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2020年2月

2月24日(月)【天皇誕生日の振替休日】

世の中では、昨日の天皇の誕生日が日曜日だったので、今日は振替休日です。 しかし、私の会社は、そういう仕組ではありません。 さらに、今日は、2回目の公休日です。つまりお休み。 ややっこしい話ですね。

佐々町の河津さくら 丁度、佐々町の河津さくらが良い時期だろうと、行ってみました。 勿論、家内と母を連れての花見です。 ご覧の通りに、まさに満開です。 昨年も楽しみましたが、相変わらず華やかな姿を見せてくれます。

河津さくら、素魚漁、風力発電 北向きに歩くと、また違った味わいがある風景です。 左側には、佐々川に下ろす準備ができた素魚漁の仕掛けが見えます。 今、この瞬間は漁はしていませんが。

そして、その向こうには、吉井町に有る鷲尾岳風力発電の風車が見えています。 なんだか、賑やかで楽しさを感じませんか。 ブログのページだと細かいところは分からないと思います。 トップページの大きな画像をご覧ください。

佐々川の白鳥 今回は、もう一つ。佐々川の話題です。 佐々川には、2羽の白鳥が住んでいます。 昨年も居たのですが、今回は何となく良いシーンが撮れました。

ネットで検索すると、不思議との情報。 何故、この時期何故、長崎の佐世保でと。 そして、この白鳥の名前も紹介されていました。 ハナちゃんサブちゃんだそうです。 名前を呼ぶと近くに来てくれるとか。 写真を撮影した時は、知りませんでした。

2月23日(日)【天皇誕生日】

やっとやってきました。今日は、天皇誕生日です。 昨年は、天皇が退位し、皇位継承者の誕生日が継承前だったので、天皇の誕生日は無くなりました。 そうやって、二年振りに天皇誕生日がやってきました。

偶々といえばそうなのですが、今日は日曜日。 祝日で休みというより、日曜日で休み。 でも、私の会社は、日曜日が休みという訳でも有りません。 昨日が勤務日だったので、勤務翌日として、お休みです。

一昨日に愛宕まつりを話題としました。 愛宕まつりのことは、皆知っている様なのですが。 愛宕まつり愛宕市を混同しているという感じもします。 愛宕市は通常、毎年2月21日頃の金曜日から日曜日の間に露店などを楽しむ催し物です。 それに対して、愛宕まつりは、2月の24日から26日までのお寺の行事です。 一番特徴的なのは、東漸寺から勝軍地蔵菩薩が山頂に運ばれる。 そして、一般に開帳されることです。

今回、初めてだったので調べてみたのですが、驚愕の事実が分かりました。 この祭りでの一番の催し物は、勝軍地蔵菩薩が山頂で開帳されることです。 しかし、ネットで検索すると何と将軍地蔵菩薩という言葉が多数出ていました。 字句を見ると意味は分かると思います。

勝軍地蔵菩薩は、白馬にまたがる地蔵様だといいます。 軍勢を率いる菩薩というのも変なのですが。 戦国時代に軍神として、武士から信仰を集めたとか。

田中穂積像 タウン誌のLifeで展海峰の田中穂積像の周りの雑草・雑木が綺麗になったと出ていました。 展海峰は、何度も行っているのですが。 話題でもあるかなと行ってみました。

ご覧の通りに、背景が綺麗になりました。 田中穂積は、日本海軍の軍楽師で軍楽長も務めた方。 「美しき天然」という曲が代表作。 佐世保市民の愛唱歌として親しまれているそうです。

撮そうとすると、この角度になるのですが。 今の時刻では、像が展望台の影となってしまいます。 露出を調整して、なんとか撮影できました。 背景が白けているので分かるでしょう。

展海峰から九十九島 ついでなので、展海峰から九十九島の眺めも写真に収めました。 既に何度も撮影していますが。 今回は、何となく色合いが深いと感じられました。 時間帯で日光の角度などが影響したのでしょうか。

地球深部探査船ちきゅう 展海峰に行く途中で、SSK造船で大型船が止まっていると分かりました。 家内は知っていた様なのですが。 地球深部探査船「ちきゅう」がドックに係留されていました。

名称の通りに地球深部を探査する船。 定期的に点検が必要と佐世保のドックに入ってきたらしいです。 今回は、一般公開は無いと出ていました。 今回の写真も今ひとつとは思いますが。 一般の場所から撮れた中では、まずまずの写真だと思います。 如何でしょうか。

2月22日(土)

お客様からタクシーを回して欲しいと電話で依頼があります。 この時に、本社からのお客様の所へ向かえという無線の指示を私は配車と呼んでいます。 介護施設の送迎業務は、割りに合わないと言われています。 そういう仕事を担当している私達には、優先して配車がされると聞いていました。

夜になって、下京町付近を走っていた時でした。 配車の指示で、白岳町のワンダーランドに行くように指示がでました??? 調べると4.5km程度離れた場所にお客様を迎えに行きなさいというのです。

場所を知っていると随分と遠方に指示されたと分かるでしょう。 相当な無茶振りだと思うのですが。 お客様が待って頂けるのなら問題ありません。 今回は、頑張って向かい、特に問題は有りませんでした。 でも、本当にこれで良いのかな?

