日(金)

また、5月という月が終わりました。 再就職して、暫くは、ブログの掲載がかなり遅れていました。 先月辺りから取り返して、週遅れ程度が維持できていると思います。 私自身は、当日には書かないので、数日の遅れは規定内だと考えています。 しかし、読み返して面白いことに気付きました。

書き始めた頃は、数日置きの掲載で始めました。 その内に、天気の状況でも良いからと、ほぼ毎日掲載する様にしました。 当時のブログは、何となく紙面埋めといった感じの記事が多いと思います。 しかし特に、今月の記事は、何だか不思議な位に内容があると思います。 自分でいうのも何ですが。(^^;

話題が多かったと言えば、それだけかもしれませんが。 今月は、読み返しても面白い!

今月は、比較的に時間が取れる状況でした。 既に、ルーターやスイッチングハブの導入を担当すると決まっています。 だから、本格的にネットワーク機器の設定方法などを独学で勉強しました。 未だ、途上ではあるのですが。 27日に書いたケーブルだけでなく、技術的にもネットワークエンジニアに成れるかな。

5月30日(木)

会社で荷物を発送する必要がありました。 佐川急便なのですが、会社で契約しているので、集荷依頼をして発送するのみの作業でした。 ネットで検索すると、担当営業所の検索が出ていました。 担当営業所のページを開いて、集荷依頼の電話番号に掛けます。

番号は、0120-555-555です。分かり易い番号です。 でもよく見ると、営業所毎にページは違うのですが。 集荷依頼の電話番号は、全国一律にこの番号でした。 その意味を知るのは、掛けてからでした。

掛ける前に、会社名とか聞かれると思って、答えやすいように準備してから掛けました。 しかし、出てきたのは、自動音声の案内だけでした。 その通話内容を報告します。「1」は、肯定の返事として押したプッシュボタンです。
 ・飛脚便の依頼ですか? ⇒1
 ・当日集荷の依頼ですか? ⇒1
 ・電話番号は(会社の電話番号)ですね? ⇒1
 ・集荷の予約をお受けしました。(ガチャン)

私の会社でも、通常の勤務者は50人程度居ます。 なんで、担当者の名前を聞かないのか不思議に思いました。 しかし、暫くして佐川急便運転手が到着して、総務担当の方が私の所に集荷が来たと声を掛けてくれました。 何か、薄ら寒さを感じてしまいます。 何かが起きているのだろうか?

5月29日(水)

何時もの様に昼休みは、運動を兼ねての散歩です。 前から説明している通り、会社の周りは大自然。 何時もの様に鶯の鳴き声が聞こえます。「ホー、ホケ」

最近、認識したことが有ります。 鶯の鳴き声を「ホーホケキョ」と言いますが。 これは、ちゃんと鳴いた時の聞こえが良いのでそういうのだと。 実際は、違う鳴き方の方が多いと。

つまり、鶯の鳴き声は、「ホー、ホケ」「ケキョ、ケキョ、ケキョ・・・」 これが本当の鳴き声だと。信じるか信じないかはあなた次第です。

5月28日(火)

もうすぐ、孫の誕生日です。 丁度、最近話題となっている商品がありました。 電子辞書なのですが、特に英語の勉強に役立つと聞いていました。 小学校一年生となった孫に丁度良いと思いました。

佐川急便が狂っている Amazonで購入して、孫の家に直送で依頼しました。 少し早いのですが、遅いよりは増しと考えました。 本日、早々に到着した様なのですが。 逐次、配送状況を見ていて、面白い現象を見る事ができました。

購入先は、都内の販売者。孫の家は、厚木市内です。 ところが、集荷先が厚木となっていました。 観察していると面白い。 厚木の営業所で集荷した後、神奈川中継センター、関東中継センターと運ばれました。 そうして、厚木営業所に戻って、配達中の状態となりました。

以前、オークションで品物を大阪に送ったことがありました。 その時は、ヤマト運輸だったのですが。 一度、熊本のセンタに行った後、大阪に戻ってきたことが有りました。 今回は、佐川急便でした。不思議ですね。

画像だと分かり難いので、時系列をテキストで掲載しておきます。
 集荷  05/26 13:55 厚木営業所
 輸送中 05/26 16:45 神奈川中継センター
 輸送中 05/27 00:04 関東中継センター
 配達中 05/27 08:38 厚木営業所
 (以下省略)