2月21日(金)

もうあれから2年と3ヶ月が経ちました。 2017年の11月4日に報告したこと。 それは、ウルトラスキニーGパンを買ったという内容。 その頃は、ズボンのサイズも段々と引き締まって来ていて、スラックスのウェストは88cm程度となっていました。 しかし、その時に買ったのは、32インチ。つまりウエスト82cmのGパンでした。

買った時は、ビチッとしてピッタリでした。今も同じGパンを履いています。 しかし、なんだかスキニーでは無い。 普通のストレートGパンの様な感じとなっています。 そこで、もっと小さなサイズにしてみようとユニクロに行ってみました。

まずは、30インチ。履いてみると、まだまだダブダブです。 ウェストはピッタリなのですが、肝心な太ももに余裕が出ています。 店員に相談すると、当たり前の回答。 「ウェストが合うなら、もうワンサイズ縮めてはどうか」と。

そこで、29インチを試してみました。 確かに、太ももがしっかりと締まって、スキニーらしいシェープとなりました。 しかし、流石にウェストがキツイ。だって、センチメートルでいうと73cmです。 やっぱり無理でした。 それにしても不思議だ。これがウルトラスキニーなのだろうか。

ケーラン ケイラン 相浦愛宕まつり 相浦で愛宕まつりが催されています。 私は、深夜勤務明けでゆっくり寝ていたのですが。 家内が母と愛宕まつりに行ってきました。 正しくは、愛宕市という露店が並ぶお祭りです。

母が昔懐かしと、ケイランという菓子を買ってきて食べさせてくれました。 簡単に説明すると、薄い板状の白いういろうでこしあんを包んだ様なお菓子。 説明の通りのお菓子でした。

おもしろいのは、ネットでケイランを検索しても出てきません。 その中でケイランに触れた記事が見つかりました。 元々は、早岐のお菓子だった様子。 そして、ケイランと並んで、ケーランと説明していました。 そこで、「ケーラン」で検索してみました。

戦前から、早岐ケーランと親しまれてきたお菓子。 取り扱うお店がなくなり、一時は根絶してしまっていた様です。 現在取り扱っているお店が名前の由来らしきものを紹介していました。 「帰らん」です。確かに長崎弁でケーランと発音します。 これならケイランは明らかに間違い。 県外からの方が間違えて使い始めたのかな?

2月20日(木)

興味深い話なので、少し具体的に説明致します。 タクシーがお客様の役に立つ話。 それから、タクシーの乗務員がそういう考え方とは限らないという話です。

場所は、佐世保市の稲荷町と大宮町の境界点です。 大宮公設市場大宮公園の間。 そこに、タクシーの待機所があります。 近くの商店街やスーパーで買い物した方々が便利に利用しているのです。

私自身も、そこに待機する為の説明は受けていますので、資格は持っているのですが。 待機はあまり好きではないので、待機する事は殆どありません。 しかし、通り掛かって乗せたお客様がいつも教えてくれます。 「いつもいるはずのタクシーが居なかった」と。 そうなんです、いつも居る先輩タクシーが居ないこともある。

今日通り掛かったら、タクシーが停まっていなかったので待機してみました。 すると、他のタクシー会社の車が来ました。 そして、そのドライバーが近付いて来て言いました。 「またあんたかい、名前は何という、駄目だと言っているだろうが」と。 タクシーが居ないとお客さんが困ると言っても聞く耳を持たない

これが、世の中のタクシーのレベルです。 憤りを感じながら、その待機所を後にしました。 この地域のお客様には申し訳ないが。 もう並びません。致し方がない。

サラ旨ポークカレーのミニ 現在の勤務だと、夜中の0時過ぎまでの勤務となります。 当然ながら、夕食時間に何らかの食事が必要となります。 仕事が有るし、重たい食事は摂りたくない。 そういう思いで、すき家のサラ旨ポークカレーミニを頂きました。 ところが驚き。

注文して食べ始めて、異変に気付きました。 カレーのルーが熱くない。 熱いかどうかという意味ではなく、美味しい温度ではないという意味です。 これまで頂いた、すき家のカレーでは始めての出来事です。

サラ旨ポークカレーミニの量 私は、熱い料理が熱くないのは耐えれません。 だから、店員に申し出たら、注ぎ代えて頂けました。 代えてもらっても、何となく中途半端という感じはしたのですが。 食べ終わっても、何の説明も有りません。 精算時の女性店員に聞いても分からないと。

もう一つ、大笑いの出来事があります。 ミニを頼むのにどういう商品か、真剣に調べました。 メニューの肝心な部分の写真です。

ごはん少なめ、ルー並盛の半分」と書いてあります。 文章のイメージとしては、並盛に比較してごはんは80%、ルーは50%といった説明だと思います。 しかし、普通なら考えられない配分だと思います。 実際に食べた感じは、どちらも60%程度でした。 元々、このお店では、盛り付け担当で変動することは実感しています。 まったくいい加減だ

2月18日(火)

朝、外を見ると、殆ど積雪はありませんでした。 出発前に車のフロントガラスに積もった雪を払うだけ。 取り除く事が困難な霜と違って、簡単に払うことができました。 そういうことで、心配は無用な結果でした。

会社に着くと、昨日までの車と違う車が割り当てられていました。 いままでは、マニュアル車でした。 マニュアルシフトの車でオートマで無い車。 所が、今日は、珍しくオートマの車となっていました。 先月の1月18日に報告した恐怖はあるのですが。 やっぱり、オートマチック車は、操作が簡単で使いやすいです。 暫くは、この車になるということも知らされていません。

日中も日差しがあり、雪の心配は全く無かったのですが。 夜中に帰る時の外気温が興味深かったです。 会社を出発する時、車の外気温が1°となっていたのですが。 途中、2°の場所も有ったのですが。 自宅付近では0°でした。 まさに凍結する温度でした。乾いていて良かった。

2月17日(月)

天気予報で、強い寒気が襲い、積雪の恐れと報道されていました。 積雪があっても、タクシーは止まる訳には行きません。 事前に上司から、積雪の時は、タイヤの全取り替えになると説明を受けていました。 既に、研修生では無いのですが。 研修生に時は、活躍してもらうと脅されていました。

今日が積雪の見込みでお休み。 これは助かったと思っていたのですが。 残念ながら、今日は積もりませんでした。 積雪があるとすれば、明朝に掛けてとのこと。 さあ、どうなることやら。

自分が乗っているプレミオを駐車場に止める時に、ワイパーを上げたままとしました。 神奈川県では、凍結する可能性がある時の常識的な処置なのですが。 周りの車では、まったくそういう処置は有りませんでした。 これが長崎の状況です。

2月16日(日)

世の中は、日曜日で法定休日。バスやタクシーなどの運転手を除いて休日の日です。 タクシー乗務員の私には、法定休日では無いのですが。 公休日なのでお休みです。ちょっと複雑でしょう?