厚木の倉庫から集荷したと見えます。 その後一旦、都内のセンターに移動した後、厚木に持ち帰った様に見えます。 佐川急便では、あまり問題となっていませんが。 運転手の負担をどう考えているのか。 まったく、不思議な経過でした。

5月27日(月)

私は、コンピュータ技術者として今の会社に再就職しました。 幹部の方からは、ネットワークの設定とかを担当する心積もりの説明も受けていました。 丁度、今の時期は、ネットワーク構成の試験を担当しているのですが。 もう暫くすると、現地での作業が始まります。

現地では、ルーターとかスイッチングハブの設定を担当します。 そんな話をしていたら、先輩社員の方が私にあるものを渡してくれました。 コンソール・ケーブルというのが正式な名前なのですが。 ルーターやスイッチグハブをノートパソコンに接続するケーブルです。 設定操作や設定データを落とし込む作業に使用します。

これでやっと、本格的なネットワーク・エンジニアになった気分です。

5月26日(日)

森キララのバラ花壇(その1) 佐世保市は、九十九島を中心に観光資源を整備しています。 九十九島の玄関口となる港は、海キララです。 直接は、九十九島を望む訳ではないのですが。 高台の上の動植物園を森キララと呼んでいます。 九十九島動植物園とか。 場所の名から石岳動植物園と呼ばれています。 というか、元々、石岳動植物園だったのを、分かり易く変えたのかもしれません。

昨年の11月10日の記事で、秋のバラを紹介しました。 そのときは、殆ど終わったバラだったのですが。 春のバラを見てみようと行ってみました。 まずは、一番綺麗に撮れた薔薇の花壇です。

森キララのバラ花壇(その2) 実際は、今日の春のバラも終盤となっていました。 でも、こんな感じで結構綺麗に咲いていました。 私は、紫色のバラに興味を持っていたのですが。 何故だか、紫色のバラは、どれも終わっていました。 アップには、耐えれませんでした。

森キララの真っ赤なバラ 沢山あるバラの中で、やっぱり真っ赤な薔薇は綺麗です。 赤過ぎて、色飛びをしている感も否めないのですが。 しっかりと撮ってきました。

森キララでは、キリンの子供が生まれていました。 写真は、掲載していませんが、元気な姿を見ることができました。 ただ、母親とはなぜか、隔離されていました。 少し不思議でした。

胡蝶蘭 森キララの一番奥には、温室があり、熱帯果樹などが展示されています。 その中で、一番際立ったのが、胡蝶蘭でした。 可愛い花弁に見惚れてしまいました。 いろいろな色の胡蝶蘭が並んでいたのですが。 黄色が一番印象的でした。

動植物園なので、動物も居るのですが。 爺婆の集団だと、植物ばかり興味を持って見ていました。 その中で、ちょっとしたエピソードが。

母は、孔雀が羽根を広げたシーンは始めてだったようです。 しんみりと楽しんでいました。 私自身、厚木では、近くの公園に居たので、何度も見ていました。 昨年の3月3日の記事で紹介しています。 この時期のトップページに動画も掲載していますので。 興味がある方は、ご覧ください。

5月25日(土)

再来週には、佐世保も梅雨入りの可能性が出てくる季節となりました。 今日は、晴れていたので、何時もの様に土曜ランニングに行ってきました。 頑張り過ぎないという程でもないのですが、程ほどで。 毎週同じなので、時々報告を飛ばすかもしれません。止めるまでは。

以前から高血圧で、薬を貰うために病院に通っていることは報告しています。 今日も行く日としていました。 一方、一ヶ月ほど前の事でした。毎日、朝一番の測定しているのですが。 数日間、異常に低い血圧が続いていました。 そこで、低血圧について調べてみました。

体の異常が伴わない場合は、低血圧症と診断することは無いそうですが。 基準としては、高い方の血圧、つまり収縮時の血圧が100mm/Hgを下回る時だそうです。 私が測定した低い値は、平均して収縮期が108mm/Hg、拡張期が67mm/Hgでした。 まだ、低血圧と判断される程ではないですが。 いかに正常値かが分かる数値だと思います。 勿論、薬を飲んでいる状態での話です。 そこで、今日は、相談することにしました。

厚木で掛かっていた森の里病院でも、時々先生の交代がありました。 今掛かっている佐世保の病院でも、前回まで掛かっていた先生が交代すると聞いていました。 病院の受付をする時に、変な事を言われました。 「今日の先生は、脳神経外科の先生ですが、宜しいでしょうか」と。 勿論、選択の余地はありませんので、「お任せします」としか言いようがありませんでした。 しかし

待合室で待っていると、別の看護師の方が近寄ってきました。 改めてまた、脳神経外科を受診する目的を質問されました。 ここでも、単に先生か変わっただけですとしか答え様がありませんでした。 暫くすると、診察室から患者診察の声が聞こえてきました。 明らかに脳神経外科の診療に関する話をしています。 少し不安となりました。

受付に行って確認すると、明解な回答が返ってきました。 前回までの医者も脳神経外科の担当医だったというのです。 単に、病院の看護師の対応が変なだけだったのですね。 ちょっと不満を感じましたが。

そうやって長い事待って診察が始まりました。 前回までの先生に比較すると比較的に若い先生でした。 始めてですので、いろいろな説明をして、状況を理解してくれました。 そして、薬の見直しにも応じてくれました。

ただ、薬の選定は、スマホを見ながら選んでいました。 どういう情報をどうやって調べるか。 わたしも同様に調べるので、調べること自体はそんなに違和感は感じないのですが。 内科医では無いということが気に掛かる情景でした。

元々飲んでいた薬は、ある程度強いくすりの複合剤でした。 今度の薬は、2種類の薬を別々にした処方。 それぞれが有効成分の含有量で調整し易くした処方としてくれました。 説明通りの処方でしたが、薬の価格が僅かに高くなった点が残念でした。

5月24日(金)

今週の火曜日に空気が澄んでいて、虚空蔵山が綺麗に見えたと報告しました。 今日まで、毎日、同じ方向の写真を撮りました。 その写真を見ると、確かに違いが分かりました。

撮影した写真のページを作成しました。 澄んだ空気 虚空蔵山をご覧ください。 下の写真はその抜粋。左側が5月21日(火)の写真。 右側は、5月23日(木)の写真です。

澄んだ空気 虚空蔵山 虚空蔵山遠景二日後

5月23日(木)

仕事でも富士通の製品を取り扱っているので、時々富士通のサイトを見ます。 「FUJITSU Human Centric AI Zinrai」というサービスでいろいろと面白いことが分かりました。 音声認識を使用して、ディープラーニングでAIを実現するサービスだそうです。 特に、日本語圏で開発されたので、日本語の自動翻訳に自信を持っている様です。 取り合えず、メインの名称である迅雷と呼ぶことにします。

富士通のこの迅雷のサイトで、名称は「疾風迅雷」から取ったと書いてありました。 富士通のサイトだけでなく、検索したサイトでも、「速い風と激しい雷の意」と説明されています。 何だか違和感を感じませんか。

疾風」は、普通の言葉で、「とても速い風」の意味です。 「迅雷」とは、あまり使われませんが。 「」の字を調べると、「①はやい、すみやか。②はげしい。」と出てきます。 そうなのです、「疾」と「迅」は、同じ様に早いという言葉なのですね。 ネットで検索するとオウム返しの様に、上記の説明しか出てきません。

語源を調べると分かりました。 『「礼記・玉藻」に「若し疾風迅雷甚雨有らば、則ち必ず変ず(もし激しい風や雷や雨などの気象の変動があれば、態度を改めて備える)」とあるのに基づく。』と出ていました。 礼記は、中国の周から漢にかけて儒学者がまとめた礼に関する書物を、戴聖が編纂したものだそうです。 その玉藻編は、「礼服の規定や礼儀作法について論じたもの」と説明されています。 もうお気付きでしょうか。

「疾風迅雷」の意味は、「速い風と激しい雷の意」の意味では無いと思います。 元々の意味は、「強い風、鳴り響く雷(、激しい雨)など、気象が厳しくなること」なのです。 同様な意味だと感じるかもしれません。 風は疾、雷は迅、雨は甚と表しています。 この場合の雷が迅いは、激しい雷ではなく、素早く繰り返す雷という意味ではないでしょうか。 そう考えると違いが見えてきませんか。

実は、もう少し考えてみたのですが。 実に大した話でも無いですね。 ただ、真実を確認する姿勢は大事だと思います。 私の信条です。

5月22日(水)

いつもの様に、お昼休みの散歩に出かけました。 会社の入り口に電線があるのですが、その電線に小鳥が止まっていました。 見ていると、大きな鳥がその上を滑空しています。 鳴き声に聞き覚えがあります。「ピーヒョロロロ」 大河ドラマのお城のシーンで良く聞く鳴き声でした。