今話題のコロナウイルスについて、少し調べてみました。 対比するのは、インフルエンザウイルスです。 ウイルスには、DNAの性質を持つDNAウイルスが一つ。 もう一つは、RNAの性質を持つRNAウイルスと二種類があります。 DNAはデオキシリボ核酸で、RNAはリボ核酸の事。 ウイルスは、基本的に核酸本体を核とする最小の生命体なのです。

コロナウイルスもインフルエンザウイルスもRNAウイルスです。 DNAなら遺伝子情報の様に生涯性質を変えずに活動するのですが。 RNAなので、簡単に変異してしまう性質を持っています。 これが、鳥インフルエンザに時に問題となった変異の問題。 変異に依って凶悪化する可能性があるのです。

言い方を変えましょう。 インフルエンザやコロナウイルスの様なRNAウイルスは凶悪化が一番の懸念事項なのです。 逆説的には、凶悪化していないウイルスは普通のウイルスなのです。 現在騒がれている新型コロナウイルスは、凶悪化の兆しがありません。 つまり、危険なウイルスには見えません

もう一つ、感染の機序についても、今ひとつ説明がされていません。 簡単に言うと、気道上皮細胞に入り込んで感染するという仕組みです。 気道の入り口は、咽頭。次に気管があって、その次が気管支。最後が肺胞となります。 つまり、咽頭で発症すれば咽頭炎となる。 気管支で発症すれば気管支炎。 最後まで行ってから発症した場合は、肺炎となるのです。

コロナウイルスとインフルエンザウイルスの違いは、明確です。 インフルエンザは、感染すると高熱となり、顕著な症状を呈する。 だから、咽頭炎から遅くても気管支炎で治療を開始します。 ところが、コロナウイルスは、症状が緩慢なので、肺に達することが多い。 これは、新型に限らずコロナウイルスの発症機序なのです。

最後にアルコールによる防御の仕組みです。 普通の方は、アルコール殺菌と呼んでいますが。 当然、菌ではなくウイルスなので殺菌ではありません。 しかし、もう少し違った意味で間違いがあります。

インフルエンザウイルスもコロナウイルスもエンベロープという外皮を持って完成体となります。 エンベロープの主な構造は、脂質であり、アルコールに依って分解しています。 この事は、ウイルスがアルコールに依って除去されるという意味では無いことを示しています。 ウイルス本体の核酸が不活性化するという意味なのです。 まあ、無害なウイルスや菌と同様なものが残るということなのですが。 殺菌と異なる意味だということは分かると思います。

いかがでしょうか。 凶悪化という変異が無ければ、新型コロナウイルスは、怖がる必要は無い。 そして、従来型のコロナウイルスと同様に感染には注意が必要ということです。 特に高齢者には。気を付けましょう。

2月15日(土)

昨日がタクシー乗務の日だったので、今日はお休みです。 そして、明日が初めての公休日です。 事前に説明した様に、公休日の翌日も勤務日の翌日と同様にお休み。 そうです、月2回ある三連休の初日です。 13勤の醍醐味を楽しみます。

まったく話題は変わりますが。 酷い迷惑メールというか、詐欺メールが届きました。 次の様な内容でした。 「あなたのアカウントを乗っ取った。 見ていたアダルトサイトと、それを見ている私の満足を記録した。 そのアダルトサイトを見ているシーンをばら撒かれたくなかったら、金を出せ。 50時間以内に500ドルをビットコインに振り込め。 このメールは、ビットコインアドレスの様に追跡できない。」と、英文で。

残念だね。せめて画像の一部でも添付されていたら、信じてあげるのに。 乗っ取ること自体、絶対に成功していないと確信しています。 だって、私のセキュリティ対策にまったく触れていないのですから。 ましてや、こんなに根拠が無いゴタクが並べているのです。 幼稚としか思えません。当然ながら無視なのです。

メールの発信元を追跡しました。 発信元は、CHINANETというブロバイダーを使用していると分かります。 中国からのハッキングの発信元として有名らしい。 これ以上を追うのは、面倒ですね(笑)

2月14日(金)【バレンタインデー】

家内と二人暮らしなので、バレンタインデーは殆ど関係が無いのですが。 義理の母から私にチョコレートを頂きました。 照れ隠しか、生協に頼むついでに買ったと言っていましたが。 ありがたいことです。貴重なプレゼントでした。

昼過ぎに繁華街の栄町から桜木町へのお客様が乗られました。 つまり、自宅の近くまで来たのです。 ここまで来たら、ちょっと休息しない手はない。 丁度、お茶菓子があったので、コーヒーと一緒に頂いてから仕事に戻りました。

度々、介護施設の送迎を担当していると説明しています。 今日の作業を終えて帰る時でした。 少々、衝撃的な話が出てきました。

介護施設なので、利用者の健康第一でいろいろな仕組みがあります。 その一つは、介護スタッフ、運転手の全員がマスクをしてから仕事をするのですが。 新型コロナウィルスの影響で、マスクの使用を中止するというのです。