大きく弧を描いて優雅に飛んでいました。 ところが、その内「カーカー」と黒い影が近寄ってきました。 というか、突進していきました。 最初の鳥よりも一回り小さなカラスなのですが、果敢にもしつこく掛かっていっています。 そのまま公園の丘を越えて、かなり先まで追い遣られた様です。

調べてみると、ピーヒョロロロは、鳶でした。 そして、カラスがちょっかい出す性質も有名だと。 始めての遭遇でしたが、有名な話だったとは、さらに驚き。

は、鷲、鷹と同じタカ科の鳥。 ワシ、タカ、トビと書いた方が分かり易いかな。 一般に似た鳥として有名らしいです。 鷲が一番大きく、それより小さいのが鷹。 鳶は、鷹と同等で鷹の中でも中間辺りであまり幅が無い。 尻尾は、鷲と鷹は扇状なのですが、鳶は先が広い三角形だとか。

一番の違いは、鷲も鷹も猛禽類として、生きた動物を捕食する。 鳶は、同じ猛禽類なのに、生きたものは小動物のみで、主に死骸を食すそうです。 同程度の大きさのタカ科なのですが、尻尾の形といい、特徴的ですね。

もっと特徴的な事があります。 鷲はEagle(イーグル)、鷹はHawk(ホーク)と割と有名な呼び方なのです。 所が、鳶はあまりそういう呼び方をされません。 英名を見ると面白い。Kite(凧)です。 同じ大きさからか、Hawkと呼ばれることもあるそうですが。

鷲と鷹は、その勇ましい風体から、空の王者としてだれもが認めている。 それに対して、鳶は、その捕食性で卑しく見られているということらしいです。 トンビという言い方も何となくそんな感じがしますね。

始めて、この鳥が鳶だと知ったついででした。 いろいろと勉強になりました。

5月21日(火)

昨日は、雨でお昼の散歩は行けませんでした。 しかし、今日は一転して、良い天気となりました。 お昼休みには、何時もの様に簡単な腕立て伏せ。 それから、公園の丘を駆け上りです。

澄んだ空気 虚空蔵山 公園の頂上に着くと、いつもの風景なのですが。 今日は、少し顔色が違います。 昨日までの雨で大気が洗われたのでしょうか。 遠く離れた川棚の虚空蔵山がよく見えています。

この写真は、コンデジの望遠で拡大して写した写真です。 後日、普段の写真と並べてみたいと思います。 虚空蔵山の手前の山も1km位先の風景。 こんなに綺麗に映る事は、普通はありません。 ましてや、虚空蔵山は15km程の先の風景です。 1枚の写真だと、違いを説明するのは難しいですが。 澄んだ空気の凄さです。 それほどに綺麗さに驚いたことだけお伝えしたいです。

5月20日(月)

土曜日から降り続いた雨は、まだ続いていました。 私の職場では、私から見て正面に外を眺める窓があるのですが。 窓が小さくて、そんなにははっきりと見えません。

お昼となり、食事を頂きました。そして、何時もの様に散歩に行こうと考えたのですが。 その小さな窓でもよく分かります。本格的に雨が降っています。 最近、お昼に出なかったことは久し振りなのですが。 致し方が有りません。

5月19日(日)

昨日の雨に続いて今日は、曇の予報となっていました。 朝から曇り。雨は降っていません。 日曜日ですが、毎週の土曜ランニングに出かけることにしました。

走り始めると、まだ地面は濡れていました。 特に、山の田水源地施設の入り口の側溝に掛かったグレーチングが滑り易い。 溝に掛かる鉄製の格子蓋です。 全体として歩きが多いランニングにしました。距離もそこそこで。

母が、吉井のメロン市に行きたいというので行くことにしました。 メロン市というと、昨年参加した柚の木のメロン市が有名ですが。吉井町のメロン市は、初耳でした。 ネットで検索すると、正しくはふるさとよしい市という名称でした。

吉井町のソレイユ吉井というところでの催し物です。 メロン即売会を中心に、子供のイベントとか出店が並んでいました。 吉井のメロンは、黄色くちょっと丸いひょうたんの様に、少し頭が尖った感じ。 家内が昔は、瓜と呼んでいたと言っていました。 20cm程度のもので、約600円でした。 何時ものように、母が旬のものだと買っていました。

佐々皿山のスイレン 吉井まで来ると、佐々町の皿山が近いです。 昨日、大村公園で菖蒲を見たばかりでしたが。 ここも菖蒲の花壇が綺麗で有名です。 早々に行ってみました。