まあ、健康な人は、マスクをする必要が無い事は、常識なのですが。 私自身は、そういう意識を持っているので、助かりました。 不都合では無いのですが、私自身は、マスクをして運転などの作業をするのは、好きではありません。 これ幸い。次の対応から楽になると喜んでしまいました。

但し、この介護施設としては、断腸の思いかもしれません。 利用者の安全のための処置なのです。 それが、迷惑な買い占めの為に実現できなくなったのです。 今更ながら腹立たしい限りです。

本格的にタクシー業務を始めてから、初めての金曜日。 世の中は、花金なのだろうか。 お陰様で、想像以上に売上を上げることができた。

以前から説明している通りに、通常は0:45まで走らないといけません。 でも、金曜日と土曜日は、お客様がいらっしゃるので、皆長目の走るとか聞いていました。 そうはいっても、何となく目標を達成という感じです。 ということで、0:45で引き上げることにしました。

2月12日(水)

タクシーの車両について報告したいと思います。 タクシーの車両は、スリップし易いという話です。

まずは、場所から説明します。 場所は、佐世保市若葉町と須田尾町を結ぶ須田尾陸橋という場所です。 福石観音を囲む様に若葉町の周回通りがあります。 その上(北側)に大和町から小佐世保町を通って俵町に抜ける大きな裏通りがあります。 その間を結ぶ為に比較的に最近新設された陸橋でした。 そして、高低差を結ぶので、結構きつい坂となっています。

雨が降った後、昼食の時間で休息を取ろうとしていたところに配車指示が入りました。 若葉町から須田尾陸橋を通って、山祇診療所に行くようにとの指示でした。 そこで、早く食事をしたいと、陸橋の坂道を加速しながら登ったのですが。

登り始めて、タイヤが滑っていると分かりました。 タクシーの車両は、後輪駆動です。 前輪駆動と違って、駆動輪が滑るとお尻を振ります。 直ぐ分かりました。そして、うまくコントロールして、加速を減らして進めました。

タクシーの車両が本当に滑りやすいと感じた瞬間でした。 勿論、減速時にこういう滑り方はしません。 危険なことは分かっているので、急な減速はしません。 しかし、加速で簡単に滑るというのが、驚きでした。

タイヤの溝の減り方は、毎日点検しているので、そういう問題では無いと思います。 そういう事を理解して走ることが重要なのです。 これからも安全運転を続けたいと思います。

2月10日(月)

楓橋の木風橋バス停 昨年12月20日の出来事だったので、まだブログで紹介していませんでした。 佐世保市の木風町に有る木風橋バス停なのですが。 実は、ここに有る橋は、かえで橋だったという話です。 Facebook昨年の12月20日の記事です。

今日、近くを歩く機会が有ったのですが。 写真の場所に対し、対角線上の橋の欄干を見て、面白いことに気付きました。 そこには、楓橋と書かれていました。 カエデは、楓。つまり木風を一文字にした漢字だったのですね。 小学生レベルの問題ということは置いておいて。

橋とバス停のどちらが先に出来たかというのは、分かりません。 ただ、楓橋があるにも関わらず、「木風橋」というバス停があるというのは、面白い。 今更ながら、紹介しておきます。 木風町の名前の由来が関係しているかもしれません。

今日は、夕方から四ヶ町のアーケード付近でお客様を待つということを試しました。 どこが良いのか分かりません。 だからいろいろな所で待機とか、流し運転とかを試しているのですが。 四ヶ町で待機すると面白いことが起きました。

元々、この地は、米軍の兵士が繰り出す場所です。 米軍の基地に戻る兵士が時々、声を掛けます。 「Base?」。そしてnoと答えます。 基地内へ入ることが出来ないので断るしかありません。 そんな中、今日は、変な外人に何度か声を掛けられてしまいました。

最初は、よく知らないお店を知らないかと、英語で尋ねられました。 当然の様に、知らないお店。I don't noとしか反応出来ません。 間もなく、スマホを持ってきて、同じお店のサイトを表示します。 調べてあげれば良かったのたかもしれないのですが。 そのタイミングでは、同じ様に知らないというしかありませんでした。

不思議だったのは、場所を変えても同じ様な質問を受けたこと。 聞かれていたお店は、ダンシング・パブの様な場所。 とはいっても、私自身は、そういうお店を知らないのですが。 場所を変えても来たお客様は、お店の前に設置された価格表みたいな画像を見せて知らないかと聞いてきます。 何度聞かれても知らない。致し方がない。

そういう情報のサービスも、タクシーの使命とは感じましたが。 まだ、そこまでは手が出ません。 でも、10台ものタクシーが並んでいる中、何で私のみに聞いてくるのか。 不思議な体験でした。

2月8日(土)

現在、13勤というタクシードライバーの勤務になっていると説明しています。 単に隔日の勤務というより、月間計画に基づいて勤務します。 公休日は、原則として月2回、出勤日が休みとなります。 公休日の前日は、直前勤務の為にお休み。 公休日の翌日は、勤務していないのに、13勤の仕組み上お休みとなります。 つまり、公休日があると三連休となるのです。

三連休といっても、1日目が深夜勤務の明けなので、2.5連休という感じなのですが。 これも13勤の醍醐味の一つ。 ところが、問題がありました。 既に2月も上旬が終わろうとしているのですが。 私の勤務予定が公表されていませんでした

そんな中、課長から話がありました。 私の公休日を2月16日と2月24日にしたいというのです。 日曜日と祝日の振替休日でした。

新米なので良いでしょうという話だったのですが。 休日だと、売上を上げるのは難しいと後に気付きました。 そういう心遣いというのもありがたい。 早く決めて欲しかったというのもあるのですが。

そういう中、今日は、初めての土曜日の営業です。 先週までも金曜、土曜の勤務は有ったのですが。 夕方以降も営業するのは初めてです。 どういう乗車があるのか楽しみと出動しました。

結論から先に報告すると、流石に土曜日という売上でした。 新人ということで、電話の配車依頼を優先的に回してくているのかなとも思うのですが。 面白い流れが有ったので、報告します。 地名では分からないかもしれないのですが。 興味があったら、検索して確認ください。

最初に夜店公園通りで手が上がり、谷郷町まで乗車頂きました。 私と同年輩のお客様で、私の事を大変労って頂きました。 頂いたものの話は、後ほど報告します。 お客様を下ろした後、発進しようとしたら、別のお客様が乗りたいといらっしゃいました。

その方は、折橋町までの乗車だったのですが。 到着前に無線で到着予定の問い合わせがありました。 瀬戸越町の依頼があった様で、近くに居た私に対応の指示を出そうとしていたのです。 間もなく折橋町に到着したので、瀬戸越町に向かいました。

瀬戸越町でご依頼のお客様は、高梨町までの乗車でした。 今回の流れは、お客様の乗車に往復が無かったこと。 普通は、お客様を乗せたら、繁華街に戻って次のお客様を乗せるとなるのですが。 今回は、下京町、谷郷町、折橋町、瀬戸越町、高梨町と繁華街から行って戻るルートとなりました。 流れに沿って、次々とお客様を乗せることが出来ました。

そうは毎回うまくいかないと思いますが。 こういう事があるととっても嬉しくなります。 ビギナーズラックと言えると思います。という報告でした。

夜店公園通りでご乗車頂いたお客様は、私と同年輩で苦労なされたのでしょう。 苦労話を交換したのですが。 降りる前に手に持っていた荷物から、「チャーハンだけど食べて」と袋を渡されました。 労いの気持ちをこういう物として表して頂くのはとっても有り難い。 ただ、チャーハンではなく、潰れたたこ焼きだったというのは、愛嬌ですね。

タクシードライバーとして乗務すると色々な事が気になります。 タクシードライバーとなる時に、いろいろと教育されました。 その一つが、喫煙ドライバーのマナーです。 車の中で吸わない。車外で吸ったら、匂いを叩いてから乗ると。 私は、吸わないので関係ないと思っていました。

喫煙ドライバー 写真は、京坪町にある公園のシーンです。 前に停まったタクシーのドライバーが車の中で喫煙しています。 ここに停まったタクシーは、順番を待って、近くのエレナで待機します。 つまり、近くのエレナのタクシー利用者は、このたばこタクシードライバーのタクシーに乗車することになるのです。

私は、喫煙しないので、我慢できないドライバーの気持ちは分かりませんが。 喫煙を嫌うお客様が、喫煙ドライバーを遠慮したい気持ちはよく分かります。 少なくても、ここのエレナでは、そういう利用者の権利が損なわれていると分かりました。

同業者の批判はしたくありません。 しかし、お客様の権利が損なわれていると思うと居たたまれません。 一番の問題点は、お客様がそういう事を知り得る情報が無いこと。 多分、この掲載は、ルールに抵触するかもしれません。 しかし、あえて報告致します。

2月7日(金)

家内がまた情報を掴んできました。 丸田さん家の梅園という情報です。 佐世保市日宇町に住む丸田さんが育てた梅園がきれいという情報です。

丸田さん家の梅園 場所は、山祇町から黒髪町までを繋ぐ、比較的に高規格の林道沿い。 南向きの斜面に広大な梅林が続いていました。

丸田さん家の枝垂れ梅 丸田さんは、元々は、鯉とか金魚を育た立てるお宅です。 タクシー業務の中で、この場所は「金魚のお宅」と説明を受けていました。 この地に来て、初めてその説明と繋がりました。

梅園には、白梅など、いろいろな梅が咲いていました。 その中で、一番特徴的できれいなのが枝垂れ梅です。 沢山写真を撮ったのですが、代表的なものを紹介します。

マルチプルタイタンパー 高台の丸田さん家から日宇駅の近くに降りると、面白いものが目に入りました。 帰って調べるとマルチプル・タイタンパーというものでした。

昔なら、保線員が鶴嘴を使って枕木の下の砂利を打って、レールの補正をしていました。 マルチプル・タイタンパーは、その動作を機械が代行してくれるというもの。 今の人は、鶴嘴を打つ保線員の姿は知らないかもしれませんが。

新幹線では、イエロー・ドクターという試験車が有名です。 マルチプル・タイタンパーもイエローのものもあるらしいのですが。 今回撮影したものは、ブルー・ドクターと言っても間違いでは無いかも?

2月5日(水)

寝る時から起床まで、音楽を鳴らしているという話は随分前にしました。 寝ている間は、それこそ子守唄の様な静かな音楽を静かに鳴らします。 5時頃から軽やか音楽で起床準備をします。 5:45頃に起床の音楽として、賑やかな音楽をある程度の大きさで鳴らしていました。 しかし、このままタクシー乗務が始まると、まずいことが起きます。

タクシードライバーの13勤は、夜中の1時まで働いたら、翌日はお休みとなります。 だから、この早い時間の起床の音楽は、必要ありません。 いや、大切な睡眠の妨げとなります。 そこで、Windowsの機能を使用して、一日置きに起床の音楽が鳴るように設定したのですが。 また、Windowsのバグです。 一日置きの設定を無視して、毎日動作してしまうのです。

一日置きの設定をするのは、タスクスケジューラーという機能です。 この機能は、Windows XPの頃から変わっていません。 だから、バグがあるとそのままWindows10に引き継がれます。 まったく腹立たしい話だと思います。 基本的に、バグのフィードバックは、難しいのですから。