佐々皿山のヤマボウシ ここの菖蒲は、まだパラパラという感じ。もう少しですね。 代わりにスイレンが綺麗に咲いていました。 菖蒲園を周回する部分が池となっています。 白いスイレンに混じって、ピンク色のスイレンが綺麗でした。

陸地に目を移すと、真っ白い花が付いた庭木が目に付きます。 ヤマボウシですね。 厚木で見ていたヤマボウシより、花びらが丸いです。 母も家内も気付かなかったのはそのせいでしょうか。 足元に名前が書いてありましたので、確信できました。

朝は、なんとか持ったのですが。 午前中から、小雨、霧雨が時々降る天気。 夕方に掛けて、段々と雨が多くなってきました。

5月18日(土)

また、土曜日が来ました。しかし、しっかりとした雨が降っています。 言い訳の必要が無い雨だったので、迷いなく土曜ランニングは断念しました。

みやこお食事処
title= 今日は、お昼ご飯は、外食だったので、以前からチャレンジしたいと思っていた料理を頂きました。 時々紹介しているみやこお食事処という、MR線左石駅にある食堂です。 あまり行く機会が無かったのですが、そのお店で食べてみたいメニューがありました。 やきめしコンビという料理です。

メニューを見る限り、チャーハンの上に唐揚げが乗ったプレート料理という感じでした。 ところが出てきた料理は、定食弁当でした。写真の通り、いろいろと副食が付いていました。 もっと説明したのですが、今日は話題が多いのでこの辺りとします。 詳しくは、みやこお食事処(食べログ) に掲載しました。興味がありましたら、ご覧ください。

今日は、家内が厚木から帰ってきます。 何時ものように、不在情報は載せないので、帰ってきてからの報告です。 そういうことで、大村空港まで行ってきました。 ちょっと時間がありましたので、大村公園に寄りました。 今は、菖蒲まつりの季節でした。

大村公園の菖蒲
title= 大村公園は、入り口から菖蒲の花壇が並んでいます。 入り口付近は、まだまだという感じだったのですが。 奥に行くと、結構咲いていました。 まずは、私が気に入った菖蒲の写真です。

大村公園の菖蒲2
title= 全体としてどんな感じかが分かる写真も掲載します。 一番奥は、大村城址の登り口が背景となる風景でした。 こんな感じで、とても綺麗な風景でした。

厚木で羽田空港に家族を迎えるのは、割と経験があるのですが。 佐世保から、大村空港で家族を迎えるのは2回目かな。 午後から、段々と天気が回復している中。 家内を迎えて、自宅に向かいました。

宇土越から月と山々を望む
title= 帰る途中に三川内を通ります。 トップページでも紹介した江永ダム湖の風景を見せようとしたのですが。 今日は生憎、風がでていて、今ひとつでした。 そのまま自宅に向かったのですが。

丁度、宇土越を越えようと峠に向かった時でした。 東の方角は、後ろとなるのですが。その方向に満月が出ていました。 これは、面白い。いつも、峠からの山の写真を撮る場所に向かいました。

三脚は無かったので、手持ちで撮影した写真です。 何枚も撮った写真から、ぶれていないものを選びました。 そして、そのままでは、月と山の両方は写りません。 画像編集でなんとか、目に映る様な写真となりました。

先週辺りから、チャレンジしていたことがあります。 最近、山の上からの展望などをパノラマ写真にして掲載しています。 FaceBookにも掲載しているのですが、パノラマらしくなりません。 Instagramに於いては、パノラマそのものの掲載ができません。 このフォーラムでも、パノラマ写真を載せていますが、そのままの写真で掲載していました。 この方法だと、小さく縮小して表示されるので、今ひとつでした。

そこで工夫して専用のページを作ることにしました。 パノラマなので、横スクロールで見れると、雰囲気を感じる事ができると考えました。 取り敢えず、昨年のパノラマから全て、パノラマのページにリンクする様にしました。 代表的なものとして、宇土越から九州のマッターホルンのパノラマのみリンクを紹介しておきます。 上の月の写真と同じ方角の写真です。

パノラマのページは、スマホにも対応しています。 スマホを縦にしても、横にしても同様に表示します。 基本的に、画面の縦の高さに合わせて、横幅が画面に入っていない場合は、横にスクロールします。

画面の下に、前後の写真のページに移動できる様にリンクを付けています。 スマホで横画面にすると、画面の下にはみ出すのはご容赦下さい。 なるべく写真を大きく写す工夫の結果です。 パノラマで無い普通の写真も順次切り替えていきたいと思います。




以下、フッター