でも大丈夫。昔ながらの回避策があります。 目的の機能を持つバッチを作成して、そのバッチの機能で一日置きに動作させれば良いのです。 今回使ったのは、実行要否のファイルを使った起動判定です。 最初に実行するとファイルが無いので、音楽を鳴らす。 同時に実行不要ファイルを作成する。 次に実行するときに、ファイルがあるので音楽は鳴らさない。 同時に実行不要ファイルを削除するのです。 とっても簡単です。

そうやって、明後日からのお休みの日は、静かに寝ることが出来るようになりました。

2月4日(火)

タクシー業務の中で、お客様から「トッケンに行って頂戴」と依頼を受けました。 済みません、新米なので知りませんと言ったのですが。 タクシー運転手で知らないというのは、初めてですよと諭されました。

場所は、夜店公園通りの真ん中。 駐在所があるところでした。 早々にネットで調べてみました。

トッケンとは、特別憲兵隊のこと。 夜店公園通りの真ん中にあるのは、京町交番です。 この地に有った、佐世保憲兵隊が有ったというが史実です。 出来たのは、昭和17年の頃だそうです。 戦中で日本軍が頑張り始めた頃ということでしょうか。

ネットで調べると、西部憲兵隊司令部に所属していた。 九州では、司令部が有った福岡を除く県庁所在地の他、佐世保と小倉に設置されたと記されていました。 海軍の拠点が有った佐世保ならではということでしょうか。
(ここまで書いて、少し違和感が。後日、以下を追記しました。)

史実とか、いろいろな記録を調べる余力は無いのですが。 ネットだけの情報を元に色々と調べてみました。 すると、実は佐世保のこの地に特別憲兵隊が有ったという事実は確認出来ませんでした。 特別憲兵隊とは、満州事変の頃に現地の当局が作った組織。 または、ロシアなど、外国で昔に組織されたものだということは分かりました。 佐世保の憲兵団でそういう名称は見つかりませんでした。

主な情報源は、wiki「憲兵 (日本軍)」なのですが。 その中で、特別という言葉が付くのは、まったく別の組織でした。 海軍特別警察隊という組織なのですが、この組織は、特警隊との略称が付いていました。 トッケンと呼ばれている呼び方を当てはめるとトッケイとなります。 この程度の情報では、事実を特定することは出来ないと思います。 ただ、こういうストーリーは成り立つような気がします。

戦時中に佐世保に佐世保憲兵隊が組織された。 当時、全国的には、憲兵分隊が組織されていたのですが。 鎮守府を持つなど、一部の分隊が昇格した。 たまたま、佐世保憲兵隊と特警という略称を知った方が居た。 そこで、勝手に特別憲兵隊という名称を作ってしまった。 その後は、その言葉が独り歩きしてしまった。

繰り返しますが、ネットの情報のみでは、事実は分かりません。 ただ、佐世保に特別憲兵隊が有ったという事実は確認出来ませんでした。 それでも佐世保では、トッケンという言葉が常識となっている様です。

今度、「トッケンに行ってください」と言われたら是非聞いてみたいと思います。 「トッケンて何の事か知っていますか」と。 勿論、お客様の機嫌を損なわない様に、注意しながらですが。

2月3日(月)

何度も説明していましたが、今の会社で一昨日までは、完全週休1日制でした。 日曜日以外は、原則として出勤日でした。 その弊害が一つありました。 血圧の薬などを貰うために、2ヶ月に1回の通院が必要でした。 前回は、たまたま土曜日にお休みを頂いた11月16日でした。 既に、薬がありません

実際は、血圧の薬が後3日分。 逆流性食道炎の薬は、2週間前から間引き服用したものの、無くなりました。 仕方なく、市販薬で一時凌ぎという状況でした。 そういうことで、今日の休みが決まった時点で、通院して、薬を貰いに行くことにしてしました。

通院先は、何度か話題とした久保内科です。 近くでは大きな病院と思って通院していました。 昨年の7月のことだったのですが。勤務医が川への転落事故で亡くなったということがありました。 その後、勤務医が不足しているという事が漏れ聞こえていました。 そんな中、理事長先生の奥さんが院長を担ってるということが分かりました。 その院長先生が、今日、私を診察してくれたのですが。

上記の様に逆流性食道炎の薬が無くなったと報告しました。 市販薬で凌いだのはそうなのですが。 実際は、何も飲まない時間もかなりありました。 電解還元水(一般にアルカリイオン水)で凌いたというのもあるのですが。 本当に逆流性食道炎の薬が必要なのかと疑問を感じたのも確かでした。 そこで、質問してみました。 「逆流性食道炎の薬は有効でしょうか」と。

実際は、いろいろな会話が有ったのですが、最後の院長の言葉に唖然としました。 「あなたはどうしたいのですか?」というのです。 つまり、その薬の有効性、必要性に関して、適切な説明が出来ない。 私が、院長の言葉から感じた、率直な感想です。

まあ、実際は、薬の有効性をネットで調べて服用する。 必要に応じて、先生に処方薬を依頼する。 これが私の医療に対する姿勢でした。 だから、院長の能力を試したという側面も有ったのですが。 この病院が、噂通りの病院だったというのが私の個人的な感想です。

因みに、勤務医が足りないという噂は聞いていたのですが。 今日の受付時にも、受付担当から医師が足りないので時間が掛かると言われました。 そして、随分前から理事長先生が休んでいる様子。 処方薬局で、理事長先生が大変そうですねと話題にしたのですが。 そうですねと、何となく同意の頷き。 大丈夫かな?!?

2月2日(日)

いよいよ13勤が始まります。 そして、今日は、面白い特異日でした。 和暦で、令和2年2月2日。 西暦だと、西暦2020年2月2日となります。

そういえば、今の会社に勤務する様になってイベントが面白い。 昨年の11月1日に免許取得の養成員として雇われたのですが。 普通二種免許の初めての技能試験は、誕生日の10月9日でした。 合格日が10月末日の31日。その為に、正式採用日が11月1日となりました。 なんだか、切が良い日が続いています。 どうでも良い話なのですが。

13勤となると、夜中の12時頃までタクシーを運転する必要があります。 ところが、燃料であるガスを入れるガスステーションの営業は、夕方の6時まで。 入れ忘れて下手をすると、ガス欠で営業ができなくなる。 初めに、注意が必要と気付いた次第。取り敢えず、携帯電話にアラームをセットしました。

夕方には、自宅近くまでの乗車があり、自宅でコーヒーを頂いてから仕事を続けました。 その他、繁華街から高速道路を通って相浦まで送ったり。 比較的に遠方の依頼もあり、初めてとしては結構、稼ぐことが出来ました。

日曜日のせいか、夜中の10時半を過ぎるとパッタリとお客様がいなくなりました。 予定通りに23:45頃に引き上げて片付けに入りました。 明日は、お休みです。これが13勤の醍醐味。

因みに、今回の勤務は、私にとっては明らかな失敗だと思います。 今日夜中まで勤務して、明日が休みだったのですが。 これが間違いだと思います。

正しくは、前日に休んでしっかりと休養する。 そして、翌日は深夜まで勤務。 これでないと、安全確保が出来ません。 幸い、まだまだ体力があるので、殆ど影響しませんでしたが。 会社が仕組みを作るほどに理解している訳ではないと実感した次第でした。

2月1日(土)

新しい月が始まりました。 しかし、会社の2月度は昨日から。 また、13勤は明日からで今日も日勤の勤務。 代わり映えが無い1日なので、話題もありません。

お客様から山祇地区公民館の近くと言われて向かいました。 大体の場所は分かっていたので、スムーズにお連れしたのですが。 改めて、山祇地区公民館は、潮見町にあると認識。 ここだけではないのですが、意識しておいた方が良さそうです。

私が住んでいる桜木町の地区公民館の名前は、北地区公民館です。 春日町にあります。近くの大野地区公民館は、大野町にあります。 佐世保市では、一般に公民館というと自治会の自治会館相当の事を指します。 公民館の他、公会堂などという呼び方が存在しています。 町内を分割して、藤原町3組公民館、木風町一組公会堂の様な名前が付いてきます。などなど。

昨日から正式勤務。明日から13勤という節目でした。 もう一つ、大きな節目がありました。 今日から、タクシーの料金が値上げです。 昨年10月も消費税増税で値上げはありましたが。 純粋なタクシー料金の値上げは、13年振りだそうです。

問題は、距離あたりの料金です。 値上げ前は、50円単位だったので計算が簡単です。 520円から50円ずつ上がっていきます。 10円単位は、20円か70円のどちらか。 予測も実績確認も簡単でした。

今回の値上げで、初乗りが590円。 距離あたりで70円が加算されます。 頭の中で計算するのは、結構難しい。 メータの数値をちゃんと確認しないといけない。 大変だ!

月の初めですが、明日から13勤が始まります。 たまたま、明日は日曜日なので、0:15までの勤務。 日曜祝日の勤務です。 土曜日を含む平日は、1:15までの勤務。 30分前に締めて、後始末をして帰宅するという生活が始まります。 夜間の勤務が楽しみです。

ここから先月分(暫く掲載します)

1月31日(金)

1月も終わりとなりました。 私が勤務する会社は基本として、1ヶ月30日を単位としています。 だから、1月度は、1月1日から30日まで。 2月度は、1月31日から2月29日までとなっていました。 だから、今日から13勤のはずでした。

昨日、上司に聞いてみると、都合により今日と明日は日勤でと頼まれました。 今度の日曜日、つまり明後日から13勤に移行する予定です。 なんでも、時々説明している介護施設の対応要員の調整で苦労しているとのこと。 まあ、新人だし、言う通りに対応することにしました。

何度も説明している通りに日勤だと日曜日のみが休みの完全週休1日制です。 さらに、朝が遅くても7:45までに着任して居なければならない。 新宿に通っていた約16年前からそれ以降は、8時半頃出勤の勤務がずっと続いていました。 既に、4ヶ月を経過していますが、まだ体調が整わなくて苦労している状況です。 とは言っても、健康面では至って良好です。心配は無用です。

仕事面では、まだ夜間の勤務がありません。 特に週末の夜などは、利用が多いとか聞きます。 その大変さもまだ未経験ですが。 マニュアル車でのタクシー業務。 接客と支払いなどの手続き。 大体は、馴れてきたと思います。

実際に支払い手続きで苦労している事があります。 タクシーの売り上げは、メーターに出てきた金額が全てです。 例えば、お客様を送って精算します。 そして、メータを戻すのを忘れて走ったとします。 そこで上がったメータの分の費用は、運転手が負担するのです。

1月の給与までは、定額でした。 だから、頑張って売り上げを上げても給料は増えない。 ところが、頑張り過ぎて、上記のミスをすると自己負担は増えてしまいます。 これが研修期間の大欠点だと発見しました。 まあ、1メータで50円だから、そんなに影響は無いのですが。 こういうミスが出るとは、まだ馴れていない証拠。 頑張って身に付けていく必要があると実感した次第です。

実質、今日からなのですが。 営業実績が直接に給与に反映する業務が始まります。 日中は、何時頃にどの辺りにお客様が居そうかなど。 少しずつ知識を溜めています。

夜の勤務が始まると、夜のお客様のそういった状況も見極める必要があります。 生まれて始めての体験なのですが。 なんだか、ゾクゾクする様な感覚を感じます。 楽しみです。

1月28日(火)

須佐神社 タクシーの運転手なら、地域の観光情報は知っていた方が良い。 そうやって、平戸八景の中で、まだ行ったことがない場所を調べました。 岩屋宮というところです。

佐世保も中心部に近いところにある須佐神社の中にあります。 丁度、この地域に須佐町という町があるのですが。 正しい所在地は、高梨町となっています。 ネットで須佐町に有るという説明が多数出ていました。 嘘の拡散は止めて頂きたいものです。

その名の通りに須佐之男命を祀った神社です。 須佐之男命は、日本書紀では素戔男尊などと書かれ。 いろいろな表記があるらしい。 Wikiなどに由ると、神話の中では、韻が同じ「凄まじい」に通じる性格だった様子。

平戸八景の岩屋宮 穴妙見 岩屋宮は、洞窟の入り口です。 その洞窟は、伊万里まで続いているとの言い伝えがあるそうですが。 洞内は、神域とされているとか。現在は、封印されて見ることは叶わないとか。

岩屋宮は、穴妙見とも呼ばれています。 岩屋宮は、写真の通り岩に囲まれたお宮という感じ。 穴妙見は、穴を妙見する。 妙見とは、「優れた視力」だとか。妙見菩薩に通じる様です。

地方の名勝は、ネット検索でもなかなか詳しい説明は出てきません。 取り敢えず、客観的な事から推測を交えて、説明してみました。

1月27日(月)

夜店公園通りに設置された銀河防衛隊基地の管制塔?!? 昨日話題としたLifeというタウン誌に佐世保市には、面白いモニュメントがあると紹介されていました。 最初は、夜店公園通りのモニュメントです。 私は、銀河防衛隊基地の管制塔と題しました。

そんなに高さが有るモニュメントでは無いのですが。 Lifeと同様に撮影角度で雰囲気を出しました。 ただ、なんだが煤けている(笑)

島地町に設置された宇宙管制アンテナ?!? もう一つは、島地町に設置されたモニュメント。 私は、宇宙管制アンテナと題しました。

因みに、島地町の町名を何と読むか知っていますか。 長崎弁らしい呼び方なのですが。 「しまんじちょう」と発音します。 「しまじちょう」でも問題は無いのですが。 ここのと入る所が、佐世保を含む長崎弁の特徴です。

と、ここまで書いて、何か変だと気付きませんか? 島地町の読み方をネットで検索すると、確かに「しまんじちょう」と出ています。 しかし、漢字をよく見てください。「島地町」です。 漢字毎の普通読みをひらがなで書くと「しま ち ちょう」となります。 何で、「しまんぢちょう」としないのでしょうね?

で、調べてみました。 『現代仮名遣い 内閣訓令』が昭和61年に示されていました。 島地町に該当する部分を抜粋します。
二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」は、「ぢ」「づ」と書くものとする。
一般に二語に分解しにくいものは,それぞれ「じ」「ず」を用いて書くことを本則とする。
「ぢ」「づ」を用いて書くこともできるものとする。

「しまんぢちょう」が本来の読みなのだが、「しまんじちょう」を正式とする。 そして、「しまんぢちょう」と書いても構わない。 これが行政が定めたルールでした。

夕方から、凄い天気となりました。 強風と豪雨という感じなのですが。 特に、風が強くて堪らない。 止まっていると風で車が大きく揺れていました。

1月26日(日)

やっとゆっくりできる日曜日です。でも、最後の週末休日の日曜日です。 私の研修は、1月で終わり。2月から正式勤務となります。 来週には、以前説明した13勤が始まります。 まだ、勤務予定は決まっていませんが。 日曜日のお休みという仕組みは無くなります。 機械的に一日置きが休みとなるのです。

家内がLifeというタウン誌を持ってきました。 佐世保市には、面白いモニュメントがあるという記事を見せてくれました。 その内容に関しては、明日の記事で報告します。 その記事に関連して、調べて分かったことを報告します。

佐世保市で繁華なところは、四ヶ町と説明しています。 しかし、夜に繁華な飲み屋街が近くにあります。 私は、下京町という地名を代表として呼んでいました。 どちらかというと、山県町というのが正しいようです。 そこには、代表的な歩行中心の道が通っています。

アーケード側から順番に、シューズセンター通り夜店公園通り日冷通り千日通りの4本です。 夜店公園通りは、道の真ん中を細長い公園が通っています。 その両側が一方通行の車道となっており、一番特徴的。 日冷通りは、一番狭く、一方通行ですが、夜遅くには歩行者専用となります。

この中で、日冷通りが一番名前の由来が想像出来ないと調べてみました。 結果的に、ニチレイの倉庫が有ったらしいという想像に近い記事は見付かりました。 ついでに直接は関係無いのですが、面白い名称の解説が出ていました。

さるくシティ4○3アーケード」です。 調べると「4○3」は、四ヶ町、玉屋、三ヶ町を指すと分かりました。 ○の玉屋は、玉が丸いと玉屋の社長の姓が「田中丸」なので、その丸に掛けたそうです。 でも、その読み方は、結果的に分かりませんでした。「さるくしてぃよんまるさん」という感じでしょうか。

さてさて本題です。 この「さるく」の解説を見て、面白いことに気付きました。 「さるく」とは、その辺りを歩き回ること。 主に、飲み歩きとかいった意味です。なのですが。

その説明を聞いて(見て)思い出しました。 長崎(市周辺)では、主に「さらく」といいます。 さらくは動詞で、普通の動詞として変化します。 「どこをさらいていたのか」 「今日は、この辺りをさらくのもいいね」 という具合に変化します。 「さるく」は、どちらかというとさらくの名詞型としての用語です。 「さるく」では変化しません。

この話を佐世保生まれの家内に話してみました。 その答えが面白い。うそ〜です。 つまり、長崎弁は、さるくという固有名詞として、佐世保に伝わっていた様です。 嗚呼、愉快!




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